散々阿守RETURNS 2010/06/09

今月来月とシベリアンのライブは行けないのに、なんでか6/9は
「ど平日」のおかげで幸か不幸か見に行けてしまいました・・・
ちなみに、入り口に「おかし付き」なんてかかれてましたが、
お菓子はありませんでした、、入り口で期待してしまった私って…

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Pteranodon 結成ワンマンライブ
散々阿守RETURNS
~knave 8th anniversary Supported by Heineken~
 日時:2010/06/09(水)open 19:00/start 19:30
 会場:南堀江 Knave
 チケット:前売り1,800円/当日:2,300(+1D別)
 チケット発売日:一般発売日2010年5月1日(土)
 出演:Pteranodon
 Vo.平 拓也 from knave/Gt.阿守孝夫, Pf. 藤田”軍司”一宏,
 Ba. 山本周作, Dr. 平尾正和
from SIBERIAN NEWSPAPER
 http://www.knave.co.jp/

8thgaeru6

さて、ライブ。たぶん、色々あったと思います。
ひとまず、kanaho*さんがええ感じに写真をいっぱい
とってくれてるのでまずは、こちらをご覧くださいまし。
メンバーとってもええ顔してますから。。

散々阿守_Returns_2010.06.09
http://kanaho-kanaho.cocolog-nifty.com/photos/gael_garcia_20100609/index.html
↑kanaho*さんの素敵な写真がいっぱい!

ガエルガルシアベルナル四重奏団のライブから。

<1stステージ:セットリスト>※たぶんあってるハズ…

 01. MISS SILENCE
 02. PLUTO LEMON SKY
 03. PARADE
 04. 世界の果てにつれさられ
 05. 舌足らずな私

真鍋さん抜きのガエル。バンドっぽい音でした。
阿守さんのギターの音しか聞こえてこないライブって
実は私もはじめてでどう表現したらいいのかわからないけど、
あの阿守さんのギターの音でいっぱいでした。

4人なので4人の音なんですが、なんか違う・・・
っと思ったら山本さんがコンバスじゃなかったのも
あったのかもです。いつもは立っての演奏なので
山本さんが見えないって事はないのですが、
この日は後ろの方で座ってては山本さんが見えず
思わず私は、独りスタンディングライブ。

世界の果てにつれさられ途中まで阿守さんのほぼソロ。
これがですね、けっこうトキメキましたね~(^^♪
最後まであのまま聞きたかったぐらい。。。

4人バージョンのPARADEこれはこれでいいじゃん・・・
なんて思ってたらメンバーもリハよりよかったって満足げ。

これで一部終了・・・

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休憩+セッティング中、軍司さんのピアノソロ。
軍司さんのソロが聞けるのってガエルならでわですね、、

 07. 淡く小さなメヌエット
 08. NEAR AND FAR
   (ZOOBERIANで演奏された軍司さんの新曲)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この間、平尾監督の映像が流れます・・・
去年の散々阿守の映像を越えるのは難しいでしょ、
なんて思いましたが輪をかけて面白かったです、、
下記は、平尾さんのtwitterですが、

  • 2010年5月5日、23:44:48
    hilaohilao: 真鍋と軍司どのは既に東京入りしてるので、今回は阿守、山さんと3人での気楽な道中です。
  • 2010年5月5日、23:52:35
    hilaohilao: 黒丸で休憩。
  • 2010年5月6日、0:26:13
    hilaohilao: 上りで新名神に乗るのは久しぶりですねぇ。
  • 2010年5月6日、0:46:39
    hilaohilao: 養老で休憩。総帥の体調があまりよろしくないので、休憩は多めにとります。
  • 2010年5月6日、1:27:52
    hilaohilao: 平「上りで新名神乗るの久々ですね」山「いや、名神ですよ。養老いつも寄ってるやないですか」…道路はようわかりまへんなぁ
  • 2010年5月6日、1:37:45
    hilaohilao: というわけで、名神・小牧で休憩。
  • 2010年5月6日、2:47:55
    hilaohilao: 明日は昼に着けばいいので、かなりスローペースです。

