ほぼ定刻の18時に始まり、終わったのは休憩をいれて
20時半頃。たっぷりいろんなものが見えた東京の収穫祭でした。
今までシベリアン遠征してるように見えますが
ほぼ仕事が絡んでたりで、今回は本当にシベリアンが
目的での東京遠征。直感なんですかね、行かないとと・・・
[ecole de Siberian「秋の収穫祭」]
主催/企画:13 PROJECT
日時:2009/10/10(土)OPEN:17:00 START:18:00
会場:東京 アサヒアートスクエア
出演:SIBERIAN NEWSPAPER
with Casanova Strings feat.村中俊之
中田さん(ヴィオラ)/五十川さん(2ndヴァイオリン)
そういや、客入れの選曲って誰だったんでしょうね・・・
やたら耳がいく選曲で気になったのです。。
1st ステージ
前々日の名古屋では1曲ごとにMCをしてた
なんて話も聞きましたが1stステージはMCも少なめ。
だったのですが、阿守総帥の第一声は、
「春の収穫祭お越しいただいて・・・」
いきなりです、雄作くんもいきなり出オチやないかと。
実は、ここから私も若干共感できるネタが始まるのですが
名古屋が中止になりかけた話はじまり、台風が過ぎた青空の
話になり、台風一過って「台風一家」だと思ってたっという
阿守さんの同音異語話になるのです。私もいい大人なので今は
大丈夫ですが、「電車が普通になる」「お食事券(汚職事件)」
「成長(整腸)剤」弱かったです…ここは総帥を責めれません
写真ではわからないのですが、いつもの椅子を
持ってきていたけどどうも客席の椅子の方が高価そうだった
のでホールの椅子を借りたらしいんですが、高さのない
ファラオが座ってそうな椅子で、やたら座高が高い人達に
なってたギタリスト2人でした。。
客席もライブというよりは、コンサートを聞きにきました。
っといった雰囲気だったそんな感じの1stステージ
2nd ステージ
2ndステージ、 雄作くん、村中さん、中田さん、五十川さん
この四人だけがステージに登場し、弦楽四人のクラシックの演奏。
曲名わからないんですが、凄い有名な曲からはじまり
4曲目は、村中さんのソロ。
雄作王子にこれは本当に感謝なのですが、クラシックって
楽しんでも聞けるけど、ワクワクして聞くジャンルじゃなかった
のですが、本当にワクワクして聞けた4曲でした。
(ま、王子が弾いてるってのは大いにありますが・・・)
少し考えたらわかろ~もんなんですが、1stステージの時に
今日は四季の曲ないんだぁ~なんてノンキに思ってたんですが
ちょっと考えたらわかりますよね、ここから四季が始まります!
春の第1楽章
3人増えただけでこんなことになるのかってぐらいパワーアップ
エンディング部分で、雄作くん、中田さん、五十川さんの弓の
弾き具合と角度がまったく同じで、もう見た目にも圧巻!!!
こういうの見ちゃうとちょっとうわぁ~とっとなりますね。
春の第2楽章
さすがにゲストの方々は、just do itには参加されず(笑)
1stステージでも今日はご機嫌さんやなぁと思ってはいたんですが
もう真鍋さんが止まらない…隣に座ってた村中さんがね
ずっとお相手してくれてるというか・・・
私が想像する「チェリスト=物静かな」ではなかったですね。
激しい激しい2人で全部もってちゃった感満載だったんですが、
演奏が終わって一人立ち上がったのは総帥。
「オンギター、阿守孝夫!」←だいぶ間違ってると思う…
ずっと絡んでたこの二人を見てて、思い出した事がなんですが
雄作くんが猛獣使いに見えてしょうがなかった頃があって
この日は、村中さんが新しい猛獣使いのお兄さんに見え
あま噛みするクラシックティックギター猛獣を
「よぉ~し、よし、よし、よし」っとムツゴロウさん並に
よしよししてるの絵が見えてきて・・・・。(笑)
春の第3楽章
阿守さんのギターで始まるのこの曲いきなり弾き間違う。
↑みたいなイタズラな事をするからですよぉ!!
