2010/02/20 BLUES ALLEY JAPAN

1年ちょっと振りのブルースアレイのライブ行ってきました!
お席はほとんど埋まっていて、満員のお客さん。
19:30を少し過ぎたぐらいに始まり、終わったのは23時前…
22曲で2時間30分のステージ<<この日もおしゃべり長いです

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オリジナルカクテル「SIBERIAN NEWSPAPER」
飲まなかったけど、美味しそうな色
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[ PREMIUM CONCERT
   IN BLUES ALLEY JAPAN ]
 日時:2010/02/20(土)
 open 18:00/1st Stage 19:30~/2st Stage 21:15~
 会場:目黒 ブルースアレイ・ジャパン
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER(ワンマン)
 前売券:テーブル席(指定/SC込)4,000円 立見(自由)3,500円
 当日券:各料金500円up
 チケット発売日:2010/01/09(土)16:00~
 予約・詳細はこちら>>

前回のブルースアレイに続き、全員が黒スーツなのかと思ったら、
雄作さんが、ブルーのチェックのシャツにロングカーデガン。
山本さんは、ベルボトムなジーンズにTシャツにジャケット。
ジャケット着用予定で脱いでしまった黒シャツの平尾さん。

<1stステージ 19:30~>

はじめの3曲は、今月のRUGと同じセットリスト。

四歳と五ヶ月(敬虔な幼子より)

GAVOTTE 
阿守さんの免許更新の話などなどのMCが長々と続く…

SLOVENIAN MORNING
平尾さんのパーカッションアレンジが変わってた気が。。
そのせいか気持いいうねりがでてたよな、たぶんですたぶん、

CELTIC FIFTH
この曲どんどん変わっていきますね・・・
暖房がきいてたのと、ステージはライト強かったのか
何時もは額に汗をしない、メンバーの額にも汗…

ここで、珍しくメンバー紹介。
まずは、阿守さんを軍司さんが紹介して、軍司さんがそこから
他のメンバーを紹介。最後の阿守さんは「ジョニー」と紹介される
どうやら高校時代の阿守さんのニックネームなんだそうな。
客席にご陽気なオジさん達がいて、「偉いぞぉ~」とかと
やたら楽しいチャチャを入れてくれる。なぜか阿守さん嬉しそう。

COMICAL SALUTE
真鍋さんのギターからはじまり、雄作さん入り二人でイントロ
他のメンバーが二人が続くのかどかをジッと見詰めてる中
ブルースが始まってしまうと、他メンバー鑑賞モード。
真鍋さんがでると雄作さんがでる、雄作さんがでると真鍋さんが
みたいな感じで止めた方がマケみたいな空気が漂い
CDなら4小節のイントロなのに、2分ぐらい続いてたかも…
雄作さんの「はじめ~や~」の一言でどうにか演奏始まる^^;

PERPETUUM MOBILE
演奏終わりにそれぞれのメンバーがこの曲でどんなことを
思いながら演奏しているのかが聞けて面白かったのですが、
長くなるので、内容は箇条書きで↓
阿守さんの季節は24種類(二十四節気)あるって話から
季節は巡る、気付きがあるという雄作さんの話から
ペルペティウムモビレの話や、この曲は12パートに別れていて
最後のジャジャジャジャというところは7人分のタイムカードを
打っているという話とかとか。

鳥の喋る言葉とは
イントロに「蛍の光」を弾いた雄作さん・・・
(蛍の話をペルペティウムの演奏後にしてたからかな)

GOOD BURNING O’SILK
タラちゃんと一緒に手拍子どんどん定着してきましたねclap!clap!
3拍子の二拍目がとってもええ感で。

[SPRING -春1-] Allegro(四季より)

 <2ndステージ 21:15~>

阿守さんは1stステージで着ていたコート?を脱いで?かな
シャツにジャケットとちょっと珍しいお衣装にお着替え。
ちなみに雄作さん、1stステージで阿守さんに
「遅刻して寝巻きを着てステージに立っている」といわれて
2ステージでは、着替えるなんて言った雄作さんですが、
同じ寝巻き(青のチェックのシャツ)のまま、2ステージへ。

MISS SILENCE

柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
最近は、アンコールか最後の曲のことが多くて
ぐわぁ~っと走って遠くに行ってしまうイメージなんですけど、
この日は追いつきそうな距離で聞けた?そんな感じ。
演奏する順番で変わるもんですね、、

ステージの照明をかなり暗く落として「敬虔な幼子」の
1ページから3ページまでを、MCもなく続けて演奏・・・
それでも曲の間に拍手を要求する阿守さん。

God Loved Him
神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
Great Many Texts And Hymns
多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)

ここでまたMC・・・
この日のリハーサルで、ブルースアレイのオーナーさんに
「阿守くん、MCが本業なんやからマイクチェックしないと」
なんて言われたんだそうな<オーナーよくおわかりで!

