でもって心斎橋クアトロのレポ

名古屋のTOKUZOに続き、ツアーラストの心斎橋・クラブクアトロも行ってきました。。。

 日時:2008/04/18(木) OPEN 18:00 / START 19:00
 会場:心斎橋クラブクアトロ

ツアーだし、セットリスト的には名古屋と同じなのかと思ったら1曲目は違う曲ではじまり、アンコールでは今回は聞けないのかとと思ってた「淡く小さなメヌエット」が演奏されたり、楽しみにしてたこのツアー2度みてよかった。ホントに幸せな二日間でした。。
(私のメールの着信音は「淡く小さなメヌエット」なので盛り上がるのです)

今日の軍司さんは、グランドピアノと電子ピアノの二台で演奏。
お衣装は名古屋と同じで、やっぱり阿守さんのレースの飾りのシャツに素足に革靴が妙に気になる私・・・

さて、ライブのお話。
開演ギリギリに開場に着くと、「ボレロ」が流れていて時間とともにボリュームの上がる「ボレロ」が鳴り止み1曲目。演奏がはじまってすぐスピーカーからブオォ~ンって音がでてしまい演奏止めちゃうかなっと思ったらそのまま1曲進み、「GOOD BURNING O’SILK」。ここからどんどんお客さんのテンションあがる!あがる!

私だけじゃないと思うのですが、この人達の音にドキドキして、楽しくてしょうがない。そんな感じです。「PERPETUUM MOBILE」では、ブラボー!の嵐!関西人やっぱりテンションあがると叫ぶし、熱いです。

この日のライブ、ロックでした。(笠置シヅ子を初めて聞いた時にロックだよぉ~!っと思ったのと同じ意味で←たとえが変ですいません…)

シベリアン、最高ぉ~!!

そして、最後のアンコールの時は、スタッフ紹介もありちょっとあったかい気持ちになりつつ、最後は会場内にいたひとみんなが同じ思いで、駆け巡った「柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし」。この7人の演奏だからこそこのこの7人じゃなきゃと心から熱くなった演奏でした。Go~!!

シベリアンとは違うのですが大好きなドラマーの方がいまして、その人のライブに行くとあまりにもカッコよすぎて「このまま死ねたらいいのにぃ」っといった感情がわいてくるのです。が、シベリアンを見てる時は反対に「この時がずっと続けばいいのに」。。テンション的には「おもち帰りしぃてぇ~!!」と女子的な感じなのです。この違いってなんなんだろう。。っと思ってたのですが、
・・・今この例えを書いててどう違うかわかったのですがあまりにもエッチなことに気付いたのでやめときます(爆) ←自己解決

RISING SUNの会場内テントのチケットも当たったしとフェス用にTシャツ(グレー)も結局購入。ファンの鏡です。あたし。(笑)

P1020093.JPGgoodsのエコバック1500円

P1020092.JPG一人一人に声をかけてくれるやさしいメンバーさん達(*^^)v
軍司さんにお誕生日聞こうっと思って今日も忘れました
どなたかご存知の方お知らせくださいませ。。

今日はライブの撮影がされていて、カメラ私が確認する限りでも5台ぐらい回ってました。アンケートにあった欲しいグッツの欄にDVDとかあったけど、なればいいなぁ~。。

enquete.jpg アンケート用紙。メルマガ始まるかもですね・・・

いつもの島唄ライブ 琉球へ飲みにいくお友2人クアトロに行ったのですが、一人はシベリアン初ライブで、私と色々ライブみたけど「今日が一番よかった!」っと言ってくれ、6月21日の富田林のプラネタリウムのライブは別の予定を潰してまで行くらしいです。そしてもう一人真鍋ファンお友が不意に、、
 「カッコよかったねぇ。。」っと言うので、
 「シベリアンが?」っと聞くと、
 「いや、真鍋さんが!」っと言うので、
 「いや、シベリアンがでしょ?」っと返すと、
 「真鍋さん。。」っとしつこいので、なぜかココから対決・・・
 「雄作くんやっぱり素敵よねぇ。。」っと私
 「真鍋さんカッコよかったわ。」っとお友
 「雄作くん!!」←あたし
 「真鍋さん!!」←お友
っと、おバカ二人はいつまでもかみ合わないシベリアン王子対決をしながら家路へと向かいましたとさ。。(笑)  

