シベ・ペディア

このサイトの管理人によるWikipedia風・SIBERIAN NEWSPAPERがしっかりわかるシベ辞典です。
だいぶ勝手なことを書いてて、すいません・・・(2011/12/18修正)

SIBERIAN NEWSPAPER

シベリアン・ニュースペーパー
日本の7人組のインストバンドです。
2005年に大阪府にて結成。

  1. 概要
  2. メンバー
  3. 歴代メンバー
  4. スピンオフ・ユニット
  5. ディスコグラフィ
  6. 音源(CD)化されていない楽曲
  7. Rehearsal Room
  8. 主なライブ・コンサートツアー
  9. 出演
  10. 外部リンク(Youtube他)
SIBERIAN NEWSPAPER
基本情報
出身地 香川/大阪/東京
活動期間 2005年2月~
レーベル 13PROJECT
公式サイト siberian newspaper
メンバー
阿守孝夫(アコースティックギター)
土屋雄作(ヴァイオリン)
真鍋貴之(クラシックギター)
山本周作(コントラバス)
平尾正和(パーカッション)
藤田”TARA”聡(ディジュリドゥ)
藤田”軍司”一宏(ピアノ)

 

概要

1ヶ月に何枚もCDを手にしますが音源よりライブがいいと思える数少ないバンド。軍司さんの加入後はこの7人での活動となり、2枚目のアルバムCOMICAL SALUTEはこの7人のレコーディングによるもの。私が出会った時にはすでにこの7人で、演奏が始まった瞬間に今いたライブハウスとは違う場所へ、そこにある空気を変えてしまう音楽にただただ衝撃を受け、ただただ7人の演奏に心を奪われそれ以来ずっと恋をしたまま。この7人が出会ったのは奇跡だと思うのです。一番聞く世間のシベリアン評判は、「ライブがやたらいいらしい」・・・なのです。まずはライブに足を運んで出会っちゃってくださいませ。

