海渡る風と今宵一緒に… 2010/08/03

写真でごまかすようなレポですいません・・・
なんだかやったら音楽が楽しくて、次の日会社に行きたくないと
帰りの電車そればかり言ってたあたしでした^^;

海渡る風と今宵一緒に…
日時:2010/08/03(火)18:30/19:30
会場:神戸 CHICKEN GEORGE
チケット:¥2,000/¥2,500 (飲食代¥1,000別途要)
出演:Afternoon Tree(from: 台湾)
[メンバー:藤井俊充(ハーモニカ) /程明(Gt) /
 張道文 (Cello) / 陳依芳(ニ胡)]  
Casanova Strings
[メンバー:土屋雄作(1nd vin) / 五十川聡(2nd vin)
 中田裕一(Viola) / 村中俊之(Cello)] /
歌月大吾郎(ex:LUCA) 真鍋貴之(クラシックギター) 
http://www.chicken-george.co.jp/schedule/1008/100803.html

 まずは、歌月さんから・・・

歌月大吾郎・真鍋貴之
 歌月大吾郎(ex:LUCA) 真鍋貴之(クラシックギター) 

いつもは歌月さんと真鍋さんのお二人でライブなんだそうですが
この日は、ドラムとベースの方も入ってのバンドバージョン。

最後の3、4?曲は、予告どおり?雄作王子が登場!!!
王子のバイオリンの音に安心するというか(笑)
なんでしょね、バンドな音の上にのっかった王子の音
あたしはやたらと楽しかったです^^;

王子、歌月さんのレコーディングにも参加されるんだとか・・・

歌月さんてクラシックに歌詞をつけて歌ってらっしゃるんですが
王子がでてきてからの1曲にヴィヴァルディの四季から
冬の第二楽章にまた別の歌詞をつけて歌われてたんですが、
どこかで聞いたことがあるイントロ・・・(ペルペティウム?)
から冬の第二楽章・・・ええのか(笑)

そういや、雄作さんと真鍋さんずっと歌月さんに
エロイ・バイオリン、エロイ・ギターと言われ続けてましたね…
シベリアンのステージで、このキーワードがでてくることは
ないのでちょっと違和感・・・ファンとしてはお二人には
もっとセクシーには、なっていただいてもいいですけどね。

DSC08119

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Casanova Strings
 土屋雄作(1nd vin) / 五十川聡(2nd vin)
 中田裕一(Viola) / 村中俊之(Cello)]

MCから始まったカサノバ。いきなり村中さんノリノリです・・・
グレコでのライブの時は、しゃべるの嫌だから1曲演奏します
なんてコトがあったり、よく言えば知的な音楽家風なのに
この日の村中さんは、天然っぷりを大発揮!(笑)

雄作さんもブログに書かれてましたが、いつもは、マイクを
通さずのアンプラグドなライブですがこの日はスピーカーから
4人の音。それもあったのかもですが、
この日のカサノバのライブはとってもロック!なライブ。
回重ねるごとに、どんどん楽しくなるカサノバです^^;

日頃はまったく違うジャンルを聞いてるシベ友たちも、ずっと
楽しいぃ!楽しい!っと言いながらカサノバ楽しんでました。
知らない、聞かない音楽に出会って思いのほか、それ以上に
楽しいじゃん!っと思えた時ほど嬉しいことはないですもんね…

DSC08121 DSC08122 DSC08123

<set list> ※間違ってるかも・・・
 01. Hector the Hero (English Trad)
 02. Quattro Liner (Yusaku Tsuchiya)
 03. Purple Haze
 04. Libertango (Piazzolla)
 05. Adagio for Strings (Samuel Barbor)
 06. 今宵、ベルリンの空の下で(Toshiyuki Muranaka)
 07. MIYOSHIsan (Toshiyuki Muranaka)

Casanova Strings 2010.07.5(mon)
at nishiazabu alife a-live Cross over Night

http://www.ustream.tv/recorded/8090423
↑見れなかった方へ。7月のa-liveのアーカイブまだ見れますよw

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Afternoon Tree(from: 台湾)
 藤井俊充(ハーモニカ)/程明(Gt)
 張道文 (Cello) / 陳依芳(ニ胡)

台湾のバンドさんですがハーモニカの藤井さんは日本の方
チェロの女性とギターの方は日本語もお分かりのようで
ステージからは、日本語+中国語とFrom台湾~!な感じ。

この方達のライブはめっちゃよかったんです。
ついでに、ニ胡の彼女がめちゃめちゃかわゆくてええ音で
私の目の前にいらっしゃったのもあって彼女に釘付け・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後のセッションは、Afternoon Treeの4人と雄作さん、真鍋さん
村中さん、歌月さんのステージでドラムを叩かれたYUJIさん

 session 01. 黒いオルフェ
 session 02. Spain(Chick Corea)

