遅くなってしまいました、、二日分まとめてレポです!!
書いてる本人でさえ長くなってしまい途中で読むの止めそうに
なったぐらいなんで覚悟して↓どうぞ↓
すでに耳にある曲であれば、ここがあ~なったとか、変わってたなんて事が印象深く残るんでしょうが、ヴィヴァルディの四季を予習して行ったといってもあんなに酷いことに、あ、言葉が違う・・・凄いことに!なったら新曲12曲みたいなもんなんで、どれがど~なってたかなんて憶えてられず(汗;)二日目はメモを取ったんですが、これがまた後から見ると意味のわからんメモになってて…そんな感じの↓レポです。嘘があったら、すんません^^;
日時:2009/01/31(土)START 19:00
2009/02/01(日)START 14:00
会場:HEP HALL(大阪梅田)
http://www.hephall.com/?p=1866

これは、HepホールのあるHepナビオの
エレベーターホールのB2に張られていたポスター
メンバーが笑ってる素敵な写真バージョン
パンフレットに「前菜」と書かれた4曲は、シベリアンのオリジナル曲を四季にあわせて選曲された曲を演奏。
一日目は、見るほうもオリジナル曲の後に演奏される「四季」に気がむいてるし、ステージからも気迫が襲ってくる感じだったんですが、二日目はなんだといっても日曜日のお昼ですからね見に来てる人も気持ちは緩めだったのか前菜をゆっくり楽しめた感じでした。
その二日目の「QUALIA」は久々にCDに近い山本さん、真鍋さんの二人バージョンがとってもよくって隣にいた友達に「よかったね」っと共感しようと思ったら隣でボロボロウルウルしてました。雄作くんも今日の演奏は「QUALIA」だったとMCで言ってたのをフムフムと納得。詳しくはWikipediaにて>>
春の第一楽章
タラちゃんの鳥笛?で始まった第一楽章は、11月のクアトロで一瞬だけ演奏された感じとそんな大きくは変わってなくってまだまだシベリアンだったらこんな風なるかなと想像できる感じで、ちゃんと鳥もさえずってました。
春の第二楽章
1日目は、ここでいきなりびっくり(笑)。まず、シベリアンの演奏中にステージから声が聞こえてくると言えば、阿守さんのお上手ではない歌ぐらいなもんなのに阿守さんのギターで始まったかと思ったら、全員で「Just Do It!」8ビートのjazzに....
(こんなことで驚いててはいけません…)
春の第三楽章
第三楽章は、Wikipediaに書かれていた「陽気な田舎のバグパイプが~」の雰囲気が残る四拍子。
夏の第一楽章
これも原形を思い出せないほど違うものになっちゃってましたね、、アンニュイな空気のあるjazzではじまったたかと思ったら、クラシックっぽくどんどん展開してった夏の第一楽章…三拍子のjazzな感じあたしは好きです。
夏の第二楽章
ボサノバ。すんごいカッコよかったんですけどぉ、、
ボサノバです、ボサノバ。
夏の第三楽章
クラシック版を聴いた時から一番楽しみにしてた楽章。雄作さま、もうオトコマエすぎ!フレーズとフレーズの間も気持ちよくてこのバンドってやっぱり7人なのね、そんな小気味いい演奏。そういや、阿守さんってこの第三楽章とPARADEの演奏ん時って同じ顔してはるんです。真剣な時の顔なのか、必死な顔なのかはわかりませんがなんか気になって^^;;
「ストレスでヒゲ抜けるわ!」と阿守さんが真鍋さんに言ったとメモに書いてたのですが、どんな話の流れなのか忘れました。
(頭がハゲるよりいいじゃん。ね。)
二日目のMCで雄作君から話を振られた平尾さんが、↑の夏の第三楽章について「メタルです」っと一言。そんな平尾さんの面白い所が見えた日で二日目のQUALIAの演奏の時、他メンバーはステージで演奏している二人を見ている中、タラちゃんと平尾さんは二人を見る事なくその場でじっと聞いてはったんです。が、阿守さんが面白MCをしている時は身を乗り出して阿守さんを見つめて楽しそうにMCを聞いてる平尾さんのその差に←どんだけ阿守さん好きやねん!っとツッコんでしまいました(笑)
秋の第一楽章
どんどん展開して想像もしないリズムへ。あたしもしや今スカを聞いてる?と1日目は耳を疑ってしまいました・・・
ズッタ!ズッタ!ズッタ!ズッタ!ズッタ!ズッタ!ズッタ!ズッタ!ズッタ!
