Casanova Strings #1 2010/3/28

前日の4/7シベリアンのライブが決まって、何をして
過ごそうかと思った東京での週末がやりたいことだらけになり
行ってみたかった巣鴨のお客さん(仕事)のお店へ行った後、
巣鴨の商店街を抜け、iPhone片手にトコトコ歩くと
住宅街の中、普通のお家風入り口にGRECOの看板ありました。

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Casanova Strings “New Antique”
 日時:2010/03/28(日)open 16:00/start 17:00
 会場:大塚グレコ
 チケット:3,000円
 出演:Casanova Strings
 土屋雄作(vln)五十川聡(vln)中田裕一(vla)村中俊之(vc
 http://www.greco.gr.jp/ 

えっと、だいぶいい加減なレポとなります・・・
だってです、人生初ですもの弦楽な演奏会なんて。
王子が弾くわけでなければまず足を運ばなかったでしょし、

そうそう、あたしいきなり大きな間違いをしておりまして
1曲目の村中さんの曲が始まった時、
「あぁ~、今日はアンプラグドライブなんだぁ、、」
なんて思ってたあたし。そんなんなんでクラシックの曲なんて
わかるわけでもなく、雄作さん、村中さんが曲の説明で
ちょっと興味をもって音楽が楽しめるひとつになりました。 

2曲目が、耳にしたことはあるバッハの「G線上のアリア」

バロックより古ルネッサンス期の楽曲様式の1つなんだそうな
リチェルカーレ (ricercare)。 あたしには「バロックっぽい」
としか聞けず、最近、東京でのシベ友になってくれている
姉御@元音楽の先生にそれ言うと、やっぱ違うんだそうで、
言われてみれば、想像するバロックより気だるい感じ?かな。
姉御は、リチェルカーレがこの日一番よかったらしい。

ここで、雄作さんのリチェルカーレについて説明してくれ
その後、補足をするように村中さんが説明をしてくたのが
細かいオーラがでてると雄作さんツッコミ・・・
村中さん、話に困る度に後ろの受付にいたオーナーさんに
助けを求め、その度に雄作「助けを求めない!」
っと、また突っ込まれてました、、(ネタですね…)

この日は、そんな感じで雄作さんと村中さんがメインでMC
途中お友達会話っぽくなったりして、軍司さんと阿守さんを
思い出す、、あ、ま、あそこまで酷くなかったですが…(笑)

その後は、シベリアンのライブでも耳にしたことがある
作曲家のガーシュインさんの作品から2曲。
古きよきアメリカ映画みたいな曲。←適当ですいません、、

日本の曲で美空ひばりさんの曲で何かということで
雄作さんが選んでアレンジをされたりんご追分。聞いている時は
中国の楽器の二胡の演奏を聴いている雰囲気っぽいなんて
思ってたんですが、雅楽をイメージしてアレンジしたそうです。

Hector the heroの後、休憩。

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休憩後は、去年の10月にも4人で演奏されたモーツアルトの曲。
どうやら10月に演奏した時には雄作さんどうも納得が
いかなかったらしく、雄作さんの思うこの曲のもつロックな
演奏ができて、やりたい事ができたと満足そな雄作さん。

その次が、メンデルスゾーンの弦楽四重奏作品80
あたしのこの日一番楽しかったのはこの曲かな。
ドラマチックなメロディに、演奏もパキパキしてるこういう曲は
わかりやすくてドキドキする。(変な表現でごめんなさい)

この後は、デューク山本オーケストラの時に演奏された
Purple Haze、リベルタンゴなどなど。

Purple Hazeで、リハーサルでいつも村中さんに
「もっと暴れてください」と言われていた雄作さん、この日は
暴れすぎて、ピアノに手をぶつけちゃったようでした。

カサノバストリングスの為に、雄作さんが作ったオリジナル。
演奏後に8割がた満足したとと雄作さん。
シベリアンでこの曲に近い曲ってどれだろ、、、
思いつかない。強いて言えば敬虔な幼子の楽曲かな・・・

リベルタンゴは、5拍子。そんな違和感なく聞ける。
この曲の演奏前に、村中さんが4/5拍子のアレンジで・・・
なんてMCがあり、クラシックの説明の続きでふんふん聞いてた
あたしはあやうく4/5拍子なんてものがあると騙さそうになる。
この日の流れ的に、信じてしまうでないですか!

「(雄作さんが)リベルタンゴを5拍子でやりたいと言ったのに
アレンジはボクにやらせる…」グチリと村中さん。
雄作さん、自分で(アレンジを)すると言ったじゃないかと。
負けじと村中さん「(雄作さんが)背負っちゃうじゃない…」
↑仲良しさんの会話ですね。。

MCでも曲の説明でもあったんですが、人の声
聞いているうちについついパッヘルベルのカノンの似た曲で
カノンのメロディーを追いかけてしまいそうになったり・・・

一旦、ステージを降りて(っといってもステージ横に留まって)
アンコールは、林檎ちゃんのここでキスして
元々のアレンジにもストリングスの音がはいってのかな、
サビの感じは林檎ちゃんの歌が聞こえてきそうでした。

この日、端っこの後ろの方で雄作さんの顔はほとんど
見えなかったんですけど、背伸びして雄作王子を見ると
何度か、楽しさが込上げてきての笑み(?)に見えたり・・・

次も決まりそうなんてブログに書かれてましたね。
アンプラグド!なんて思った私も、終る頃には弦の音で
いっぱになった広くはない空間がふわふわしだして
心地のよい、新しいことも一杯の楽しい2時間でした。

 

<セットリスト> 雄作さんのblogより

 <1部>
 01. 今宵、ベルリンの空の下で(村中俊之)
 02. G線上のアリア(J.S.Bach)
 03. リチェルカーレ1番、10番(ヴィラールト)
 04. sweet and lowdown(ガーシュウィン)
 05. Do it again(ガーシュウィン)
 06. りんご追分(米山 正夫/編・土屋雄作)
 07. Hector the hero(English trad/編・土屋雄作)  

 <2部>
 08. ディベルティメント K136(モーツァルト)
 09. 弦楽四重奏作品80(メンデルスゾーン)
 10. Purple Haze (Jimi Hendrix/編・村中俊之)
 11. Core(仮)(土屋雄作)
 12. リベルタンゴ4分の5拍子(ピアソラ/編・村中俊之)
 13. 人の声(マラン・マレ/編・村中俊之)

 en. ここでキスして。(椎名林檎/編・土屋雄作)

 

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Casanova Strings #1 2010/3/28” への1件のコメント

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