ZOOBERIAN 2010/05/23

長くなるので箇条書きレポでございますが、素敵な1日を
セットリストなんか見ながら思い出してくださいませ。 

DSC06432

[ ZOOBERIAN ]
 - SIBERIAN NEWSPAPER ONEMAN FESTIVAL -
http://hephall.com/zooberian/
 日時:2010/05/23(日)13:15~21:15
  ■ZOOBERIAN公開リハーサル
  5月22日(土)15:00~19:00 ※入場無料

 会場:梅田 HEP HALL
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER
  [1日券]4,000円(すべてのプログラムが見れる)
   ※11シベ&グランドフィナーレチケットと交換
  [ビギナー券]1,500円(一部のプログラムのみが見れる)
   ※4シベ&グランドフィナーレチケットと交換
 詳しくは⇒http://www.hephall.com/?p=5063

sibe

11時のHEP FIVEのオープンと同時に、
1日券を早速、「11枚のシベチケ」に交換!!
シベチケはどうなったんでしょね。また使われるのでしょうか。
1000枚を超える阿守さんは捨てられたのか…気になるところ、、

zoo_hasyu

Twitterも盛り上がってましたね、あたしも少しだけ参加。
アカウントをお持ちなら、
まだ「#hepzoo」盛り上がりがみれますよw

 

12:00~「初めてのシベリアン」

「初めてのシベリアン」愛のあるかたがたのおかげで、
お友ともどもハズレたかかわらず、私だけ無事見れました!

最後までもつ?と思うほどの気迫の45分!
熱のこもった演奏とかでなく、7人の気迫がものすごくて
こんなシベリアンを見たのは初めてじゃないかってほど。

「初めてのシベリアン」への応募は約1000通あったらしく
あたった75組の方は本当にラッキーな人だったようです。
ハズれたあたしは「初めてじゃないのがバレたんだよ」とか
色々言われたりしたのですが、見事に半分以上が、
初めてシベリアンを見たという方々でした。素晴らしい!

  • 「一目惚れ」を狙ってると言い放った総帥。
  • 春一でついに真鍋さんが立った。ソロも凄かったし。
  • 昨日の公開リハのWHALERIDERも凄かったけど、もっともっと凄かった
  • TUNDRAは、曲名がTUNDRAを駆け抜けろに決まったんだそうな。
  • ディジュリドゥを紹介しようとした総帥が、タラちゃんのディジュリドゥの音にあわせて「昔昔中世のヨーロッパに・・・」と偽昔話を始めてしまう。これが、耳について離れなくなる(笑)

<セットリスト>
 01. SLOVENIAN MORNING
 02. WHALERIDER
 03. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 04. ボクの村は戦場だった
 05. CROSSING TUNDRA
 06. GOOD BURNING O’SILK

完全入れ替え制なので、休憩する暇なく皆さん頑張って並ぶので
並びながらのご飯食べてる人とかもいましたね・・・

 

13:15-14:15「四季」より抜粋

「四季」の抜粋といっても、冬の第三楽章がなかっただけで
(秋の2楽章もなかったですね…何を聞いてたのやら)
ほぼほぼ全曲聞けてしまったのでした。

  • 王子、秋にはカーディガンを羽織り冬にはジャケットにお着替え。
  • 初めてのシベリアンでは、黒ずくめだったメンバーも四季では白シャツ。
  • 王子と真鍋さんがサングラスをして何時よりゆったりとした、ちょっと気だるい夏の第一楽章。
    http://snp.chicappa.jp/blog/?p=1006
  • 秋をはじめるまえるに、四季を作曲したと言ってしまった総帥。
  • 阿守さん、冬の第二楽章の演奏はじめに演奏をとめて「手拍子をしてもいいんだよ」と言われ、軍司さんの手拍子を真似てみんなで手拍子。

冬が始まる前に、いきなりMCを振られた山本さん。
また若干、パチンコやの店員さんちっくでしたね(笑)

<セットリスト>
 01. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 02. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 03. [SPRING -春3-] Allegro Pastorale(四季より)
 04. [SUMMER -夏1-] Allegro non molto(四季より)
 05. [SUMMER -夏2-] Adagio(四季より)
 06. [SUMMER -夏3-] Presto(四季より)
 07. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
 08. [AUTUMN -秋3-] Allegro(四季より)
 09. [WINTER -冬1-] Allegro non molto(四季より)
 10. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
 ※HEP HALLのセットリストを見て修正しました…

 

14:45-15:15 
ガエル・ガルシア・ベルナル四重奏団

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「四季」が終わり、すぐに並びに行くと誰も並んでなくて
ご機嫌に並んでいると、「頑張らないでください」と
マネージャーさんに言われ年がバレたかとドキドキする(笑)

平尾さんのMCで始まったガエルの演奏。
チラシには「昼下がりの・・・」なんてかかれてましたが、
ガエルが昼下がりミュージックなわけないじゃん!!なんて
ボヤいてたのですが、2曲目までは、おぉオサレ風?けど、
QUALIAでは、いつものように踊り初めてしまった阿守さん、
そしてタラちゃんの小楽器で演奏に参加し始めたのは
いいのですが、鳥の笛を使うために吹き口をシャツで拭こうとして
壊してしまったんですよね、、お客さんも目が点・・・
ディジュリドゥを手にした時には、
さすがにお客さんからブーイング。そりゃね(ーー;)

