なんとなく、シベ会席とは違うセットリストのような気もしますが
ネタバレ嫌な人、RSSで見てる人は注意して見てくださいね・・・
[ シベ三昧 ]
日時:2009/12/24(木)OPEN:18:30 START:19:00
会場:大阪 梅田 HEP HALL
出演:SIBERIAN NEWSPAPER
http://www.hephall.com/?p=3095
>>これ以降は、この日の内容を記載(ネタばれ嫌な人はここまで)
開演の15分前につくとHepホールのお席はほぼ埋まっいて
皆さん平日のクリスマスイブにも関わらずお早いお越し。
10分おしで始まったステージ、27曲で2時間40分。
内容も曲数も「シベ三昧」でしたね・・・・
この日も不思議な選曲だった客入れの音楽に続き
「展覧会の絵」が流れてステージがはりまりました。。
雄作王子がチェックのシャツ、真鍋さんが関西では久々の黒スーツ
阿守さんが何度か登場しているキルト?(スカート)のお衣装。
1曲目は、中盤に演奏されることが多いWHALERIDERから。
ライブハウスと違ってお客さんも静かめな反応。
続いて、SLOVENIAN MORNING
少し、阿守さんのMCがあって
Hepホールからアップされてた百年後の博物館のGAVOTTE
からはだいぶアレンジが変わってますねぇ。
真鍋さんのギターめちゃめちゃカッコよかったです・・・
シベの曲で1番が2番ぐらいに真鍋さんのギターが好きな曲。
前日のアップルストアのライブは見れなかったので
ホントかわかりませんが、阿守さんパーマをかけてたらしく
シベ三昧の日に落としてきたんだそうです。パーマ姿見れず…
秋の第一楽章。これも今年は定番な曲になってましたね。
ココ最近のアレンジでの、中盤に雄作さんだけのソロで
手を出した阿守さん。はじめ、アシストするように
ギターでベースラインを弾いていたのですが、途中で諦めたのか
ジングルベルを弾き始めてしまい雄作さんもジングルベル。
(毎回違うソロを見せてくれるのでとっても楽しみなひとつ)
おぼつかないベースラインを弾く阿守さんをめっちゃ見つめてた
山本さんがいましたね・・・。演奏終わりには、雄作さんにも
弾けないなら弾かなければなんて言われてしまうし・・・
なぁんとなく、何時もとは違う雰囲気だった
PLUTO LEMON SKY野外の演奏イメージが強いからでしょかね
ここでボジョレーイベントのライブの話。
(ボジョレーヌーボーはおいしかったね、みたいな話)
次が、敬虔な幼子からHe Dearly Loved His Parents
この曲のサビって言っていいのかな、あの不安定な感じもする
あのメロディーに心地よくなっったり、ちなみに雄作さんの作曲。
MISS SILENCEこの曲も、演奏されない日がなかっんじゃ
ないかと思うほど、どのライブでも演奏された曲ですね。
自分のメモを確認すると、こんなふに書いてます。
・ハナイキ(ゆ) ・上を見回す(あ)
雄作さんのハナイキを何度かマイクが拾っていた。ってのと
何かを探すように上をずっと見ていた阿守さんが気になった
どうでもよい事を書いてますねぇ、、あたし^^;
ボクの村は戦場だった静かに始まる曲なのに
いつ聞いてもこの曲はワクワクする。私が見てみてシベリアンと
誰かに言いたくなる部分がいっぱいあるこの曲。
ちなみに、私のメモには「すごい気迫(ゆ)」と書いております。
なんかね、物凄い凄い気迫でした、雄作さん。
KATHOMANDU NOIRがあり、MCに軍司さんも入り、
阿守さんとのおしゃべりになるのですが、「おまえなぁ~」と
呼び合ういつもの会話になり真ん中でメトロロームになる雄作さん
軍司さんの引越しの話とかになってました。そういえば、
とっておきの話があるとマイクを持った軍司さんでしたが
結局、そのとっておきの話ってどの話だったんでしょね…(謎)
ここから、「敬虔な幼子」の曲が、続きます。
The Poor Heathen、God Loved Him
Great Many Texts And Hymns
I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
風景と一緒に憶えてるからでしょね、3月からだいぶ立ちますが
どの曲もけっこう耳にメロディーが残っていました。。
そして、なんと新曲!!
