シルバーウィークフリーライブの2日目レポです。
(先月かったXactiを使っていたので写真少なめです…すません)
ちょうど私が12時過ぎに会場に着くと、遠くから
緑の手袋をした私のフィアンセ(たぶん)が聞こえてきて
ステージまでたどり着くとお客さんもちらほらいる中、演奏中…

ケイタイ写真でごめんなさい(リハーサル中)
[シルバーウィーク・フリーライブツアー 2日目]
日時:2009/09/21(月/祝) ※フリーライブ
会場:埼玉 OUTLETMALL RISM ⇒1F中央イベントスペース
時間:1st 13:00~ 2nd 15:00~
この日、1つ前のログにも書きましたが、リハを含めると
30分+1時間+1時間とフリーライブとは思えない演奏時間で
一緒にいたお友達はこの日から東京だったのに満足すぎて
このまま大阪に戻ってもいい、っと言ったほど、
ゆったりと一人一人の演奏が楽しめたライブでした。
<リハーサル>
雄作さんが忙しく調整しながらのリハ。この日、春の第一楽章は
リハーサルを含めて3度演奏されたのですが、3度とも違う演奏で、
リハーサルとかそんなの関係なくガンガンギターを弾く真鍋さんと
客席に座ってバイオリンを弾く雄作さんでした^^;
⇒ここで、一旦、休憩(15分ほど)
<1stステージ>
久々にイチバン前で近っすぎ!な場所でライブ見たんですが
いつもは気付かないことに色々気付けて面白いですね~♪
たとえば、今から出番(目立ちます!)ですって所が近くなると
ソワソワしはじめるタラちゃんとか、ドラムの生音が聞こえる
距離だと平尾さんのスネアええ音してはるわ~とか、
演奏している指に見惚れたり、とかとか色々。さて、
PLUTO LEMON SKYが1曲目
この日、雄作さんのツッコミなしではぜんぜんあかんかった、
だだすべりだった(←私が言ったのではない)阿守さんのMC。
なんの脈絡もなくこの話になるのですが・・・・
移動でお疲れとの事でマッサージに行こうと思ったら、
ちょうど眉間を蚊に刺され、後から調べると
腰に効くツボだった。そんなやさしい蚊のような曲ということで
きなり振られて阿守さんを二度見する真鍋さん
山本さん、雄作さんの3人のjazzちっくバージョンのQUALIA
(ホントに阿守さんの眉間には直径2cm程度の虫刺れ跡が・・・)
次は、春の第一楽章
曲の最後で雄作さんが、タラちゃんの鳥笛とでやまびこを
しようとするのですが、なかなかそうはならない。。
バイオリンで「ファ・ド~」
鳥笛:「ビー・ビー」(なんか違う)
ピアノの音が「ファ・ド~」
鳥笛:「ピー・ピー」(やっぱり、違う)
バイオリン、1オクターブ上で、「ファ・ド~」
鳥笛:「ピー・ピー」(どうも近づかない)
結局、やまびこにならないまま曲は終わり、
CMで使われたという紹介付きのSLOVENIAN MORNING
この日のMISS SILENCEは、近くの高層マンションまで
届いてたようですね。いつもバッチリの広さで演奏される
この曲はいつも違う何かをまとってるよに感じられるのです。
冬の第2楽章。この曲は日本語の歌詞が付いていてという
MCから続けられたのは、これ↓
長くなるので動画でお楽しみください・・・・・
雄作さん+真鍋さん+山本さんの演奏にも注目~
WORDS ROBBIN TALKS ARE
この曲のちょっと前から、ステージの後ろで
4才ぐらいの女の子2人が踊ったり手を叩いたりが可愛くて
メンバー達も彼女達に目を合わせながらの演奏。
ちびっ子に目を細める男性ってカワユイですね^^;
ぐだぐだになってしまった阿守さんを助けるように雄作さん
「今の曲より盛り上がる曲やります」とあもり言葉を通訳
1stステージ最後は、GOOD BURNING O’SILK
あかん、動画見ながら書いてたら色々ありすぎて長なる…
<2ndステージ>
1時間の休憩の後、1曲目の前に真鍋さんがイマジンを
弾いてしまったが為に、阿守さんがデタラメ英語でお歌。
ゆったりとしたピアノで始まった「敬虔な幼子」から
Dearlyと曲紹介をされたHe Dearly Loved His Parents
太陽の燦々とした光ではなく、ちょっと曇ったやさしい空が
この曲を聞くにはちょどよくて好きな曲ランクアップ。。
曲の前半が、真鍋さん+雄作さん+山本さん+平尾さんの
かなりjazziなバージョンだったこの日の夏の第1楽章
曇り空だったのに夏の1楽章が終わると晴れ間が見えはじめ
これは自分の力だと言った阿守さん、
晴れに似合う曲をとKATHOMANDU NOIR
だったのですが、この曲が終わるとまたお空は曇り顔。
ロックな感じだったのはPERPETUUM MOBILEかな。
雄作さんの「じゃず、するべ」の一言で始まった春の第2楽章
真鍋さんのギターが止まらないっと言った感じになると
雄作さんも負けちゃいません。そして、もう一人のギターの方は
手より足のリズム動きだけがやたら派手だったにもかかわらず、
「ギター、阿守孝夫」と自分で自分を褒める阿守さん^^;
冬の第一楽章、ボクの村は戦場だったと続き、
そして最後が、春の第一楽章。全員のメンバー紹介があり、
この日3度目の春はとっても大きな春でライブは終了・・・
したのでした。
<セットリスト> ※もしかしたら抜けてるかも・・・
リハーサル
**. 緑の手袋をした私のフィアンセ
**. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
**. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
1st ステージ
01. PLUTO LEMON SKY
02. QUALIA
03. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
04. SLOVENIAN MORNING
05. MISS SILENCE
06. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
07. WORDS ROBBIN TALKS ARE
08. GOOD BURNING O’SILK
2nd ステージ
**. イマジン(阿守さんのデタラメ英語でお歌)
01. He Dearly Loved His Parents
両親を心から愛する(敬虔な幼子より)
02. [SUMMER -夏1-] Allegro(四季より)
03. KATHOMANDU NOIR
04. PERPETUUM MOBILE
05. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
06. [WINTER -冬1-] Allegro(四季より)
07. ボクの村は戦場だった
08. WHALERIDER
09. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
オマケ・・・せっかくポーズをとってくれたので(^^)v
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
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