  • 平尾さん、ガボットの演奏終わりにピアノに移動しして「YOSHIKI」にっといっても鍵盤を叩いただけでしたが、、どうやら阿守さんの指示だったらしいですが・・・
  • 平尾さんの衣装が・・・真鍋さんはアロハシャツ
    http://snp.chicappa.jp/blog/?p=1009
  • いつものガエルらしく真鍋さんもMCに参加
  • ステージにアラーム時計が置かれてて五分前にアラームがなる。
  • 各ステージの終わりには、シベリアンの曲が流れていたのに、ガエルの演奏終わりに流れたのは、「ホタルの光」

<セットリスト>
 01. GAVOTTE
 02. Night and Day
 03. QUALIA
 04. リトアニア舞曲

 

15:45-16:45 
ベスト・ヒッツ・オブ・シベリアン

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ミュージックフェアのオープニングのテーマで始まった
ベスト・ヒッツ・オブ・シベリアン。
ずいぶんマニアックなベスト10でしたね・・・

時間の関係上、7位からと始まったのに、
OSAKA DJ・遠藤淳さんがいい感じに進行してくださるので、
とんとん演奏が進み、4位が終わるにもかかわらず
残り30分ぐらいあった気がします。日頃どんだけMC長いのやら。

  • 平尾さんのドラムロールで、曲が発表た。
    1位の時はめちゃめちゃ長いドラムロールに・・・・
  • MISS SILENCEは、草原で白いシーツを干しているイメージといった阿守さん。広い広い草原が見える演奏でした。
  • 途中で、DJ・遠藤淳さんにタラちゃんの笛のことを突っ込まれ「へこむから言わないで」と阿守さん。そりゃね、、

この素敵な曲順。激しい曲ばかり・・・
曲が発表されるたびに、へたり顔のメンバー可笑しかったですね♪

<セットリスト>
 01. GOOD BURNING O’SILK(7位)
 02. MISS SILENCE(6位)
 03. 鳥の喋る言葉とは(5位)
 04. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし(4位)
 05. PARADE(3位)
 06. SLOVENIAN MORNING(2位)
 07. PERPETUUM MOBILE(1位)

 その他演奏されなかったけど、
  8位:GAVOTTE、9位:フラグメンタ
  10位:LITHUANIAN TANZE、HEBREW CUPID
  世界の果てへ連れ去られ、淡く小さなメヌエット、
  KATHOMANDU NOIR、
  ↑10位はちょっと怪しい・・・ごめんなさい。

 

17:15-17:45 
雄作と軍司の哀愁ロマンチッ・デュオ

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4曲だったガエルと違ってこちらは、5曲+1曲での演奏。

  • 出てきてそうそう、「小太りはええにしても、ドンファンってなんや」とぼやき始めた軍司さんなのですが雄作さんに「ロマンチックって事じゃない」と言われすぐにご機嫌になる。←え?いいんや。小太りも…
  • シベリアン7人ではもう何年も演奏されていないAPRIL SEASON FROM ADORIA。その昔、シベリアンの合宿の時に前奏がついてなかったこの曲を他メンバーはご飯を食べてるのに一人スタジオに入りがんばった軍司さん、さすがにメンバーに殺意を覚えたなんて曲紹介。(あたしは、表に出せない怒り(想い)を抑える時よくこの曲を爆音で聞いていてる事に次の日に音量が上がっていて気づきます。そんな曲じゃないと思うのですが、なんかあるのでしょうか…(笑))
  • 「でもどり」を「出戻る」でななく、「デモをとる」とわざわざ説明する軍司さん。あたし軍司さんの雰囲気が大好きなんですが、あれ違ったかもっと一瞬思ってしまったほどこの日の軍サマは、面白い人でした。
  • この二人が選ぶクラシックていつも「この曲好き!」って思う曲。シシリエンヌという今回の曲も大好き系でございました。
  • 最後の、軍司さんの新曲。これも素敵な曲でしたね。「ぐぅ」っとくるメロディ部分はピアノで全部もっていっちゃわれドキドキ…
    ※2010/5/25追記:エビフライは、最後までとっておくタイプの私。

終わってからお友が
「軍司さんってあんな面白い人って知らんかった」っと。
出席率のいいあたしは比較的、
よくしゃべる軍司さんを見てる気はするんですけどね、、

<セットリスト>
 01. APRIL SEASON FROM ADORIA
 02. シシリエンヌ(クラシック) – ガブリエル・フォーレ-
 03. 淡く小さなメヌエット
 04. PLUTO LEMON SKY
  → 2人バージョンのCOMICAL SALUTEを少し
 05. タイトル未定(軍司さんの新曲)

 