皆さんステージにアンコールとして現れたのに、村中さんは、
まだその時客席にいて、客席からの登場・・・
現れたかと思ったらチェロはケースに入ったままステージに・・・
こりゃいかんとばかりに、いったん楽屋に戻りケースからだして
またステージへ・・・コントラバスのようにチェロを弾き
マイクが外れても気づかずどこへ行ってしまった村中さんな状態

Afternoon Treeのチェロの彼女の音もとっても心地よくて
この人も好きなんて思いながら聞いてたんですけどね、
色白な村中さんオトコ感をあんまない気がしてたんですが
二人のチェロの音が聞こえてくると不思議ですね、
村中さんの音はとっても男性で、ちょっとキュンンとなったり^^;

そんな村中さん、あたしの目の前でお尻振って手拍子を
あおってたり・・・と、ぶっとびっぱなし。(笑)

そういや真鍋さんもシベファンだけがわかる
踏み切り音とか、Afternoon Treeのギターの程明さんがギターで
「謝・謝」としゃべるのを、まねたりと子ネタしてましたね。。
あまりにも気づいてもらえてないのが、私には可笑しくて…

DSC08124 DSC08158 DSC08147

そしてそして、雄作王子がステージで気を回してるのが
めちゃめちゃ見えたセッションでもありました(笑)
王子らしいというか・・・です、、、

こんな感じで、終わったのは22時半ごろ。
次のカサノバの関西はいつでしょうね、、
待ち遠しいぃぃぃぃぃぃい~~~~♪

 

[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 音楽ブログ ミュージシャンへにほんブログ村 音楽ブログ グループミュージシャン 応援へにほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ

 

 

NOT CLASSICAL MUSIC BUT VIOLIN 04/29

開場も開演も定刻で、まずは杉鉄さんから。
面白いアレンジがされてるんですがほとんどが耳慣れた
クラシックなので、力を入れずに楽しく聞けました!
軍艦マーチのボサノバアレンジとかだいぶ楽しかったです♪

ヴァイオリンの鉄平さん、真っ白スーツのスーツで、
鼻筋の通った超小顔さんのとっても王子度の高いお姿。
うちの雄作王子は、やんちゃさんに見えてしまう(笑)

画像 223

[ NOT CLASSICAL MUSIC BUT VIOLIN
   SUGITETSU QUINTET
   vs SIBERIAN NEWSPAPER ]

 出演:SUGITETSU QUINTET
 (杉ちゃん&鉄平(杉浦哲郎pf/岡田鉄平vn)
 Dr.大島香 B.西村雄介 G.種田博之)/ SIBERIAN NEWSPAPER
 日時:2010/04/29(祝)open 17:00/start 18:00
 会場:神戸 チキンジョージ 詳細を見る>>

notclassicalmusic

いちおう、5/9の東京もあるので、ネタバレイヤな人はここまで。

続きを読む

Sounds Australia in KOBE vol.2

19:30に始まり、抽選会の途中で会場を後にした私達ですが
チキンを出たのは23:30・・・チキンの社長さんが5分だけ
っと言いながら10分以上しゃべってましたしね、長い長い(笑)

DSC01979

 Sounds Australia in KOBE vol.2]
 日時:2009/11/04(水)OPEN:18:30 START:19:30
 会場:神戸チキンジョージ イベントサイト>>
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER /Amber / JACKIE BRISTOW
 チケット:前売り 3,000円  当日 3,500円

ゆったりとKATHOMANDU NOIRで始まったこの日。 

GOOD BURNING O’SILK
この日は、CDに近いイントロで始まったこの曲。やっぱり
このイントロとこの曲が持ってる緊張感でワクワク度あがる。

いつもは平尾さんのドラムで後半ひっぱっていかれる
感じがするWHALERIDERなのですが、この日は
雄作さんが引っ張っていた感じでいつもとちょっと違ったり。

PLUTO LEMON SKY
かわいらしい前奏がついて、どんどん可愛い三拍子になりますね。

DSC02181DSC02309DSC02174

こないだのチキンジョージのエレクトリックの話なんかを
阿守さんがしてたんですが、そこで一言。
「神戸と言えばシベリアン、大阪と言えばシベリアン、
日本広しと言えどシベリアン」

っといつものごとく、言いたい放題な阿守さん。そしてそして、

チキンジョージさん、来年30周年らしく
阿守さん:「来年チキンジョージで30時間ライブをやります!」
雄作さんがそんなやる曲がないとツッコむと
阿守さん:「いや、しゃべり27時間やん」
それにも雄作さんがツッコむと、逃げるように、、
阿守さん:「よぉ~し、新曲やるぞぉ~!」←(笑)

CELTIC FIFTH
さて、関西では2度目の演奏になった魅惑の5拍子。
秋の収穫祭(10/12)の時は、「新曲だ!」っと聞くほうも
ガチガチで聞いていたと思うのですが、二度目ましてなので、
1・2、1・2・3の5拍子のメロディもちゃんと耳にはいってきて
中盤は、激しい曲なのにノスタルジックな感じもしたり・・・

