青葉台東急スクエアFreeLive 2010/3/27

けっこう突然発表された青葉台のFreeLive。
鎌倉へ嫁に行き引っ越してしまった友達と一緒だったので
場所を確認してからランチっと、近づくとリハ中・・・
4 人を確認し、後ろ髪がひかれつつひとまずランチへ。

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[ 青葉台東急スクエア ] ※FreeLive
 日時:2010/03/27(土)start 13:00~15:00~(各30分間)
 会場:青葉台東急スクエア South-1 本館1Fアトリウム
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER quartetto
 詳細はこちら(PDFファイル)>>

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SLOVENIAN MORNING
どんなCMだったかって話になり総帥がCMと同じイントロ弾き初め
雄作さん、中山エミリちゃんのモノマネをさせられ
「美味しいご飯は土で炊くぅ~」総帥のせられCMの実演・・・
この曲ってベートーベンのスプリング・ソナタみたいな曲に
したいとってとこから、「春」って仮タイトルだったんですって。

鳥の喋る言葉とは
13時に始まった時にはまばらだったのに、いつの間にか人だかり。

続けて、雄作さんのバイオリンのイントロがカッコーだったので
春の第一楽章がはじままりそうだったのに、総帥、
曲紹介もなくMISS SILENCEの前奏を弾き始めてしまう。

春の第一楽章
この曲の前に、ステージの両端にあった桜の花びらをちぎって
食べてしまった総帥。案の定、雄作さんに怒られる・・・
た、たぶんですが、シベリアンの春の第一楽章って半音わざと
違ったと思うんですけど、この日はそうでなかった気がします、

KATHOMANDU NOIR
お日様はいるのに、少し肌寒いこの日の空気には
なんかあってましたね。最後の部分で、なんか違うっと思ったら
軍司さんのピアノの所を雄作さんが弾いてました。

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13時のステージは、予定通り30分ぐらいで終了・・・
休憩。。
あたしは友達とお茶へ。
15時のステージ、メガネをはずして登場した雄作さん、

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15時のステージ。総帥おしゃべりも演奏もいつも以上に
自由人になっていて、でもそれがよかったのかな、
このステージの最後に、総帥が自分達の事を
シベリアン・ニュースペーパー・カルテットと言ったのが
ふむふむと思える、楽しいおやつタイムのライブ。

緑の手袋をした私のフィアンセ
ゆったりとした4人バージョンよい感じでした。

休憩中、この日のステージの前ぐらいにお店がいくつか
でていてその中のお店で雄作さんが塩大福を食べたんだそうで
「シベリアンニュースペーパーは塩大福を応援します!」
なんて適当なことを言って大福をもらおうとした総帥・・・
結局、もらえたのかな、、塩大福。

冬の第二楽章 → 水戸黄門バージョンへ
この曲が終った後、総帥がこの曲が作曲された頃
日本は江戸時代なんて話から、総帥的には似たものを
感じてたらしいのですが、水戸黄門や、暴れん坊将軍は
あくまでもそれはテレビの世界の江戸時代なのに、
あの感じで冬の第二楽章を演奏したらどうなるか、
さぁやってみよう!と総帥。全権が雄作さんに任さた形に…
とはいえ、あまりの無茶振りに雄作さん困り顔。
なんとも微妙な水戸黄門バージョンは、1フレーズで終了。

春の第一楽章
水戸黄門バージョンで勢いがついたのか、超ノリノリ。
なんかね、この人達らしというかです。。

この後、3曲演奏され
予定されていた演奏時間30分を超えて15時の会は終了。

この日は、アンコールを予定してなかったのか、
アンコールの拍手にすこし驚き顔でステージを降りたメンバー。

アンコール。「今から大変なことが起きます」なんて
言いながらステージに戻ってきたメンバー。何言ってるんだろ?
なんて思ったら、こないだの合宿でできた阿守さん作曲の
新曲を演奏してくれました。4人バージョンは貴重・・・
予定外のアンコールで、それも4人であわせたわけでもなく
そ~と~緊張してようです、、

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本当は、各30分のステージの予定だったのに、
トータルすると約1時間半ステージ。MCも演奏も、新曲と
たっぷりと、お腹一杯楽しめたライブでした。

  

<セットリスト> ※間違ってたらごめんんさい。

 <13:00~>
 01. SLOVENIAN MORNING
 02. 鳥の喋る言葉とは
 03. MISS SILENCE
 04. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 05. KATHOMANDU NOIR

 <15:00~>
 06. 緑の手袋をした私のフィアンセ 
 07. PLUTO LEMON SKY
 08. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
   [WINTER -冬2-] 水戸黄門バージョン
 09. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 10. 鳥の喋る言葉とは
 11. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
   あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)
 12. SLOVENIAN MORNING

 en. 舌ったらずなあたし(新曲)

 

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Casanova Strings #1 2010/3/28

前日の4/7シベリアンのライブが決まって、何をして
過ごそうかと思った東京での週末がやりたいことだらけになり
行ってみたかった巣鴨のお客さん(仕事)のお店へ行った後、
巣鴨の商店街を抜け、iPhone片手にトコトコ歩くと
住宅街の中、普通のお家風入り口にGRECOの看板ありました。

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Casanova Strings “New Antique”
 日時:2010/03/28(日)open 16:00/start 17:00
 会場:大塚グレコ
 チケット:3,000円
 出演:Casanova Strings
 土屋雄作(vln)五十川聡(vln)中田裕一(vla)村中俊之(vc
 http://www.greco.gr.jp/ 