      ↓ この間なにが行われていたかも
      ↓ 「明かされる」そんな映像作品・・・

  • 2010年5月6日、12:01:36
    hilaohilao: あ、東京には無事到着しております。

強いて言えば、総帥を心配したファンは多かったハズ・・・
っというのだけは言っておきたい(^^♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

映像も終わり、2部が始まります・・・

2部は、Knaveのオーナーの平さんのお歌。
もうね、なんだったんだろ・・・脚立の上にあがって
阿守さんが書いたひどいデタラメな詩で熱唱する平オーナー

<2ndステージ:セットリスト>※たぶんあってるハズ…

 09. ミスター彼岸花
 10. 義理の兄貴の手弁当
 11. 悲しみのエンタープライズ

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この後、また4人のライブが始まるのかと思いきや、

ジェスチャークイズが始まります・・・
出題者は阿守さん、平オーナーのジェスチャーで
メンバーが答えるのですが平尾さん全問正解!すごい・・・

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阿守さんが、軍司さんの家にお泊りに行くと
甲斐甲斐しく軍司さんがお風呂の温度を整えるんだそうで(笑)
そして、散々罵倒しあうのに寝る間際には
お互いを褒めるんだそな by 山本さん・・・

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大喜利入る前に、軍司さんのソロで1曲

 12. Sliding On The Ice 氷すべり(敬虔な幼子より)
    ↑間違ってたらごめんさい・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そして大喜利・・・

もう頃には、Knaveにライブを見に行ったことなんて
誰もが忘れてたはず・・・軍司さんがたとえてメンバーが答える
答えに詰まると、軍司さんが「千と千尋の神隠し」などのモノマネ
・・・ここまでくると何をされてもツボ状態・・・(笑)

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  • 久々の田原俊彦のヒット曲。さてそのタイトルは?
  • 暴れん坊将軍が本気で暴れた理由は?
  • 38歳ののび太のドラえもんへのお願いは?
  • ノーベル文学賞を受賞しました。そのタイトルは?
  • 遠山の金さんが桜吹雪の刺青を入れた理由は?

などなど・・・20問近くいろいろ問題が続きました・・・
オモシロすぎるこの人達!始終笑いっぱなしの客席でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんな感じで19時半過ぎに始まって、
12曲で3時間のライブ?終わったのは22時半過ぎ・・・

ただね、シベファンの皆様には年に1度のお祭りですから
見ないでこの1年シベファンするのとそうでないのでは
えらい違いな1年かもですよwファンイベントですね。。

 

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ガエル・ガルシア・ベルナル五重奏団 06/09

ちょっと遅刻をしてKnaveに入ると壁にはあの↓
アモさま・ブロマイドが美術館のように張られMC中・・・・ 
どうやら定刻に始まったのにあたし達がKnaveを出たのは22時頃
ソロを入れて21曲、3時間弱のライブ…今日も長!^^;

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ガエル・ガルシア・ベルナル五重奏団
knave 7th anniversary event Supported by Heineken
~散々阿守~

 日程:2009/06/09(火)open 18:00/start 19:00 
 会場:南堀江 knave 
    http://www.knave.co.jp/
 チケット:1,000/1,500(+1D別
 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル五重奏団 / 真鍋貴之
    http://hilao.com/index.php?e=5

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Knaveのネット予約で「アーティスト名」の記入欄に
「ガエル・ガルシア・ベルナル五重奏団」でなく
「真鍋貴之」記入した真鍋ファンのお友だったのですが、
もともとはソロの予定もなく、すご~くまったりとした

ガエルのワンマンライブでした!

