Klein Ensemble行ってきました〜
Klein Ensemble [土屋雄作(Vin)/藤田一宏(Pf) ]
『堀江音楽祭2008「SOYBERIAN JAC」』
日程:2008/10/16(木) OPEN 19:00 / START 19:30
会場:南堀江 knave
共演:[なな(Mar)/ちか(Mar)from soy]
[Hayato(Pf)/Hiro(Cajon)from →Pia-no-jaC←]
軍司さんが、「ブログに今日はボロボロやったとか書かないで」っとMCでおっしゃったので何も書きません。。なんてわけはありません、書きます。(笑)ひとまず、
軍司さんにはこれをプレゼント
はんこちょっと、やりたかっただけです↑・・・ :nikotan:
でも、正直シベリアンの曲以外はわかりませんでした。知らないクラシックの曲でかみ合ってなかろうが間違っていようが。ただ聴きたおしてるシベリアンの曲とかで「うぅんんん?」と思った時に雄作くんを見るとが眉をひそめることもなく涼しい顔で弾いてる姿に、どちらかというとブラボー。そして、やり直しをしたクラシックの曲が終わった後に、「ブラボー!ヘタクソ!」ととっても愛のある野次を飛ばした客席の阿守さん。 :naku:
軍司さんすごく緊張されていたんでしょうね。とってもハイテンションなMCで、この日ピアノ弾いてるよりしゃべってる時間の方が長かったんじゃないかなっと思うほど。
オープニングは、SOYの曲を6人で演奏して、その後SOYの二人だけの演奏に雄作くん、軍司さんが交互に入り、ピアノジャックに引き継がれ、その後がシベリアンの二人。お行儀のいいMCを雄作君がしているにもかかわらず、ここで野次を飛ばすお客さんが…って阿守さんなんですが、
阿守さん:おまえ、バスタオル持ってかえれ~
軍司さん:おまえ、ベルト返せ~
子供のような会話がステージと、客席で行われ、、(笑)
「APRIL SEASON FROM ADORIA」
シベリアンではあんまり演奏されない曲からはじまり、
「淡く小さなメヌエット」
ま、ま、これはシベリアンでも二人で演奏されてる曲ですね。
「COMICAL SALUTE」
雄作くんがこの曲のメロディを作った時にシベリアンのメンバーだれもそのトスを受けてくれず最初にそのトスを受けたのが軍司さんだったそうでこの二人バージョンはこの曲の原形なんだそうです。
そして「Bartok の Rumanian Folk Dances」
6月のライブのMCで雄作君がいってたコンテストにでるの為に練習されていた曲なんだそうです。でも、そのコンテストの日が10/16。この日のライブが決まり出れなかったんだそうです。途中やり直しがあったりでしたが凄く素敵な曲で、日頃クラシックって嫌いじゃないけど目が楽しまないっと言ってたのが払拭された楽しい演奏でした。本当に。。
ここから、また6人で、
「パッヘルベルのカノン」「紅の豚-マッドネス」
カノンも久石譲も大好き。これで本編の演奏は終わり、アンコールは、最初に演奏したSOYの曲をもう一度演奏。
で、二度目のアンコール。軍司さんだけが登場。何をしようかなぁ~と言いながらグランドピアノの周りをうろちょろし、「淡く小さなメヌエット」のピアノソロバージョン。いつかいつかピアノソロを聞きたいと思っていたシベリアンファンの私の願いが叶ってしまいました。(^^;;
そうそう、ひとつ思い出しました。この日、やたらと目立っていたお客さんの阿守さん、すべての演奏が終了したときに会場でただ一人スタンディングで拍手をされてました。なんか、よくないです?この感じ。
ピアノジャックのHAYATOくんのブログ(打ち上げ風景)
http://pj-hayato.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b8a1.html