メンバー

  • 阿守孝夫 (あもりたかお) アコースティックギター Birth:1978/01/23  Blood:B型
    この人がこのバンドのリーダー。ブログ等々で「総帥」と呼ばれているのはこの方。オフィシャルのブログに中学生時代のあだ名が「ホラフキン」なんてかかれてましたが見事なぐらいそこらじゅうでデタラメだらけ。なのですが、ステージのこの人の表情をずっと見ているとB型らしい裏表のないやさしい人なのがとてもわかります。シベリアンの楽曲では阿守さんの作曲のモノも多くシベ友の一人は「素晴らしい曲を書く人」と言う。空に広がっていくというよりは底に広がる深さをイメージをする曲がこの人の曲の特徴の気がする。(そうじゃない曲もありますが…)
  • 土屋雄作 (つちやゆうさく) ヴァイオリン Birth:1982/09/29 Blood:不明(なんだそうですがA型かO型なんだそうです←ご本人談)
    実は、この人だけが20代なのに、どうどうと演奏している姿のせいか年相応に見られない。最近は彼のことを王子と呼ぶ人は少なくなりましたが私はまだまだ雄作王子と呼びます。以前に階段の上と下でお話をしたことがあるのですが女子が見たら嫉妬するほどクリンクリンで長い睫毛。あれが王子と呼ばれる所以なのかも…。この人のヴァイオリンを聞いていると色んな感情に気付く事があります。王子のヴァイオリンに恋をしてしまった所からシベリアンが始まったって人も少なくはないハズ。シベリアンのアルバムでは作曲者がクレジットされてませんがこの人の曲も多く、阿守さんとは反対でどちらかというと空へ上へ広がる曲がこの人の曲の特徴なのかも。(もちろん、そうでない曲もありますよ…)雄作王子の前のバンドでは、エレクトリックな音もあったようです。
  • 真鍋貴之 (まなべたかゆき) クラシックギター Birth:1978/03/13 Blood:B型
    微妙にシベリアンでイチバン人気なのかも?なギタリスト。シベリアン以外での彼のギターも何度か聴きましたがそこに必要な音を紡ぎだす力は天才的。色んなバンドをへて今に至るようですが、過去のブログなどによるとヴィジュアルな時代があるらしのですがステージネームがあったのかネット上で検索はされません…綺麗な顔立ちのせいで女子に間違われることもしばしば、まれにこの人も王子と呼ばれる。過去のライブのMCによるとカメラ屋さんの跡取り息子さんだそうな。
  • 山本周作 (やまもとしゅうさく) コントラバス Birth:1975/08/22 Blood:A型
    この人の楽しそうに演奏する姿に皆が胸キュン。キャラの濃いB型の中で揉まれて揉まれてなのかは知りませんが、どっしりと何があっても動じないぞ!っぽいA型のベーシスト。ステージの後ろで目立たないリズム隊かと思いきや耳に体に残っている音をたどるとこの人のベースラインだったりします。シベリアンの最年長。デューク山本オーケストラの時には一人称が「おっちゃんねぇ~」と変わっていた事も…そして涙もろい一面もこの人の可愛らしさ。細身でスタイルがよくスーツがとても似合う人←あたしがスーツフェチなだけか。
  • 平尾正和 (ひらおまさかず) パーカッション Birth:1978/02/25 Blood:B型
    シベリアンニュースペーパーのオフィシャルページのウェブマスターはこの人。そして、何処まで行っても阿守さんと一緒にいる人で旅行に一緒に行ったというブログのログも多くみつかります。ひとつ前のバンドと思われるWorld Defense Loversも一緒でガエル・ガルシア・ベルナル四重奏団でこの頃の曲が演奏されたことも。ステージの後ろで他のメンバーの影に隠れてるイメージもありますがきっちりとしたリズムで、もしや今めちゃめちゃカッコよかった?なんて思わせてくれる人。文才のある人でもあり数々の長い文章がブログに掲載されています。
  • 藤田”TARA”聡 (ふじた・タラ・さとし) ディジュリドゥ Birth:1978/01/05 
    スタンディングのライブだったりすると、なんかもう一つ音が聞こえるとおもったらステージに座り込んでディジュリドゥや鈴、トライアングル、とか変わった楽器を演奏する人。実際はどうかわかりませんが、どうもステージにいるこの人を見ているバンドの中の末っ子っぽい。プロフィールの名前に「ロナルド タラ ゴメス」と記載されていた時期もありました。いなくても気付かなさそうな気がするポジションの人に見えてしまう時もあるのですがこの人のディジュリドゥの音がなければシベリアンの音はシベリアンではないのです。(休バンド中…)
  • 藤田”軍司”一宏 (ふじた・ぐんじ・かずひろ) ピアノ Birth:1977/09/26 Blood:B型
    やさしくて、暖かく包み込んでくれるそんなピアノを弾く人。前にシベ友と「ピアニストの○○さんと軍司さんどっちかを彼氏にできるならどっち?」なんて話をしていた時に迷わず「軍司さん!」と皆が答えたほど女子の心にやさしいピアニスト。たぶん本名は藤田一宏さんですがほとんどのメンバーに「軍司~」と呼ばれてらっしゃいます(昔アーミーパンツをはいてた?だったかなそんなところからこの名前になったそうな)。山本さんと平尾さんには本名の「一宏」と呼ばれてらっしゃったかな。たまにステージでMCをされる事もあるのですが阿守さんと話をしはじめると普通の友達の会話になることもよくあり、とても仲好しさん風です。

阿守さん、真鍋さん、平尾さん、タラさん、軍司さんが香川出身の同級生(中学が一緒?)さんなのです。

歴代メンバー

  • 福田一(ピアノ)さん ※結成メンバー
  • 石濱匡雄(シタール)さん ※2006年12月加入
  • ジェイソンマイケルジャクソン(SP)さん ※2005年10月加入

オフィシャルページのキャシュやブログをたどるとこの方達の名前がでてきます。私が初めて見た2007年10月のミナミホイール時にはすでに今の7人。

スピンオフ・ユニット

  • ガエル・ガルシア・ベルナル五重奏団
    元々は、阿守さん/平尾さん/真鍋さん/山本さんのシベリアン大阪組みの別ユニット。最近は、軍司さんが加わり四重奏団が五重奏団にユニット名が変更されました。シベリアンの曲やスタンダードナンバーで主にインストですが、たまに阿守さんが歌います^^;
    ※ライブ告知は、平尾さん、真鍋さん、Knaveのサイトのみで確認できます。http://hilao.com/index.php?e=5
  • デューク山本オーケストラ
    違う意味で伝説のライブと言われる2008年11月に1度だけ行われた山本さんがホストのユニット。雄作さん/真鍋さんが参加。
  • Klein Ensemble → 雄作と軍司の哀愁ロマンチッ・デュオ(ZOOBERIANでのユニット名)
    堀江音楽祭の際に結成された雄作さん、軍司さん二人のユニット。2008年10月のKnaveのライブでは、シベリアンの曲、クラシックなどが演奏されました。