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 この日のセットリスト(たぶん・・・)
  ↓↓↓↓ 
 01.???(KATHOMANDU NOIR・・・だった気が、、)
 02.GOOD BURNING O’SILK
 03.WHALERIDER
 04.GAVOTTE
 05.緑の手袋をした私のフィアンセ
 06.SLOVENIAN MORNING
 07.QUALIA
 08.ONDINE
 09.COMICAL SALUTE
 10.PERPETUUM MOBILE
 11.リトアニア舞曲
 12.鳥の喋る言葉とは
 13.ボクの村は戦場だった
 14.MISS SILENCE

 En1-1.淡く小さなメヌエット
 En1-2.サンジェルマンの殉教

 En2-1.NEW DELHI STREAM
 En2-2.柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし

※何度も書きますが、間違ってたらごめんなさい….
インストの曲名覚えるの苦手なんです・・・(^_^.)

[ SIBERIAN NEWSPAPER │ シベリアンニュースペーパー ]

ひとまず名古屋レポ

ひとまず名古屋のレポです。 

  日時:2008/04/17(木) OPEN 18:00 / START 19:00
  会場:愛知 名古屋 TOKUZO

朝から雨です。行きは大阪から近鉄電車片道2時間20分で名古屋到着。市内をうろちょろして18時過ぎにTOKUZOへ。開場時間なハズなのに人がいない、、、おそるおそる入ってみると何人かお客さんがいて、前の席があきあきだったのでせっかくだしっと下手の一番前の席に座る。

ちょっとガン見するとメンバーと目が合う距離で、タラちゃんとの距離は1メータぐらい。ガン見したいのですが近すぎて恥ずかしかたです。(^_^.)
↑なら座らなきゃいいのになのですが・・・

P1020084.JPG19:15頃ライブスタート。
名古屋は、1回のアンコール入れて約2時間のライブでした。

Smashing Magの写真を見ると、山本さん以外は皆さん名古屋も同じ衣装。ちなみに山本さんは濃いグレーのストライプの入ったシャツでタイはなし。ちょっとワイルド目な衣装素敵でしたよw

昨日のログにも書きましたが、なんかやさしい雰囲気でした。お客さんも関西の感じに比べると静かめかな。(その雰囲気の理由にして阿守さん「リトアニア舞曲」の時にステージ脇に座って演奏されたりでした(^_^.))

この日の出来事的には、雄作くんのシールドが2回も抜けたりと色々出来事もあったのですが、雄作君がユーラシア大陸を駆け巡るというMCをした時に、真鍋さんがユーラシア大陸の位置が微妙だったり相変わらず演奏とMCのギャップは激しかったです・・・。(笑)

「QUALIA」真鍋さん&山本さんの二人バージョンでなく、途中からメインのメロディーを雄作くん、次に軍司さんとバトンが渡されるように曲が進んだ、阿守さん(この曲の間だけは微妙なダンスをするダンサー)以外バージョンで、わたし的にはこの日印象に残った1曲でした。。
#ホントか嘘かはわかりませんが、阿守さんはこの曲が覚えられないのだとか、ちなみにワンフレーズ弾かれたのですがちょぴり音違い、雄作くんにも止められてたり・・・(^^♪

  

 この日のセットリスト(たぶん・・・)
  ↓↓↓↓
 01.COMICAL SALUTE
 02.GOOD BURNING O’SILK
 03.WHALERIDER
 04.GAVOTTE
 05.緑の手袋をした私のフィアンセ
 06.SLOVENIAN MORNING
 07.QUALIA
 08.ONDINE
 09.PERPETUUM MOBILE
 10.リトアニア舞曲
 11.鳥の喋る言葉とは
 12.ボクの村は戦場だった
 13.MISS SILENCE

 En1.NEW DELHI STREAM
 En2.サンジェルマンの殉教
 En3.柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし

※間違ってたらごめんなさい….
インストの曲名覚えるの苦手なんです・・・(^_^.)