行ってきました!ガエル THE FINAL!
アンコール5曲を入れて、27曲で3時間強のステージ。
一度しゃべりだしたら、とまらないMC・・・てなライブ
あたくしだいぶご機嫌さんに飲んでいたのでメモがですね
自分でも読めないんです、すいません。なので簡単レポ。
ガエルガルシアベルナル四重奏団 THE FINAL
2010年2月28日(日)opne 18:00/start 18:30
会場:本格焼酎&LIVE bar酔夏男(よかにせ)
チケット:前売り2000円+ワンドリンク500円
出演:阿守孝夫(Gt)山本周作(Ba)平尾正和(Per)
藤田‘軍司‘一宏(P)真鍋貴之(Gt)
http://www.yokanise.jp
山本さんはエレキベース、真鍋さんも電気な音でしたね。
ほぼ定刻ではじまり、SLOVENIAN MORNING
いつもならヴァイオリンでのメロディーは真鍋さん。
そして、いきなりMCはじまります・・・
軍司さんが、高校生の時のライブでひとつ前にでていた人が
キーボードの音をずらしていてすぐに直せず
キレた軍司さんが、公衆電話のガラスを割ってしまった、って話。
(軍司さん、まったくもって同じ経験をした事があるので気持ちよくわかります・・・)
NIGHT AND DAY
ちょっとボサノバっぽいアレンジかな。心地よい系。
でもってまた、MC。
阿守さんVS軍司さんで首都当てクイズがはじまる。
(一勝づつで引き分けだったかな・・・)
この後何曲か演奏があり、MCの間に少し席をはずし
バーカウンターに戻ってきたら、4拍子のCELTIC FIFTH演奏中。
この曲5拍子だったかと・・・
ここで、「平尾さんのピザ伝説」の話が、続きます・・・
長いのでこれは割愛。関東方面の方は、面白いので軍司さんに
「平尾さんのピザの話して!」とやじってみてください。
GOOD BURNING O’SILK
シベバージョンの1.5倍のテンポの「太陽にほえろバージョン」
正直、はじめなんの曲がわからなかったガエルバージョン
随所にシルクの感じがあるんですけど、もう別ものでした
ギタリスト二人凄カッコよくて・・・ちょっとまた見てみたい。
「淡く大きなメヌエット」と阿守さんに曲紹介をされ、
「人を小ばかにする」とぷち憤慨した軍司さん。
結局、メヌエットはせずにライブでは久々のONDINE
この曲の阿守さんのギターの音の雰囲気がとっても好き。。
鳥の喋る言葉とは
2拍子のリズムで始まってちょっとカントリー風?ちっく。
(MC)お酒で失敗なんて話を阿守さんに振られた山本さん
山本フェスティバルことデューク山本オーケストラで
お店の前で土下座してた話など、ご本人は記憶がないだそうで…
あたしは現場目撃したけど。(笑)
QUALIA(デュークバージョン?)
ボクの村は戦場だった
ヴァイオリンがいないぶん、ピアノの音がとても聞こえて
アレンジはそのままなのに違った雰囲気で、お好みな感じ。
シベリアンの時は、人の気配を感じるけれど、
ガエルバージョンはあまり人の気配を感じなかった、みたいな。
ここで、だいぶお酔いになってらっしゃる阿守さん、
軍司さんはビール、阿守さんはコーラをステージからオーダー。
KATHOMANDU NOIR
うぅ~自分の記憶がだいぶ怪しいのですが、メモによると
jazzというか、とってもスイングしてた。と書いてまふ。
夢のエンアレ
これも初めなんの曲かわからなかったです、、
所々、真鍋さんがメインのメロディーを弾いてはりました。
淡く小さなメヌエット
これは、軍司さんのソロバージョン。ガエルの楽しみの一つ♪
MARTYRE DE SAINT GERMAIN
サンジェルマンもライブでは、久々です・・・
次が、敬虔な幼子からなんですけど曲名が微妙・・・
いつもよりアップテンポで、真鍋さんギター凄すぎました。
ノリノリやなぁ~っと軍司さんと阿守さん自画自賛。
新曲?として演奏された、虎穴に入らずんば、虎子を得ず
リハーサルでできたなんて阿守さんが言ってましたが、
真鍋さんと山本さんメインのセッションっぽかったかな。
とってもフュージョンでした。あたしには、だいぶ楽しかった♪
PERPETUUM MOBILE
エンディングのジャジャ、ジャジャってところを5人なので
5回にするつもりだったんでしょうね、平尾さんだけが6回目を
叩いちゃったっといった感じでした。
(こないだ7回だというMCしてたので数えてたんです…)
ステージから降りることなく、アンコール・・・・
LITHUANIAN TANZE
軍司さんはタバコすいながら4人の演奏を鑑賞・・・
両親を心から愛する(敬虔な幼子より)
メモによるとハワイアンみたいやった…と書いてるのですが
あたしも酔っ払ってるのでかなり怪しい、、そんなわけないし
ピアノが心地よかったとも書いてます by あたし
これで終るのかとおもったら、客席からリクエストが入り、、
何バージョンでするみたいな会話がステージであった後
演奏されたのは、以前も演奏されたヴァイオリンレスバージョン
に近い感じだった、NEW DELHI STREAM
氷すべり(敬虔な幼子より)
阿守さんだけ違うキーで弾きはじめてしまい
微妙なまま曲が終ってしまう
PARADE
阿守さん、2度目になるけどといって演奏されていたのですが、
あたしのメモでは1度目、なので、あたしのセットリストは
ちびっと怪しいです・・・ごめんなさい、、
阿守さんの気まぐれでつけられたこの日のライブタイトル
「ガエルガルシアベルナル四重奏団 THE FINAL」
シベ友の皆様が、ブログやmixiやtwitterで大騒ぎを
しているのを見て、ファイナルなんて言ってない!っととぼけた
阿守さんなんだそうです。by マネージャーさん(談)
ガエルのみなさま、楽しいライブをありがとう~!!
3月に関西のライブがないからこんなことに
・・・なんて阿守さんが言ってましたね、、ええ人達^^;
浮気はせず4月のチキンを楽しみに待ってます!
(あ、カサノバは行くかな、やっぱねそりゃね・・・)
<セットリスト> ※酔っ払ってるのでだいぶ怪しいぃ…
01. SLOVENIAN MORNING
02. NIGHT AND DAY
03. GAVOTTE
04. MISS SILENCE
05. PLUTO LEMON SKY
06. CELTIC FIFTH
07. GOOD BURNING O’SILK
(太陽にほえろバージョン)
08. ONDINE
09. 鳥の喋る言葉とは
10. QUALIA
11. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
12. ボクの村は戦場だった
13. KATHOMANDU NOIR
14. 夢ノエンアレ
15. 淡く小さなメヌエット
16. MARTYRE DE SAINT GERMAIN
17. Great Many Texts And Hymns
多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
18. UNTIL THE END OF THE ISLAND
19. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)
20. God Loved Him
神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
21. (新曲?)虎穴に入らずんば、虎子を得ず
22. PERPETUUM MOBILE
En1-1 LITHUANIAN TANZE
En1-2 He Dearly Loved His Parents
両親を心から愛する(敬虔な幼子より)
En1-3 NEW DELHI STREAM
En1-4 Sliding On The Ice
氷すべり(敬虔な幼子より)
En1-5 PARADE
#「敬虔な幼子」の曲名が微妙、、あとパレードがアンコールで2度目と阿守さんが言ってたけどあたしのリストには1度しかない・・・のでかなりこのセットリストは怪しい。
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