その他、シベリアンメンバーが見れるライブ

  • 地獄警察
    平尾さん、阿守さんが参加しているバンド。どうやら1年に1度ぐらいのペースでライブがあるようです。だいぶと奇天烈なライブが見れますよ。私は一度しか見たことがありませんが・・・

  • 橋詰遼くん(Vo.G)、ウニちゃん(Vo)のユニットのバンドバージョンでは、真鍋さん、山本さんがサポートで参加。シベリアンの7人が一緒にいると誰かが際立ってみたいなのはないのですが、二人がサポートで演奏してる姿を見るとびっくりすぐほどカッコいい!ええ仕事してます。youtubeで見てみる?>>

ディスコグラフィ

  • アルバム
    • HISTORIA★SIBERIANA(2010年11月3日発売) 1468itunes_logo
      01.Crossing the Tundra(2010/04/05 初演奏
      02.舌たらずな私(2010/3/27初演奏(青葉台FreeLiveにて))
      03.Parade(2008/10/14 初演奏)
      04. 世界の果てへ連れ去られ(UNTIL THE END OF THE ISLAND → 2009/12/24 初演)
      05. Good Weather Makes Me Happ(2010/12/21 MBSラジオで初演奏)
      06. Pluto Lemonsky(2008/09/17 初演奏)
      07. Celtic Fifth(2009/10/12 初演奏)
      08. In Fahrenheit (2010/11/13MINAMI ホイール 初演奏
      09. Modern Matryoshka (2010/11/14 チキンジョージ初演奏
      10. Hysteria Siberiana(2010/05/09 初演奏:その時点のタイトル「NORTH」)
      11. Near And Far(2010/05/23 zooberian初演奏)
      12. Marry Me Burry Me(2010/11/03 天王寺MIO 初演奏)
    • NOT JAZZ!! BUT PE’Z!!!~10TH ANNIVERSARY TRIBUTE TO PE’Z~-(2009年11月11日発売) 1468itunes_logo
      PE’Zのトリビュートアルバムにシベリアンが「夢ノエンアレ」で参加。
    • THE FOUR SEASONS(2009年4月22日発売) 1468itunes_logo
      2009年1/31-2/1に梅田HepHallで行われたヴィヴァルディ「四季」をシベリアンアレンジで演奏されたコンサートからアルバム収録
      01. CONCERTO NO.1 E MAJOR RV269 ≪SPRING≫::ALLEGRO
      02. CONCERTO NO.1 E MAJOR RV269 ≪SPRING≫::LARGO
      03. CONCERTO NO.1 E MAJOR RV269 ≪SPRING≫::ALLEGRO
      04. CONCERTO NO.2 G MINOR RV315 ≪SUMMER≫::ALLEGRO NON MOLTO-ALLEGRO
      05. CONCERTO NO.2 G MINOR RV315 ≪SUMMER≫::ADAGIO-PRESTO-ADAGIO
      06. CONCERTO NO.2 G MINOR RV315 ≪SUMMER≫::PRESTO
      07. CONCERTO NO.3 F MAJOR RV293 ≪AUTUMN≫::ALLEGRO
      08. CONCERTO NO.3 F MAJOR RV293 ≪AUTUMN≫::ADAGIO MOLTO
      09. CONCERTO NO.3 F MAJOR RV293 ≪AUTUMN≫::ALLEGRO
      10. CONCERTO NO.4 F MINOR RV297 ≪WINTER≫::ALLEGRO NON MOLTO
      11. CONCERTO NO.4 F MINOR RV297 ≪WINTER≫::LARGO
      12. CONCERTO NO.4 F MINOR RV297 ≪WINTER≫::ALLEGRO
    • COMICAL SALUTE(2008年2月16日発売) 1468itunes_logo
      待望された2枚目のアルバム。発売当初のキャッチフレーズは「ごめんなさい、モーツァルトを超えちゃった」でした。
      01. COMICAL SALUTE
      02. PERPETUUM MOBILE
      03.NEW DELHI STREAM
      04. MISS SILENCE
      05. QUALIA
      06. ONDINE
      07. LITHUANIAN TANZE
      08. 鳥の喋る言葉とは
      09. GOOD BURNING O’SILK
      10. 淡く小さなメヌエッ
      11. MARTYRE DE SAINT-GERMAIN
    • ASIATIC SPY(2006年6月発売、のち2008年12月再発) 1468itunes_logo
      タイガーの土鍋釜のCMで使われたSLOVENIAN MORNINGは、このアルバムに収録
      01. INTRODUCTION
      02. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
      03. WHALERIDER
      04. MA FIANCEE AUX GANTS VERT
      05. SLOVENIAN MORNING
      06 .HEBREW CUPID
      07. ボクの村は戦場だった
      08. ATHOMANDU NOIR
  • DVD
    • THAT’S COMICAL SALUTE SHOW [DVD](2008年9月発売)
      ファンの間では、神がかり的なライブだったとも言われる2008年4月の「ザッツ・コミカルサルート・ショー」ワンマンツアーラストを収録