そして、また山本さんやっちゃいましたね。(笑)
前回のブルース・アレイに続き、敬虔な幼子のテーマにのせて
パチンコ屋さんのマイクパフォーマンス。
珍しく山本さんが、オサレな目黒でこんなことせなならんのやと
山本さんの「ぼやきMC」が続く・・・

UNTIL THE END OF THE ISLAND
この演奏の後も、MC・・・
阿守さんが軍司さんに「世界の果ては何処にあるねん」と質問され
それをタラさんに振る軍司さん。振りかえされた阿守さんは
軍司さんに向って「お前の実家」言いかえす^^;

ボクの村は戦場だった
この曲を弾く雄作王子がとっても凛々しくてキニナルんです…
この人は今何処に立ってるんだろ、なんて想像してしまう。

WHALERIDER
ご自身でもおっしゃってましたが、
スイッチが入ってしまった雄作さん、ホエールライダーの演奏前に
よく阿守さんが「グリーンランド行きたいかぁ!」っと
叫ばれますが、それをわざとまねた雄作さん。

たぶんですね、王子何処にいっちゃっうんだ?
なんて思ってたんじゃなでしょかお客さんすぐの反応できず…
なのですが、最後の3曲は、かなり凄かった。
あたし的には、「あぁ~そういうことか」とか思う事が
いっぱいあったりで、色々楽しかったのでした。。

夢ノエンアレ

PARADE 

 

<アンコール

アンコールは、jazzナンバーということで、
前回のブルースアレイでも演奏されたNight and Day
阿守さん、この曲の紹介と言いながら、また歌ってしまう。
ブルースアレイの音響さんやさしい人なのか(笑)・・・思いっきり
エコーをかけてくれ、偽英語っぽい歌に他メンバーもjazz演奏

後から聞いたら予定になかった2回目のアンコールでは
メンバーも楽譜を持ってステージへ。
準備をしてしている間、雄作さんがタラちゃんのメモ楽譜の話。
話が終わり向き直るとあぐらで弾く準備をしていた阿守さん、
思いもしない事になってたからか雄作さん「やめてよぉ~」(嘆)

[SPRING -春2-] Largo(四季より)
阿守さんのイントロで始まるこの曲。なのですが、
どこに繋がるとでもなさそなメロディを弾き始めた阿守さんに
雄作さん、またも呆気にとられつつも演奏のお付合い…

PLUTO LEMON SKY
春の第二楽章であれだけ盛り上がったのに、
阿守さんのギターの音で、会場の雰囲気が風が吹いたよに変わる
不思議ですね、シベリアンのなす技というか。

ブルースアレイ、ホント音がよかったです。
真鍋さんのギターの音はクリアな感じがしたし、
平尾さんのジャンベの音もとってもぬけていたし、
雄作さんのヴァイオリンの音も曲によってはとっても
アコースティックないい音だったり。

こんな感じで、おしゃべりに、演奏に、お料理にと
たっぷり楽しんできました!

100220_setlist_1st

100220_setlist_2nd
MCという注釈なんて関係なく
ほとんどの曲の間にMCがありましたね
 

<セットリスト> ※オフィシャルで確認したから大丈夫…

1stステージ
 01. Four Years And Five Months Old
        四歳と五ヶ月(敬虔な幼子より)
 02. GAVOTTE
 03. SLOVENIAN MORNING
 04. CELTIC FIFTH
 05. COMICAL SALUTE
 06. PERPETUUM MOBILE
 07. 鳥の喋る言葉とは
 08. GOOD BURNING O’SILK
 09. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)

2ndステージ
 01. MISS SILENCE
 02. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
 03. God Loved Him
        神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
 04. Great Many Texts And Hymns
        多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
 05. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
        あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)
 06. UNTIL THE END OF THE ISLAND
 07. ボクの村は戦場だった
 08. WHALERIDER
 09. 夢ノエンアレ
 10. PARADE

En1-1. NIGHT AND DAY

En2-2.  [SPRING -春2-] Largo(四季より)
En2-2.  PLUTO LEMON SKY

 

さて↓次の日曜日は、

ガエルガルシアベルナル四重奏団 THE FINAL
 2010年2月28日(日)opne 18:00/start 18:30
 会場:本格焼酎&LIVE bar酔夏男(よかにせ)
 チケット:前売り2000円+ワンドリンク500円
 出演:
 阿守孝夫(Gt)山本周作(Ba)平尾正和(Per)藤田‘軍司‘一宏
 問合せ・ご予約:06-6245-1198
 http://www.yokanise.jp

真鍋さんはクレジットされてませんが出るんだそうですよ!!真鍋さんファンのうちのお友にそれを伝えると、日曜日やからライブ前に飲んでもええしとメールが返ってくる。あたし達二人が酔っぱらうと、二人そろってだいぶと「めんどくさい人」になります。お店にうるさい二人がいたらホンマごめんなさい…

 

[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
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2010/02/20 BLUES ALLEY JAPAN” への2件のコメント

  1. 深夜に失礼いたしますm(uu)m
    今回は自分への戒め(笑)を込めてお留守番だったのですが、想像してニヤニヤドキドキするレポで楽しめました♪

    いつもありがとうございます。

    にしても、楽しそ過ぎるぅ〜(^o^)!!!

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