金曜日、急なアポでいけなくなるのかとおもったら
三番手だったシベリアンの出演時間が20:50からと
平尾さんのtwitterのおかげでわかり、見てこれました!
[ 歌うように暮らそう ]
日時:2010/05/28(金) open 18:30/start 19:00
会場:渋谷 7th floor
出演:SIBERIAN NEWSPAPER / 森ゆに / 轟渚
チケット:前売 2,500円 当日 3,000円
※共に別途ドリンク代500円
http://7th-floor.net/schedule.php

クタクタの状態でライブ見てたので、
ちょっとあいまいな部分あるかもです↓すいません、、
森ゆにさんのレーベル?のページにこの日のライブ写真が
ありましたのでこちらで↓↓↓
【森ゆに】2010.5.28 渋谷 7th FLOOR
http://perfectmusicjp.blog61.fc2.com/blog-entry-235.html
20時40分過ぎぐらいにつくとシベリアンはセッティング中
KATHOMANDU NOIRをリハーサルだったのかな、
軽く途中ぐらいまで演奏して終わり、そのまま
今回のライブは、旅にみたてます・・・と阿守さん
ストリーテラー@阿守船長による世界旅へ
(そんな感じで、ちょっといつもよりMC少なめ)
旅に出るには、愛するものを捨ててくださいと、
PLUTO LEMON SKY
捨てることができたらさぁユーラシア大陸へ。
CROSSING TUNDRA、PERPETUUM MOBILE
ロシアを超えて、ルーマニアへ。治安の悪い土地で
悪そうな人が「俺らにはスイングがあるさ」とGAVOTTE
オーロラ見えるトナカイがおいしいぃ?所、北欧へNORTH
(最近の新曲シリーズではケルティックなこの曲が
一番のお気に入りなあたしはビール飲みながらニタニタ)
世界の武器庫、バルカン半島へ。ボクの村は戦場だった
炊飯ジャーを持ってスロベニアへ。SLOVENIAN MORNING
最後は、イギリス鳥の喋る言葉とは
……… これでシベリアンのステージは終わり ………
アンコールは、新しい船長をと森ゆにさんが呼ばれ、
セッティング中、森ゆにさんが楽譜たて低いとおっしゃり、
両端の雄作さんと真鍋さんが甲斐甲斐しくお手伝い。
動きの早い二人でした・・・(笑)
阿守さんが森さんへちょっと困惑するよな事を言った時
森さんがええ感じに顔しかめられたんですけどね、
あたしとかもう長くなったもので何時ものことと慣れっこ。
森さんまだ2度目だから慣れてないのか。なんて…(笑)
そうそう、可笑しなものを見てしまうとつぶやきたくなるもので、
森さんのtwitterにこんなツイードがありました。
http://twitter.com/moriyuni/statuses/14891997629
去年の共演の際にも演奏されたので2度目だそうな。
SCARBOROUGH FAIR(Simon & Garfunkel)
森さん高音の素敵な声の方でした。
この後、もうひとりの船長を轟渚さん。
お二人の歌で歌われたチャイニーズスープは、森さんの選曲。
轟渚さんは、大貫妙子さんに似た雰囲気のお歌の方で
この方もお歌も素敵でしたね。。
→轟渚さん、7/31に南堀江Knaveにいらっしゃるようです。
→『オイシイオンガク menu.9』
→http://oic-music.seesaa.net/article/151418294.html
最後はまた、阿守さんは演奏をせずに、ダンス担当に・・・
そんな感じで、雄作さんも箱バンなんてブログに
書いてらっしゃいましたが、とってもいい雰囲気で、
シベリアンの演奏でお歌。あぁ贅沢・・・
<セットリスト> ※間違ってたらすいません。
→ KATHOMANDU NOIRをさらり演奏。
01. PLUTO LEMON SKY
02. CROSSING TUNDRA
03. PERPETUUM MOBILE
04. GAVOTTE
05. NORTH
06. ボクの村は戦場だった
07. SLOVENIAN MORNING
08. 鳥の喋る言葉とは
En1. SCARBOROUGH FAIR(Simon & Garfunkel)
森ゆにさん with SIBERIAN NEWSPAPER
En2. チャイニーズスープ(松任谷由実)
森ゆにさん+轟渚さん with SIBERIAN NEWSPAPER
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