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途中、平尾さん編集の
「阿守さん&平尾さんの大阪観光映像」の鑑賞。
なんだか去年のコミカルサルートの発売記念パーティー
思い出すファンイベントみたいなライブでした。(笑)
だって、もしこの日、たまたまガエルを初めて見たなんて人が
いたら、なんなの?この人達?って思うでしょうからね。

周遊パスを使って十箇所近く大阪の観光名所を背にポーズをとり
記念写真を撮る平尾さんが、映像が進むにつれ
痛めてた足がどんどん酷くなりヒョコヒョコとひよこ歩きに…
って、なんともいたたましい映像なのですが、
編集が素敵に面白くて・・・涙こぼれるほど笑いすぎました(笑;

一週間すぎてだいぶ忘れてるのですが追記:(6/17)
GAVOTTE
なぜかこの曲を聴くと安心する。この日は、
ちょっと心が弱ってたからなのかその感じにウルっときたり。
SLOVENIAN MORNING
この曲ん時、会場のみんながバイオリンのメロディーを
心の中で歌ってたでしょうねぇ~。
ボーカリストがいるバンドだったら会場大合唱だったハズ(笑)
Loving you
真鍋さんこの曲好きなのかな。真鍋さんでこの曲聞くの2回目
またたっぷりギターが聴けるライブしてくれたらいいのに・・・
春の第一楽章
阿守さん、メインのメロディー頑張ってましたね~♪
敬虔な幼子
天井の高いHepホールと、ライブハウスのKnave
流れる空気も違うし、アルコールの入った鈍い感覚で聞く
絵本のメロディーはなんだかとっても心地よく
照明のおとされた暗い中、絵本の絵も目の前にない・・・
あの時(3月)とはまた違った音として聞こえてきました。
ストーリーを追いながらすすんでいく音と、そこにとどまる音の違いとかかな。
PERPETUUM MOBILE
イントロでいつものバイオリンのキュイィーンって音がなくって
なかなか始められないところに真鍋さんだったのか
良く似た音が聞こえてきてはじまったこの曲。ディジュリドゥが
聞こえないとだいぶアコースティックな雰囲気になってましたね。
違うバージョンが聞けてちょっと得した気分。

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マイクを持ったもののほとんどしゃべる間がなかった平尾さん.

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最後の2曲はエレキだった山本さん。
ロッカーです^^;

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今日は2曲もソロを弾いてくれた軍サマ!!!うふ♪
ピアノの音が凄くよくって素敵でした(^^)v

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拾いようのないボケを絶妙に拾い上げてくれる
バイオリンの王子☆ツッコミ君がいなかったからか
いつもよりは普通だった阿守さん。。。
(止めてくれる親がいないとケンカもできない兄弟のようで・・・)
今日はめっちゃギター弾いてましたね~~

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軍司さんがメヌエットをソロで弾いてるのになにげに
チューニングをしてとってもB型ぶりを発揮する真鍋さん
ちなみに今日は1時間ほどしか寝てなかったんだそうな
そして突然振られた「クラシックギターソロ」で
松崎しげるの「愛のメモリー」を思い出しながら
弾いてくれた、真鍋さんでした・・・・

  

<セットリスト> ※敬虔な幼子らへんが怪しい・・メモがぐちゃぐちゃ

 01. He Dearly Loved His Parents
   両親を心から愛する(敬虔な幼子より)
 02. GAVOTTE
 03. SLOVENIAN MORNING
 04. Loving you
 05. MISS SILENCE
 06. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 07. QUALIA
 08. リトアニア舞曲
 09. Deity  神(ピアノソロ)
   (敬虔な幼子より)
 10. 淡く小さなメヌエット(ピアノソロ)
 11. God Loved Him
   神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
 12. Great Many Texts And Hymns
   多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
 13. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
   あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)
 14. Sliding On The Ice
   氷すべり(敬虔な幼子より)
 15. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
 16. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 17. 緑の手袋をした私のフィアンセ
 18. PERPETUUM MOBILE
 19. 鳥の喋る言葉とは
 20. 愛のメモリー(ギターソロ:真鍋さん)

 En. On His Knees
   ヘンリー・クランプ坊やはひざまづく(敬虔な幼子より)

sanzanamori

 

さて次はシベリアンですよ~~www

  ↓   ↓  

[大阪うたの日コンサート 2009]
 日時:2009/06/25(木)START 19:00
 会場:梅田 Shangri-La
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER、杉瀬陽子&酒井ヒロキ、
    ハミングキッチン、→pia-no-jac←
 チケット:オールスタンディング:3,800円
      (5/16チケット発売開始!)
 お問い合わせ:サウンドクリエーター 06-6357-4400