前日のアップルストアで演奏するつもりだったらしいのですが
納得がいかず、Hepホールでお目見え。
「世界の果てに連れ去って」あとで見たセットリストを見ると
UNTIL THE END OF THE ISLANDと書かれてまして
なんとなくの記憶ですが、たぶんでごめんなさい・・・
2拍子?3拍子と5拍子で繋がって展開した曲だったと思います。
書いてしまうと難しそうな曲ですが、風景が見えてくる素敵な曲。
ここでMC。適当なことをしゃべった挙句、
ハバロッティの物まねをする阿守さんからの曲紹介で、
QUALIAはこれも最近定番となりつつある
真鍋さん、山本さん、平尾さんのトリオバージョン。
PERPETUUM MOBILE
軍司さんのピアノのイントロに変わったCELTIC FIFTH
物凄くアレンジが変わってわけではないとは思うんですが、
メロデイがもう耳にあるからなのかこの5拍子の曲が
やたら楽しくて、かなりノリノリで聞いてしまいました。
いまいちホームランの飛ばないこの日の阿守さんのMC(笑)
阿守さんと平尾さんが一緒に活動して15年になるんだそうで
切磋琢磨した時期があり、25歳から妥協妥協になった
↑シベリさん始めた頃じゃん・・・ by 雄作さん
そして、ここでまた「敬虔な幼子」の後半
Sliding On The Ice、 Four Years And Five Months Old
Hailstones Fell In Profusion、Fatal Illness
これも不思議と3月のライブの後半、お話が加速していったのが
鮮明に思い出される。不思議ですね「視覚+音」って。
春の第一楽章演奏が終わって握手をした
雄作さんと真鍋さんのバトル凄かったですねぇ~~でも、
「ギター阿守孝夫」と自分を紹介する阿守さん←こらこら
微妙な阿守さんの雄叫びでで始まった
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
クリスマスでも走らなければライブ終われませんっと雄作さん
ここで、一旦本編終了。
アンコールの1曲目は、冬の第二楽章。
タラちゃんがおもむろに立ち上がり、平尾さんのシンバルに向かい
釣鐘を叩くようにシンバルを叩いてくれて
響きわたる鈴のようでもありとってもクリスマスな雰囲気でした。
そしてそして、2曲目がまさかまさかで夢ノエンアレ!
イントロはCDに収録されているバージョンではなく
とってもクラブジャズアレンジな軍司さんのピアノと
平尾さんのパーカッションで始まり、
クラブジャズ好きなあたしはかなりテンションかなりあがる。
このヴァイオリンを弾く雄作さんの手ってどんな動きなんだろ
この音は阿守さんだろうなぁなんて想像して聞いた音が
目の前で見て聞けて、とっても嬉しかったです。
演奏終わりに、阿守さんが、
「侍PE’Zの曲を、浮浪者シベリアンが演奏しました」
妙に耳に残った一言。シベを浮浪者とは思いませんが
ステージを見た印象はまったく違うバンドですもんね。。
1度目のアンコールも、ここで一旦終了。
アンコールに演奏がされることが多かったPARADE
この日もシベリアンの曲での最後の演奏曲。
そして、そして~~!!!
クリスマスっぽい事はしないと思っていたのに、最後の最後に
モニターに隠れてサンタ帽をかぶる王子。もう可愛すぎてね(笑)
雰囲気的に、写真撮らなかったんですが、
ライブが終わったあとに、一緒だった友達に、
「さすがに可愛すぎてカメラ登場したか」と言われる始末・・・
はい、↑おっさる通りでございます。(笑)
最後に、この赤いサンタ帽を客席に投げた雄作さん。
明らかにあたしの隣のお嬢さんたちの所に落ちたのに
ひょいと手を出してしまったあたし…反射神経のよさが恐い…
一瞬にして我に返りお隣の方に渡したのですが、
お金でも拾うかのあたしの勢いが恐ろしかったのか(笑)
気持ちよく譲って頂けました。あぁ~恥ずかしいぃぃ、、
演奏されたのは、マライヤ・キャリーでしたっけ?
たぶん恋人達のクリスマス
お客さんも手拍子で楽しく盛り上がってシベ三昧は終了。
素敵なクリスマス・イブをありがと~♪
なにせサンタ帽をかぶった雄作王子はカワユかったのです♪
そんなカワユサを動画にしてみました。
よい子の雄作くんに↓@子供用(今時の動画凄いです)
http://bbiq-santa.jp/movie.php?id=b8c5c572410193358602bf75806dd049
入り口に飾られてた、ウェルカムボード?
こういうところがとってもシベリアンらしい・・・
<セットリスト>※ステージのリスト覗き見たから多分大丈夫…
01. WHALERIDER
02. SLOVENIAN MORNING
03. GAVOTTE
04. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
05. PLUTO LEMON SKY
06. He Dearly Loved His Parents
両親を心から愛する(敬虔な幼子より)
07. MISS SILENCE
08. ボクの村は戦場だった
09. KATHOMANDU NOIR
10. The Poor Heathen
貧しい異教徒(敬虔な幼子より)
11. God Loved Him
神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
12. Great Many Texts And Hymns
多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
13. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)
14. UNTIL THE END OF THE ISLAND(新曲)
世界の果てに連れ去って
15. QUALIA
16. PERPETUUM MOBILE
17. CELTIC FIFTH
18. Sliding On The Ice
氷すべり(敬虔な幼子より)
19. Four Years And Five Months Old
四歳と五ヶ月(敬虔な幼子より)
20. Hailstones Fell In Profusion
ヒョウが大量に降った(敬虔な幼子より)
21. Fatal Illness
命取りの病(敬虔な幼子より)
22. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
23. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
En1-1 [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
En1-2 夢ノエンアレ
En2-1 PARADE
En2-2 恋人達のクリスマス(かな)
#曲数が多かったので今後の為にもセットリスト作成ツールを
Excelで作ったのですが、ステージで演奏された曲をリストにすると
52曲。シベ三昧では26曲+1曲が演奏されました。凄すぎ・・・
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
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