DSC02281DSC02322DSC02333

なぜかこの曲だけは不思議と音が形となって見えてくるのですが、
今日のMISS SILENCEはですね、いつもみたいに
上へ空へ広がるのではなく、ずっとそこにある感じでした。

ボクの村は戦場だった
ミス・サイレンスに続けてふたりのギターのイントロの時、
雄作さんの大きく息を吸う姿が、この日一番印象的だった事。
役者さんが、役を自分の中に入れるのに自分に流れる空気を
一旦リセットする風にも見えて、私的には共感できるというか…

[SPRING -春1-] Allegro(四季より)
ここでもまた阿守さんが大きな事ゆうてはりました・・・
作曲者のアントニオさんの四季は未完のままだけど、
400年たった今、(シベリアンで)完成系になったんだとか。
今日は、シベリアンがだいぶ大きくなった一日でしたね(笑)

とっても盛り上がった最後の曲、春の第一楽章。
真鍋さんはどこまでいっちゃうんだぁってほどガンガン弾いてたし
最後にいつもの、雄作さんとタラちゃんのカッコーのコーナーが
あったのですが、タラちゃんは笛でなくディジュリドゥだったので
「ふぁ・どぉ~」低い音でしたが完璧でしたね^^; 

DSC02331

春の第1楽章で盛り上がり!シベリアンのライブは終了。

休憩中、試飲でワインが配られたりとってもイベントな雰囲気で
せっかくだしとオーストラリアワインをボトルで頼んだあたし達。
フルボディ(重め)で悪酔いもせず美味しかったです♪

DSC02385

次が、Amberさん。王子がセッティングしているので
ゲスト演奏なのかと思ったら全曲しっかりE.violinでサポート
シベリアンの時より表情も音もやわらかくて素敵でしたね♪

DSC02489

JACKIE BRISTOWさんはギターの弾き語り。
パワフルで飽きずに聞けてしまったお歌でした。
客席後ろでヴァイオリン片手に座っていた雄作さんがいたので
もしやとおもったら平尾さんも呼ばれて最後の曲はセッション!
ノリノリでタマゴマラカスをふる雄作さん・・・

にしてもオーストラリアの女性ってなんでみんな顔ちっちゃいんだろ^^;

この時点で、22:30を過ぎていたのですが、
ここから抽選会。帰ってしまう人もいたのでかなり確立の高い
抽選会でした。あたしもCD貰えちゃったし・・・

 <セットリスト> ※まちごてたら、すません・・・

 01. KATHOMANDU NOIR
 02. GOOD BURNING O’SILK
 03. WHALERIDER
 04. PLUTO LEMON SKY
 05. CELTIC FIFTH
 06. MISS SILENCE
 07. ボクの村は戦場だった
 08. [SPRING -春1-] Allegro(四季より) 

 

さてさて、次は!!!
  ↓   ↓   ↓ 
[ Beaujolais Nouveau Party ]
 at CLUBCITTA’ supported by Mercian

 日時:2009/11/19(木)START:18:30~21:30
 会場:川崎クラブチッタ ※20歳未満入場不可
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER/LEGEND(オペラ)
 チケット:前売 ¥2,500※¥500分×4のワイン交換券付
 ・電子チケットぴあ→0570-02-9999(Pコード:616-347)
 ・ローソンチケット→0570-084-005(Lコード:70318)
 チケット発売日:一般発売10月18日(日) 
 http://lacittadella.co.jp/beaujolaisnouveau/#wrapper

今年のボジョレーは、この50年の中でも素晴らしい出来なんだそうな。いいなぁ・・・

 

その前に関西な方には・・・
  ↓   ↓   ↓ 
[ autumn garden ]
 日程:2009/11/18(水)open 18:30/start 19:00 
 会場:南堀江 knave http://www.knave.co.jp/
 出演:SHEENA/fulare-pad/
    ピアニカ・ギターデュオ(藤原知之・真鍋貴之)
 チケット:前売2,300/当日2,800(+1D別)
 ・Knaveメール予約 
 ・電子チケットぴあ→0570-02-9999
 ・ローソンチケット→0570-084-005
 チケット発売日:一般発売10月17日(土) 

もう二度とないと思っていた真鍋さんと藤原さんのDUOライブ。藤原さんは、TATSUMI AKIRA and the LIMESのキーボードの方で、鍵盤の先生されているので、この日はギターの先生(真鍋さん)と2人先生デュオなのです。前回は、シベリアンではしゃべることの少ない真鍋さんがMC。あんなにカッコイイギターを弾くのにあの喋りですからね・・・ギャップがありすぎて可笑しくて可笑しくて、あの後、半年ぐらい喋らんかったらオトコマエやのにと言い続けた私。

 

[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 音楽ブログ ミュージシャンへにほんブログ村 音楽ブログ グループミュージシャン 応援へにほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