 

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Klein Ensemble 2008/10/16

Klein Ensemble行ってきました〜

Klein Ensemble [土屋雄作(Vin)/藤田一宏(Pf) ]
『堀江音楽祭2008「SOYBERIAN JAC」』
 日程:2008/10/16(木) OPEN 19:00 / START 19:30
 会場:南堀江 knave
 共演:[なな(Mar)/ちか(Mar)from soy]
    [Hayato(Pf)/Hiro(Cajon)from →Pia-no-jaC←]

軍司さんが、「ブログに今日はボロボロやったとか書かないで」っとMCでおっしゃったので何も書きません。。なんてわけはありません、書きます。(笑)ひとまず、
軍司さんにはこれをプレゼント
はんこちょっと、やりたかっただけです↑・・・ :nikotan:

でも、正直シベリアンの曲以外はわかりませんでした。知らないクラシックの曲でかみ合ってなかろうが間違っていようが。ただ聴きたおしてるシベリアンの曲とかで「うぅんんん?」と思った時に雄作くんを見るとが眉をひそめることもなく涼しい顔で弾いてる姿に、どちらかというとブラボー。そして、やり直しをしたクラシックの曲が終わった後に、「ブラボー!ヘタクソ!」ととっても愛のある野次を飛ばした客席の阿守さん。 :naku:

軍司さんすごく緊張されていたんでしょうね。とってもハイテンションなMCで、この日ピアノ弾いてるよりしゃべってる時間の方が長かったんじゃないかなっと思うほど。

オープニングは、SOYの曲を6人で演奏して、その後SOYの二人だけの演奏に雄作くん、軍司さんが交互に入り、ピアノジャックに引き継がれ、その後がシベリアンの二人。お行儀のいいMCを雄作君がしているにもかかわらず、ここで野次を飛ばすお客さんが…って阿守さんなんですが、

阿守さん:おまえ、バスタオル持ってかえれ~
軍司さん:おまえ、ベルト返せ~

子供のような会話がステージと、客席で行われ、、(笑)

「APRIL SEASON FROM ADORIA」
シベリアンではあんまり演奏されない曲からはじまり、

「淡く小さなメヌエット」
ま、ま、これはシベリアンでも二人で演奏されてる曲ですね。

「COMICAL SALUTE」
雄作くんがこの曲のメロディを作った時にシベリアンのメンバーだれもそのトスを受けてくれず最初にそのトスを受けたのが軍司さんだったそうでこの二人バージョンはこの曲の原形なんだそうです。

そして「Bartok の Rumanian Folk Dances
6月のライブのMCで雄作君がいってたコンテストにでるの為に練習されていた曲なんだそうです。でも、そのコンテストの日が10/16。この日のライブが決まり出れなかったんだそうです。途中やり直しがあったりでしたが凄く素敵な曲で、日頃クラシックって嫌いじゃないけど目が楽しまないっと言ってたのが払拭された楽しい演奏でした。本当に。。

ここから、また6人で、
「パッヘルベルのカノン」「紅の豚-マッドネス」
カノンも久石譲も大好き。これで本編の演奏は終わり、アンコールは、最初に演奏したSOYの曲をもう一度演奏。

で、二度目のアンコール。軍司さんだけが登場。何をしようかなぁ~と言いながらグランドピアノの周りをうろちょろし、「淡く小さなメヌエット」のピアノソロバージョン。いつかいつかピアノソロを聞きたいと思っていたシベリアンファンの私の願いが叶ってしまいました。(^^;;

そうそう、ひとつ思い出しました。この日、やたらと目立っていたお客さんの阿守さん、すべての演奏が終了したときに会場でただ一人スタンディングで拍手をされてました。なんか、よくないです?この感じ。

ピアノジャックのHAYATOくんのブログ(打ち上げ風景)
http://pj-hayato.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b8a1.html