2010/02/06 ~a hope for the next generation~

雪が降ったりで寒かったこの日、それでも開場には
間に合うようにと18時ギリギリにつくとDrakskipさん
まだリハーサルをされていて、あの寒い中20分ぐらい外で待ち

前日のRUGにもお母さんと一緒に来ていた小学生の女子と
一緒に待っていたのですが、彼女も雄作王子ファンと聞き、
あたしの方が年近いわ!っとライバル心を燃やすあたし(笑)
その9歳の女子は、鏡の前でファッションショーをしてから
お出かけしてきたんだそうで、そんなとってもカワユイ話を
聞いてたらやっと開場。あぁ~寒かったぁ・・・

[~a hope for the next generation~]
 日時:2010/02/06(土)open 18:00/start 19:00 
 (入替なし 2nd 20:30~)
 会場:名古屋栄 ライブハウスDOXY
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER/Drakskip
 チケット:前売¥3,000/当日¥3,500(別途T.C¥500+飲食代)

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1stステージがDrakskipさんで、2ndステージはシベリアン。
ほぼ予定通りの20時半からはゆったりとKATHOMANDU NOIR
続けて、PERPETUUM MOBILE

春の第一楽章
タラちゃんの恒例にもなっている「カッコーのコーナー」
「一回も成功したことがないんです。」とバラしてしまう雄作さん
この日は、すでにお飲みなってらっしゃいました真鍋さん
雄作さんとガンガンお弾きになられましてメタメタ盛り上がり
そして最後にまた、「カッコーのコーナー」今度は、タラさん
ディジュリドゥで「ブオォォォォン~」ちょっとズル?
でもこれがもっと盛り上がりお手柄全部もっていっちゃった
痛風の人@タラさん

PLUTO LEMONSKY、SLOVENIAN MORNING

そして、名古屋では初演奏?CELTIC FIFTH

この日、MC用のマイクがないから静かにしてるのかと思ったら
ちゃんと開場中に声が聞こえるぐらい大声でしゃべる阿守さん。
なんの脈絡もなくスキーできるメンバーはいるのか?って話になり
平尾さんと、山本さんがスキーが滑れることがわかり、
いつも一緒に旅をする平尾さんというぐらい長い付き合いの
平尾さんがスキーが出来るこを知らなかったの事に、
彼女の知らぬ過去を知ってしまったかのよに驚く阿守さん^^;
(阿守さんの中で「世界の果てへ連れ去られ」のイメージから
連想されるのがスキーという話とかだったかな←記憶不明確)

世界の果てへ連れ去られ
やっぱりこの曲は阿守さんの作曲だったんですね。
阿守さんの中でも「連れ去って」「連れさられ」かは
UNTIL THE END OF THE ISLANDは決まっていて
日本語のほうは、どっちとも決まってないようでした。

WORDS ROBIN TALKS ARE
お店の客層もあったのか、若干年齢層の高い客席も
この曲ばかりは手拍子で盛り上がり、、

GOOD BURNING O’SILK
年末の渋谷のライブに続き、
タラちゃんの手拍子の所をお客さんも一緒に手拍子。

前日のRUGで妙に盛り上がった環状線のメロディを突然ふられ
上手く弾けなかった軍司さん、阿守さんにまたふられ
続けて御堂筋線のメロディーを弾いてくれたのですが
ここは名古屋。わかった人は何人いたんだろう・・・(笑)

僕の村は戦場だった

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続いてアンコールの1曲目は、夢のエンアレ
やっぱり盛り上がる…

そして、ラストの2曲は、Drakskipから
フィドルの榎本翔太さん、ヴィオラの野間友貴さんが参加。
スコットランドの民謡など、2曲が演奏されました。

以前mixiにアップされていた平尾さんのダンスの話になり
この日、同じダンスをと踊らされてしまう平尾さん。

現代舞踏家「HILAO」
http://mixi.jp/show_community_video.pl?key=982037-2439802-947494-26466416-c40b456295db5e2d698ca0c15a9bcf8d8444fa55
(たぶん、2007年12月24のライブ楽屋と思われるこの演奏
即興なんだそうですがやたらカッコよくて好きなのです)