音源(CD)化されていない楽曲

  • GAVOTTE → THAT’S COMICAL SALUTE SHOW [DVD]には収録されてます。
  • APRIL SEASON FROM ADORIA
  • FRAGMENTA ※ここからダウンロード(Free)できます。
  • My evil
  • Wedding (仮タイトル)
  • 「敬虔な幼子」の15曲 → 2009年3月にHepHALLで演奏
    **. 敬虔な幼子のテーマ/Amori Takao
    **. ヘンリークランプのテーマ/Tsuchiya Yusaku
    01. 神は彼を愛し給うた/Amori Takao
    02. 多くの聖句や聖歌/Amori Takao
    03. あのカモメのように天国に行くんだよ/Amori Takao
    04. 貧しい異教徒/Tsuchiya Yusaku
    05. 両親を心から愛する/Tsuchiya Yusaku
    06. たまにサタンに誘惑される/Amori Takao
    07. ヘンリー・クランプ坊やはひざまづく/Fujita”gunji”Kazuhiro
    08. 氷すべり/Fujita”gunji”Kazuhiro
    09. 妹の魂の救済のために/Manabe Takayuki
    10. 神/Fujita”gunji”Kazuhiro
    11. 四歳と五ヶ月/Tsuchiya Yusaku
    12. ヒョウが大量に降った/Amori Takao
    13. 命取りの病/Tsuchiya Yusaku
    14. ヘンリー・クランプの最期の言葉/Tsuchiya Yusaku
    15. ヘンリー・クランプの小さな身体/Amori Takao

Rehearsal Room

オフィシャルページにひっそりと存在するRehearsal Room。
不定期更新ですが、DJ.YUSAKUさんのkaizoku_radio!毎回お宝音源的な音源が聞けるのでファン必聞です。
http://www.siberian-newspaper.com/rehearsal.html

  • kaizoku radio 06 → カサノバストリングス#1で演奏された「雲のテキスト(Core(仮タイトル))」が聞けます #2010/04/12 up!
  • kaizoku radio 05 → 秋の収穫祭2009年の東京で演奏された「秋の第一楽章」が聞けます #2009/11/10 up!
  • kaizoku radio 04 → 秋の収穫祭2009年の大阪の休憩時間に流れたkaizoku radio
  • kaizoku radio 03 → 秋の収穫祭2009年の東京の休憩時間に流れたkaizoku radio
  • kaizoku radio 02 → ガエルで演奏された「NEW DELHI STREAMの バイオリンレスバージョン」が聞けます
  • kaizoku radio 01 → 音源化されていない「敬虔な幼子のテーマ」が聞けます

主なライブ・コンサートツアー

出演

外部リンク

写真もいろいろあるもんだ。

ホンモノのシベリアンのWikipediaはこっち>


 

<更新履歴>

  • 2011/12/18 外部リンク>YouTube(動画)へ、ATC博 ライブ!ライブ!ライブ追加
  • 2011/07/30 外部リンク>YouTube(動画)へ、Undo、梅祭り追加
  • 2010/12/21 外部リンク>YouTube(動画)へ、ATCのライブ追記
  • 2010/11/22 外部リンク>YouTube(動画)へ、天王寺hoop 追記
  • 2010/11/05 外部リンク>YouTube(動画)へ、堀江音楽祭2010動画 追記
  • 2010/11/11 Newアルバム発売リリースによる修正、関連リンク追加。
  • 2010/05/30 ZOOBERIAN関連のリンクを追記
  • 2010/05/10 外部リンク>YouTube(動画)へ、2007年万博公園のライブ動画 追記
  • 2010/05/07 外部リンク>YouTube(動画)へ、大阪キングの動画 追記
  • 2010/04/12 音源(CD)化されていない楽曲、リハーサルルーム 追記
  • 2009/12/27 音源(CD)化されていない楽曲、外部リンク「シベ三昧」HepHall 追記