シベリアンの四季の中では静かなおとなしめな曲だった
っとは思うのですが、弦楽の厚みに包まれる。そんな感じ。
夏の第3楽章
これも凄かったですねぇ~どう凄いかなんてうまく書けないケド
「オン弦楽器4人の皆さん!」でしたね。阿守さんが、
村中さんは夏やのに涼しい顔して弾きはると、
ヘッドバンギングしながら(ってそれも凄いけど)弾いてても
うなずいてるように見えるけど、自分だとお金拾ってるように
見えるっと。その違いは何?っと雄作くんが質問すると
「育ちでしょ・・・」村中さんお育ちよさそうです、なんかね。
雄作くんのMCよりですが、シベリアンの四季が出来た時に、
正直ものたりないなぁと思った曲もあったんだそうです。
でも、この日のリハーサルをして足りなかったんだとわかって、
その悩みが吹っ飛んだそうです。
ホント弦楽の厚みを感じた四季だったので凄く納得。
続けて、阿守さんがMC
リハーサルの初顔合わせの話が始まるのです。が、
阿守さん:「田中さんはぁ、、、」
雄作くん:「誰それ?」
阿守さん:「田中さんっていなかったですか?」
→ステージでは、中田さんが雄作くんに自分の事ではない?
みたいな感じで苦笑い・・・(ホントすいません)
雄作くん:「それ、たぶん、中田さん、、、」
最近、名前間違いすぎですよ。・・・総帥
秋の第1楽章
そして、弦楽の人達までしらーっと、沖縄音階で始まる。
中田さん、五十川さんまでが涼しい顔してシベリアンと一緒に
沖縄音階を弾いてるので、この人達はクラシックの世界に
戻れるのだろうかとちょっと心配になってしまう^^;
途中、雄作王子のソロから、
(オレ?、え?おれ?そうそうキミキミみたいなやり取りがあった後)
村中さんを誘い入れ2人の演奏が始まるのです。
アドリブだったのか何かの曲だったのかは私にはわかりませんが、
ヴァイオリンの高音とチェロの低音が女性と男性の会話のよう
でもあり、なんなんですか?!アレ。見た事ないものを見せられ、
本当に心臓バクバクしてしまいました。
かと思ったら、ノリノリのブルースになり、
チェロとバイオリンのブルースってだいぶ想像つかないと
思うんですが、凄いかっこいいブルースで、だいたいこういう時
阿守さんが入って歌ってしまいそうなものなのですが
そんな隙は少しもなかったですね、踊っちゃってたし^^;
そしてこの曲の後半のスカリズムになる所からまたまた激しくなり
ブラボー!です。もう、ほんとブラボ~!!としか言えません。
秋の第3楽章
これも春の第3楽章と同じく、弦楽の厚みを感じた演奏。
チェロの低音の響きがが凄く素敵で・・・
冬の第1楽章
弦楽の厚みに負けない平尾さんのドラムがすかっとしました。
冬の第2楽章
最近は、静かに可愛らしく聞かせてくれていたこの曲ですが
この日は違いましたねぇ・・・だいたいテンポも速かったし。
アンコール前のMCで、最後の最後まで失礼な阿守総帥。
オフィシャルでも告知がされていたポストカード
「メンバー全員のサイン入りのポストカードには、
カサノバ・ストリングスは、
ノリが悪かったのでサインは入ってません・・・」
ステージの村中さんは聞いてないしぃっといった呆れ顔。
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
アンコールだしゲストの方々は、シベリアンの演奏にのっかる形で
演奏されるのかと思ったら、村中さんはそ~ではなかったですね。
しっかり軍馬に乗っていて、ただただ乗れちゃうんだと関心。
<セットリスト> ※ちょっと修正しました・・・
1st ステージ
01. 緑の手袋をした私のフィアンセ
02. GAVOTTE
03. SLOVENIAN MORNING
04. PLUTO LEMON SKY
05. GOOD BURNING O’SILK
06. PERPETUUM MOBILE
07. MISS SILENCE
08. ボクの村は戦場だった
09. WHALERIDER
2nd ステージ
01. モーツァルト「ディベルティメントK136」
02. 「Hora Matishore」(東欧の民謡)
03. バーバー作曲「弦楽のためのアダージョ」