ラロックの丘の上にたつ小さな小屋
シベリアンのメンバーの前に、弦楽器が並ぶだけで
秋の収穫祭の東京を思い出しなんだかワクワクする。
とってものびやかで、風景のある曲。

フィースト
テンポのあるとってもアイリッシュな曲。これも楽しかった♪

このアンコールの様子は、
mixiのシベコミュに動画がアップされています!
(↓mixiのアカウントない方は見れません。ごめんなさい…)

HILAOダンス
http://mixi.jp/show_community_video.pl?key=25051844-8553036-4726029-49300042-056d5421e9483541934560bc5771decfbc62975a

セッション with Drakskip
http://mixi.jp/show_community_video.pl?key=25051844-8555679-4726029-49300042-df93fdf0055acdcabdbef29c15b28a688745c66c
※ラロックの丘の上にたつ小さな小屋

セッション with Drakskip その2
http://mixi.jp/show_community_video.pl?key=25051844-8555689-4726029-49300042-a4f9c4355a4baa6b33bdfeee87bdeb9d90d68f3e
※ファースト

ワンマンでないのに名古屋まで行くか?あたし
なんてちょっと迷ったりもしましたが、そこはベリアン。
京都も名古屋もセッションがあり、楽しい二日間でした!

 

 <セットリスト>※オフィシャルからコピペしたから大丈夫…

 01.KATHOMANDU NOIR
 02.PERPETUUM MOBILE
 03.SPRING NO.01
 04.PLUTO LEMONSKY
 05.SLOVENIAN MORNING
 06.CELTIC FIFTH
 07.世界の果てへ連れ去られ
 08.WORDS ROBIN TALKS ARE
 09.GOOD BURNING O’SILK
 10.僕の村は戦場だった

 (EN)
 11.夢のエンアレ
 12.ラロックの丘の上にたつ小さな小屋(?) with Drakskip
 13.フィースト(?) with Drakskip

 

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2010/02/05 SIBERIAN NEWSPAPER vs jizue

今年初の、シベリアンのライブは京都から。
あいかわらずこの日の京都も寒かったですねぇ・・・
シベリアンはアンコールを入れて1時間20分ぐらいのライブ。

[ SIBERIAN NEWSPAPER vs jizue ]
 日時:2010/02/05(金)open 18:00/start 19:30 
 会場:京都 LIVE SPOT RAG
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER/jizue
 チケット:前売 ¥2,500 ※整理番号付、ドリンク・フード代別途
 http://www.ragnet.co.jp/syousai/0205.html

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jizueのライブの後に、シベリアンの選抜メンバーから
雄作さん、真鍋さん、タラちゃんの3人がくわわり
激しく盛り上がったChick Corea の「Spain」のセッション。

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30分ぐらいの休憩の後、シベリアンのライブが始まりました!

FOUR YEARS FIVE MONTH(敬虔な幼子より)
意外な曲から始まり、続けてGAVOTTE

ここで、痛風で足を引きずっていたタラちゃんの痛風話。
オフィシャルブログでは、真鍋さんより先に痛風になってしまった
書かれてましたが、真鍋さん既に痛風経験済みなんですって!