秋の第二楽章
1日目のMCで雄作くんがこの曲意味がわからないと。なので解釈を変えて、最終的にはピアノとヴァイオリンバージョンになったんだそうです。ベートーベンの月光の第一楽章っぽい雰囲気でだいぶとクラシックでした。
秋の第三楽章
これもだいぶクラシックの感じが残ってた気がします。たっぷりとしたアレンジ。
たぶんココでだったと思うんですが、2日目のMC。
自分達のキャッチコピーを考えたと、by阿守孝夫さん。
「日本一じゃ物足りない、世界一じゃ荷が重い」
冬の第一楽章
冬ぐらいからシベリアンのオリジナル曲の中にあってもぜんぜん不思議じゃない感じへ。
冬の第二楽章
「キュートで可愛い第二楽章」by土屋雄作さん。ほんとに可愛いアレンジで思わず白い道を歌いそになりました。(笑)
♪どこまでも白い~ひとりの雪の道~遠い国の母さん今日も♪
冬の第三楽章
これもシベリアンっぽくて、大きな何かの中にいる感じ。
ここで本編が終わり、アンコールへ。
二日目のアンコールの演奏前に阿守さんが「終わった~」と叫んだ声が開放感でいっぱいで、いっぱいあった風船がプワぁ~飛んだのが見えた気がするほどでした。お疲れさまでした^^;
そうそう、この四季の演奏終わりにかわゆい男子達の姿が発見されてまして、一日目は友達いわく○○さんが涙をぬぐってたように見えたとか、二日目は○○さんが泣きそうになったのを堪えた姿が見えた気がしたとか。真相はわかりませんが、かわゆい男子達。←あえて伏字で。(笑)
遠足気分で過ごした二日間、遊びすぎて月曜日は微熱だしました・・・たぶん、ずっとテンション高かったんでしょねあたし。
楽しい二日間をありがと!シベリアンニュースペーパーさん。
■当日のパンフレット
[ 表 面 ] [ 中面左側 ] [ 中面右側 ]
<セットリスト>
Hors-D’oeuvres 前菜
2009.1.31
01. SLOVENIAN MORNING
02. GOOD BURNING O’SILK
03. PLUTO LEMON SKY
04. MISS SILENCE
2009.2.1
01. COMICAL SALUTE
02. PARADE
03. QUALIA
04. PERPETUUM MOBILE
Plat principal メインディッシュ
(A) LA PRIMAVERA 春
a-1 Allegro
a-2 Largo
a-3 Allegro Pastorale(Danza pastorale)
(B) L’ESTATE 夏
b-1 Allegro non molto – Allegro
b-2 Adagio – Presto – Adagio
b-3 Presto(Tempo impetuoso d’estade)
(C) L’AUTUNNO 秋
c-1 Allegro(Ballo, e canto de’villanelli)
c-2 Adagio molto(Ubriachi,dormienti)
c-3 Allegro(La caccia)
(D) L’INVERNO 冬
d-1 Allegro non molto
d-2 Largo
d-3 Allegro
アンコール(デザート?)
2009.1.31
En1. ボクの村は戦場だった
En2. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
2009.2.1
En1. 鳥の喋る言葉とは
En2. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
そして、今週末はコレ
↓ ↓ ↓
[captain siberian newspaper
CRYSTAL PLANET TOUR]
日時:2009/02/07(土)OPEN 18:00/START 19:00
出演:SIBERIAN NEWSPAPER / SHEENA / and more..