えっと、だいぶいい加減なレポとなります・・・
だってです、人生初ですもの弦楽な演奏会なんて。
王子が弾くわけでなければまず足を運ばなかったでしょし、

そうそう、あたしいきなり大きな間違いをしておりまして
1曲目の村中さんの曲が始まった時、
「あぁ~、今日はアンプラグドライブなんだぁ、、」
なんて思ってたあたし。そんなんなんでクラシックの曲なんて
わかるわけでもなく、雄作さん、村中さんが曲の説明で
ちょっと興味をもって音楽が楽しめるひとつになりました。 

2曲目が、耳にしたことはあるバッハの「G線上のアリア」

バロックより古ルネッサンス期の楽曲様式の1つなんだそうな
リチェルカーレ (ricercare)。 あたしには「バロックっぽい」
としか聞けず、最近、東京でのシベ友になってくれている
姉御@元音楽の先生にそれ言うと、やっぱ違うんだそうで、
言われてみれば、想像するバロックより気だるい感じ?かな。
姉御は、リチェルカーレがこの日一番よかったらしい。

ここで、雄作さんのリチェルカーレについて説明してくれ
その後、補足をするように村中さんが説明をしてくたのが
細かいオーラがでてると雄作さんツッコミ・・・
村中さん、話に困る度に後ろの受付にいたオーナーさんに
助けを求め、その度に雄作「助けを求めない!」
っと、また突っ込まれてました、、(ネタですね…)

この日は、そんな感じで雄作さんと村中さんがメインでMC
途中お友達会話っぽくなったりして、軍司さんと阿守さんを
思い出す、、あ、ま、あそこまで酷くなかったですが…(笑)

その後は、シベリアンのライブでも耳にしたことがある
作曲家のガーシュインさんの作品から2曲。
古きよきアメリカ映画みたいな曲。←適当ですいません、、

日本の曲で美空ひばりさんの曲で何かということで
雄作さんが選んでアレンジをされたりんご追分。聞いている時は
中国の楽器の二胡の演奏を聴いている雰囲気っぽいなんて
思ってたんですが、雅楽をイメージしてアレンジしたそうです。

Hector the heroの後、休憩。

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休憩後は、去年の10月にも4人で演奏されたモーツアルトの曲。
どうやら10月に演奏した時には雄作さんどうも納得が
いかなかったらしく、雄作さんの思うこの曲のもつロックな
演奏ができて、やりたい事ができたと満足そな雄作さん。

その次が、メンデルスゾーンの弦楽四重奏作品80
あたしのこの日一番楽しかったのはこの曲かな。
ドラマチックなメロディに、演奏もパキパキしてるこういう曲は
わかりやすくてドキドキする。(変な表現でごめんなさい)

この後は、デューク山本オーケストラの時に演奏された
Purple Haze、リベルタンゴなどなど。

Purple Hazeで、リハーサルでいつも村中さんに
「もっと暴れてください」と言われていた雄作さん、この日は
暴れすぎて、ピアノに手をぶつけちゃったようでした。

カサノバストリングスの為に、雄作さんが作ったオリジナル。
演奏後に8割がた満足したとと雄作さん。
シベリアンでこの曲に近い曲ってどれだろ、、、
思いつかない。強いて言えば敬虔な幼子の楽曲かな・・・

リベルタンゴは、5拍子。そんな違和感なく聞ける。
この曲の演奏前に、村中さんが4/5拍子のアレンジで・・・
なんてMCがあり、クラシックの説明の続きでふんふん聞いてた
あたしはあやうく4/5拍子なんてものがあると騙さそうになる。
この日の流れ的に、信じてしまうでないですか!

「(雄作さんが)リベルタンゴを5拍子でやりたいと言ったのに
アレンジはボクにやらせる…」グチリと村中さん。
雄作さん、自分で(アレンジを)すると言ったじゃないかと。
負けじと村中さん「(雄作さんが)背負っちゃうじゃない…」
↑仲良しさんの会話ですね。。

MCでも曲の説明でもあったんですが、人の声
聞いているうちについついパッヘルベルのカノンの似た曲で
カノンのメロディーを追いかけてしまいそうになったり・・・

一旦、ステージを降りて(っといってもステージ横に留まって)
アンコールは、林檎ちゃんのここでキスして
元々のアレンジにもストリングスの音がはいってのかな、
サビの感じは林檎ちゃんの歌が聞こえてきそうでした。

この日、端っこの後ろの方で雄作さんの顔はほとんど
見えなかったんですけど、背伸びして雄作王子を見ると
何度か、楽しさが込上げてきての笑み(?)に見えたり・・・

次も決まりそうなんてブログに書かれてましたね。
アンプラグド!なんて思った私も、終る頃には弦の音で
いっぱになった広くはない空間がふわふわしだして
心地のよい、新しいことも一杯の楽しい2時間でした。

 

<セットリスト> 雄作さんのblogより

 <1部>
 01. 今宵、ベルリンの空の下で(村中俊之)
 02. G線上のアリア(J.S.Bach)
 03. リチェルカーレ1番、10番(ヴィラールト)
 04. sweet and lowdown(ガーシュウィン)
 05. Do it again(ガーシュウィン)
 06. りんご追分(米山 正夫/編・土屋雄作)
 07. Hector the hero(English trad/編・土屋雄作)  

 <2部>
 08. ディベルティメント K136(モーツァルト)
 09. 弦楽四重奏作品80(メンデルスゾーン)
 10. Purple Haze (Jimi Hendrix/編・村中俊之)
 11. Core(仮)(土屋雄作)
 12. リベルタンゴ4分の5拍子(ピアソラ/編・村中俊之)
 13. 人の声(マラン・マレ/編・村中俊之)

 en. ここでキスして。(椎名林檎/編・土屋雄作)

 

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