SLOVENIAN MORNING

また、ここで阿守さんと軍司さんのお友達会話が始まります(笑)
軍司さん家のベルが夜遅くに鳴り、誰だろと覗き穴から確認すると
首を落として亡霊のように立っている阿守さんがいて
心配になって慌ててドアを開けた軍司さん。どうやら阿守さん
マネージャーさんに言われた事に心が折れてしまい
話を聞いてもらいたくて軍司さん家に行ったんだそうです。 

軍司さん家でピスタチオを食べていた阿守さん
ピスタチオの殻でなく薄皮の方を食べちらかしていたらしく
その後に軍司さん家に行った真鍋さんに「ゴミ箱の中でたべろ」
と酷い言われ方をしたんだそうな。(←そりゃそでしょ)

雄作さん、真鍋さんのながいながいイントロではじまった
COMICAL SALUTE

ピアノのイントロが印象的なCELTIC FIFTH

リハーサル後、あの寒い日に、オープンカフェに行った阿守さん。
底冷えのする京都で外でお茶なんて気にならないと思うのですが
外が好きなんだと言ってお茶をしている阿守さんに、
店員さん:「お客様、さむくないですか?」
と一言。その後、もういちど、
店員さん:「お客様、本当に寒くないですか?」
それでも、中に入らない阿守さんを見かねて、
お客様:「お客様、もう見てられないんで入ってください!」
よっぽど寒そうにしてたんでしょうね^^;
阿守さん的には、そろそろと中にと思った時に店員さが声を
かけてくれるので意地を張ってしまい中に入れなかったんだそうな

MISS SILENCE、世界の果てへ連れ去って

環状線に電車が入ってきた時に流れるのジングルを弾いてと
言われて、素直に弾く軍司さん。なぜかこれが盛り上がる。
「イナイナイバー」を何度されても笑う子供のよに
ツボにはまった阿守さん、この後、
環状線のメロディを軍司さんが弾くたびにご機嫌な阿守さん。

いらぬ事を言いそうになると雄作さんに「チューニング」と言われ
いつも素直にチューニングを始めてしまう阿守さん。なんかね、
おしゃぶりを与えられた子供のように静かになるんですよね・・・
阿守さんてなんだか赤ちゃんのようだわ。と思ったり^^;

夢のエンアレ
雄作さんの音のスイッチが入っていなく
イントロにヴァイオリンの音が入らず、阿守さんが手をあげて
演奏をとめ、まったく同じ曲紹介をして演奏やりなおし。
最近、この曲が一番盛り上がってる?気がしてなりませぬ。

WORDS ROBIN TALKS ARE、GOOD BURNING O’SILK

WHALE RIDER
この日あたしは下手側の端に座っていて、この曲の演奏中に
上手のカウンタでキスをするお二人を目撃してしまい
演奏を集中して聴けなくなってしまったあたし(笑)
私の位置からは首を振りながら一生懸命演奏している阿守さんと
その後ろにキスをするお二人一緒に見える。妙に可笑しくて・・・

ここで一旦終わりますが、すぐにアンコールへ。

PERPETUUM MOBILE
2年ちょいもシベリアンのライブに通っていると、
この曲の私にとってベストアクトと感じたのはあの日みたいなんが
あるんですがこの曲は、去年の年末の渋谷のライブ。
あの時もそうだったんですが後半誰かがでなく
7人で走っていく感じがとっても最近はお気に入り。
後半、激しい演奏でずれ落ちてきた平尾さんのメガネが気になって
平尾さんを見つめてしまう。ちなみにメガネは無事でした^^;

JR大阪環状線(電車が入ってくる時のメロディ)
何時ものよに7人揃って挨拶の後、阿守さんのリクエストで
軍司さんがこの曲を弾き、他メンバーは客席を通って楽屋へ。 

 

 <セットリスト>※オフィシャルからコピペしたから大丈夫…

 セッション:
 Spain(Chick Corea)- jizue+雄作さん+真鍋さん+タラちゃん

 01. FOUR YEARS FIVE MONTH 敬虔な幼子より
 02. GAVOTTE
 03. SLOVENIAN MORNING
 04. COMICAL SALUTE
 05. CELTIC FIFTH
 06. MISS SILENCE
 07. 世界の果てへ連れ去られ
 08. 夢のエンアレ
 09. WORDS ROBIN TALKS ARE
 10. GOOD BURNING O’SILK
 11. WHALE RIDER

 EN1. PERPETUUM MOBILE
 EN2. JR大阪環状線

 

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