会場:神戸CHICKEN GEORGE
チケット:一般発売日:1月25日(日)
前売:¥2,500 当日:¥3,000(ドリンク代¥500別途)
チキンジョージ TEL:078-332-0146
チケットぴあ TEL:0570-02-9999
(Pコード:315-847)
おっと、その前に......
土曜日は次のHepホールのチケット発売日ですよ!!
↓ ↓ ↓
[SIBERIAN NEWSPAPER PREMIUM LIVE
「敬虔な幼子」~エドワード・ゴーリーの絵本の世界~]
日時:2009/03/20(祝)- 21(土) START 19:00
会場:HEP HALL(大阪梅田)
チケット:一般発売日:2月07日(土)
前売・当日とも 一般2,800円【全指定席】
学生(大学生以下)2,000円 ※要学生証
電子チケットぴあ 0570-02-9999
イープラス http://eplus.jp
HEP HALL 電話予約 06-6366-3636
問い合せ:HEP HALL 06-6366-3636
http://www.hephall.com/?p=2162
ちなみにチラシ(おしゃれに言うとフライヤー)
↓ ↓ ↓ ↓
「敬虔な幼子」の(仮?)チラシ
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]

さきさんへ
さすが、いつもライヴをそうそう、と思い出せるレポを
ありがとうございます。
一日目に行ったのですが、終わってから、二日目も行けば
よかった~と思いました。ほんとに新曲12曲を聞いたみたい
で、驚いているうちに終わってしまったんですね。
すごい!かっこいい!という感動が、今も続いています。
それにしても、「Just Do It!」には、びっくり!
みなさんばっちり合ってましたね。
シベリアンの楽しい雰囲気が、ピッタリの演出でした。
いつも見ています。
私も二日間行きましたが読んでいてあの興奮がよみがえってきますね。いつもレポありがとうございます。
そういえば二日目の阿守さんの可愛い寝グセも印象的でした(笑)
さきさん、こんにちは。わたしも、二日とも行きましたけど、自分の記憶力が悲しいです、興奮した感覚は残ってるのに、聴いた音の記憶が薄れていっちゃいますね(´`)なので、ライブレポート楽しみにしてました♪ありがとうございます☆
JAZZやメタル、キュートなアレンジ、どれもめっちゃ良かったですね!!メタルアレンジ(?)と冬がかっこよくて、聞き応えあり、好きでした♪良いライブ観せて聴かせていただけましたね♪
>Ringoさん
マトショーリカというか、なんでしょね、
開けても開けても宝物がでてきたようなライブで、
男の人7人の「Just Do It!」ほんとカッコよかったですね。
もったいないんで小出しで、小出しで、
普通のライブでも演奏してくれたらいいですのにね。。
>ANGELさん
はじめまして、そしていつも見てくださってありがとです^^;
そういえば寝グセで思い出したんですけど美容室に行って木村カエラの
ような髪型にしてくれとオーダーしたって言ってましたね、阿守さん。
迷惑な想像ですけど美容室とかに行ったら阿守さん、
ずっとしゃべってそうだと思いません??
>ピロさん
大丈夫です。あたしも二日目これはヤバイと思って
メモとりだしましたから。。それでも、キーワードしか
書いてないメモだったので、月曜日に書ききれなくって
火曜日に「秋/冬」と書こうとしたらあんまり憶えてなくて
だいぶと内容が希薄な感じでしょ。秋冬は..(笑)
やっぱ二日以上たつと耳に残ってる音も少しづつ減ってきますね…
メモを見てアレも書かなかったこれも書かなかった
って事があったので、ここで列挙。。
・雄作くんの赤いチェックの蝶ネクタイが始終曲がってた。
・一日目のアンコールでステージに寝転がった阿守さん。
・二日目いきなり椅子の上にあぐらかいてた阿守さん。
・秋の第一楽章の終わりに、曲中に「エイサー」と叫んだ
阿守さんの話題から真鍋さんがステージでカチャーシを踊るハメに…
まだまだ事件はあった気がしますがこのへんで....