04. (村中さんのソロ:たぶん「Sally garden」って曲)
05. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
06. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
07. [SPRING -春3-] Allegro Pastorale(四季より)
08. [SUMMER -夏3-] Presto(四季より)
09. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
10. [AUTUMN -秋3-] Allegro(四季より)
11. [WINTER -冬1-] Allegro non molto(四季より)
12. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
En. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
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<おまけ写真>ビールの泡をイメージしたってビルと、
あの噂の金の○○○のしっぽと、帰りに飲んだ白ビール
ビールに囲まれたビルでのライブって最高!<ねぇ、真鍋さん…










さきさんへ
東京の収穫祭、行ってこられたんですね!
毎度レポありがとうです。
2つのステージ、豪華なメンバーで、
すごい収穫ありって感じですね~。
なかなか東京までは、行けない私なので、
大阪に村中さんたち来てくれないかなあ・・・
とっても聴いてみたいです。
明日のライブ、
大切な用事があるので行く予定にはしてなかったんですが、
さきさんの楽しいライブレポを読んだら
やっぱり行きたくなって さっき予約しちゃいました。
明日 楽しみです☆
ついったーのPAMNDAです、こちらでは初めまして☆
さきさんのサイト、凄いですねぇ~。
いっぱいお勉強させて頂いております、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
で、昨日の浅草!!
もう、どうしていいかわからない勢い、12月のワンマンも絶対に行けますように・・
昨日の初ライブ(その前に阪急のインストアは聴いてますが)、私はクラシック畑に慣れ親しんでいる&ジャズ聴き、なので、何となくファンの皆さんとテンションが違うのでは・・、と不安でした。
が、オープニングからそんな気持ちも吹っ飛び、思う存分満喫できました~。
さきさんやここを覗いていらっしゃるたくさんの方と、浅草での素敵なひとときを共有できたかと思うととっても嬉しいです^^
そしてそして、明日の大阪に行かれる皆さん、めいっぱい楽しんできてくださいね~。
>Ringoさん
あたしは王子ファン!多大な期待はしないわ。
なんて思ってたんですけどね、
王子と同じ背丈(身長と言う意味でなく)
会話をしている姿も印象的で
ざくっとマイスペース見る限りは関西は
なさそうですが、来阪して欲しいですね。。
チェリスト=映画でみた「ジャクリーヌ・デュ・プレ」
ぐらいだったので、ヴァイオリン+チェロの演奏で
自分の鼓動が高鳴るの感じたのは不思議でした。
>裕さん
素敵ぃ~~!!
実は、あたしも明日は少しずれた時間から
私の場合は別段大切というはけではないのですが、
別の予定があるんで途中抜けなんです。
でも見ないわけにも行かず。(笑)
たっぷり、楽しみましょうねぇ~~
>ぱんださん
どもども~~。2年間蓄積されたデータとにわかシベ知識です。(笑)
あたしもぜんぜん日頃聞くのは、畑は違いなものかもですよ。
っといってもクラシック詳しくはありません。
ジャズもどちらかというとクラブジャズ系。
歌入りも結構聴きますし、ロックなライブだって行きます。
でも、いいものはいいんです。あたしももう2年にもなるのに
飽きずにシベリアンには、ドキドキさせてもらってます。
なんだと言いながら私も、12/26また行っちゃいそうです^^;
っといっても明日も、14日も行くんですけどね…
ではでは、よろしゅうです♪