knave 6th anniversary event 「詩のない音楽会」
出演:→Pia-no-jaC←、SIBERIAN NEWSPAPER
日時:2008年6月6日(金) OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪 南堀江knave
10分ぐらい遅れて始まったPia-no-jaC←が50分ぐらいのライブだったので、シベリアンもそんなもんかと思ったらシベリアンはしっかりワンマン並の14曲(たぶん・・・)。。。

Knaveってシベリアンにとってホームグラウンド的な感じなのかな、いい言葉が見つからないのですが、私の体調なのか、久々のシベリアンだったからなのか、何が影響したのかわかりませんが2曲ほど、ウルウルと涙腺を刺激されてしまうこないだのワンマンの空気感とはまた違ったライブでした。(そりゃ、ライブハウスも違うんですけどね、、)
さて今日も、色々事件が今日も起ってました。
>>阿守さんをおそった出来事について。(笑)
「QUALIA」で一旦楽屋へはけたと思ったら、どうやらギターの弦を張り替えてたらしく(この時、張替え完了だったのか下手のカーテンから阿守さんのピースサインが見えました・・・)曲が終わりステージに戻ってきたら、今度は「カポタストがない!」っとなり、楽屋口に一番近い、軍司さんが雄作の指令により取りに行きすぐには見つからなかったのか下手で「どこにおいた?」と阿守さんに向かって叫ぶで軍司さん。カポタストもやっと手元に戻り、しゃべりながらチューニングを始めた阿守さん、微妙な音がしたと思ったらまたギターの弦を切ってしまう。で、「メヌエット」っと一言言い残して、また楽屋へ行ってしまいました。とさ。
帰りに、お友達と今日は阿守さん控えめなMCやったねぇ、、とか言ってたのですが思い出してみればそんなことないです、見る方もどんどん麻痺して来てるんでしょうね、、。(笑)元総理物まね風でしゃべりだしてみたり相変わらず楽しい人で。逆に、今日の雄作くんのMCは1つ1つ言葉を、話す事を、選んでる感じが印象的でした。。
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さてさてライブ。聞いた事のなかった曲が聞けたり、ガボットのイントロが変わってたのがいい感じで、些細な事かもですが、変わっていくシベリアンが見れるのが一番嬉しい。
「QUALIA」は、今日も阿守さん抜きの6人バージョン。雄作くんがギター風にバイオリンを弾いたり、その音にからむ真鍋さんの音もカッコよくて、この曲が終わった時に雄作くんが「ジャズだね、、」っと。とってもスウィングしてて…ナットク。
「COMICAL SALUTE」 のイントロでは、いつものように真鍋さんのギターから始まり、そこに雄作くんと阿守さんが入ってきたところが二人の音での戦いがはりまり、どこまで続くのかとおもったら雄作くんが阿守さんに向かって「You win!」っと一言。なんかこういうのもライブって感じでよいですね。↑でも、どっちかっていうと子供に勝ちを譲った風に見えたんですけどね、、(^_^.)
なんの脈絡もなくタラタラ書きましたが、久々のシベリアンの音がたっぷり聞けて、で、どんどん進化していくさまが見えたライブでした。
・・・おわり。
#ライブとは関係ないのですが、
阿守さんが髪を切ってて可愛いかったです。。(笑)
<セットリスト> ←かなり私のメモはあやしい…
01. NEW DELHI STREAM
02. MISS SILENCE
03. ボクの村は戦場だった
04.(私の聞いた事のない曲・・・たぶんあのタイトルの曲かな・・・)
05. GAVOTTE
06. ONDINE
07. COMICAL SALUTE
08. GOOD BURNING ! O’SILK
09. QUALIA
10. LEICHTES UND KLEINES MENUETT
11. WORDS ROBBIN TALKS ARE
12. WHALERIDER
En1-1. PERPETUUM MOBILE
En2-1.(タイトルまだないって・・・・FRAGMENTAの短い版?)
※正しいセットリストはオフィシャルで見てくださいませ…

ほんとに素晴らしいライブでした!「QUALIA」と「PERPETUUM MOBILE」は凄すぎてトリハダものでした。4番目の曲って「ボクの村は…」の裏返しのような印象を受けました。私も阿守さんがチト静かに思えました。気のせい?
>なむさん
コメントありがとうございます。
思いました?思いました?やっぱり最近控えめな感じの阿守さん。。。
ちなみに4曲目が私のウルウルポイントになった1曲でした。
なむさんの言う裏返しのような・・・わかる気がします。