18:45-19:45「敬虔な幼子」

演奏が始まる前に、拍手は最後にとアナウンスがはいり、
ステージ後ろに降りてきた白い幕に絵本が映しだされ、
DJ・遠藤淳さんがええ声で読まれました。
無駄な感情がは入ってこない分、音と絵と物語がしっかりと
前にでてきた今回の「敬虔な幼子」の坊やは、
とっても敬虔な子に見えました。なんとなく・・・

  • 曲が終わると、
    雄作さんが弓を大きく右から左へとひきページがめくられました。
  • アレンジも少し変わってた気がします。
    記憶はいい加減なのかもですが、、

ヒョウが大量に降ったからのあの感じよかったですね。

<セットリスト>
 001. God Loved Him
        神は彼を愛し給うた
 002. Great Many Texts And Hymns
        多くの聖句や聖歌
 003. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
        あのカモメのように天国に行くんだよ
 004. The Poor Heathen
        貧しい異教徒
 005. He Dearly Loved His Parents
        両親を心から愛する
 006. Sometimes Tempted By Satan
        たまにサタンに誘惑される
 007. On His Knees
        ヘンリー・クランプ坊やはひざまづく
 008. Sliding On The Ice
        氷すべり
 009. For The Salvation Of  Her Soul
        妹の魂の救済のために
 010. Deity
        神
 011. Four Years And Five Months Old
        四歳と五ヶ月
 012. Hailstones Fell In Profusion
        ヒョウが大量に降った
 013. Fatal Illness
        命取りの病
 014. His Last Words
        ヘンリー・クランプの最期の言葉
 015. Henry Clump’s Little Body
      ヘンリー・クランプのちいさな体
 016. Pious Infant 敬虔な幼子のテーマ

 ※演奏はじめ、途中にテーマ曲があったかも。

 

20:15-21:15 
グランドフィナーレ

zoogrand_fin 

久々に、客入れでボレロが流れてました。
あの長い長い曲が終わるとさくっとステージに現れる感じも
なんだか久々で、ちょっと嬉しい気持ちになる。

シベリアンではめったにないスタンディングの
新曲がいっぱいのグランドフィナーレがはじまります。。

  • アンコールの前、アカデミー賞の受賞コメントのように、雄作さんがかかわった人の名前を並べ感謝を伝えてました。
  • いちばん、年寄りの山本さんが最後だいぶキレてましたね(笑)PERPETUUM MOBILEだったかな、コントラバスを倒しての演奏。
    客席大興奮で拍手喝さいでした!
  • めちゃめちゃ激しかったWHALERIDERで雄作さん、線は抜ける、腰のアクセサリーのチェーンは切れる、弓はボロボロ。
  • 鳥の喋る言葉とはの前奏が始まってしまったのに、雄作の音がいまいちうまくでずにいたら客席から笑い声。なんと!軍司さんがステージでクネクネとダンス!
  • アンコールの雄作さんのMCでKATHOMANDU NOIRは、コミカルサルートのツアー1曲目だったり節目節目に演奏している。なんて話をされてました。あたしはいつもこの曲を聴くとあのツアーラストの大阪のライブの日の事を思い出します。
  • 雄作さんのMCのS度が増していきましたね(笑)
  • このZOOBERIANの企画をHPEホールに阿守さんが持って行った時、1度目はあえなく断られたんだそうです。ちなみにその企画は、HEP HALLで3日間フェスをするというものだったんだそうな。

さすがにメンバーみんなへとへとだったと思うんですけど、
最後の最後にまた凄い気迫で、聞いてるほうも
まだまだ立ってでも聞ける!なんて思ったフィナーレ。

<セットリスト>
 01. 舌たらずな私 
 02. CROSSING TUNDRA
 03. GAVOTTE 
 04. NORTH 
 05. CELTIC FIFTH
 06. 世界の果てに連れ去られ
 07. COMICAL SALUTE
 08. PERPETUUM MOBILE
 09. WHALERIDER
 10. 鳥の喋る言葉とは
 11. PARADE

 En1. KATHOMANDU NOIR
 En2. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし

 

アンコールを入れて、終了したのは21時30分ごろ。

この日演奏された曲数は、62曲+?かな。
そりゃ家に帰って寝ようとしてもいろんな曲が
入れ替わり、たちかわり耳に流れるわけです・・・

zooberinaend

目を見開いて見た9時間半、リアルなものとそうでないものの
境目みたいなのがわからない。そんな感覚のまま帰宅。
夏フェスから帰ってくると社会復帰に3日はかかりますが、
なんか、そんな気分な月曜日でした。

 

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ZOOBERIANリハ見てきました!!

いろいろ休日の予定をこなして、
17時半ごろにHEP HALLへ行ってリハみてきました!!

zooberian0522

私がついた時間は、お客さんもいっぱいで
友達いわく、人が増えてきてお席も増やされたんだそうです。

USTREAMでがっつりご覧になった方もいらっしゃるでしょうね。
HEPホールのブログに、Q&Aがあがってました。

 ■公開リハーサル始まりました&アモリQ&A
 http://www.hephall.com/?p=6173

所々ゆったりとしたおしゃべりが入るのですが、私がついた
頃には、「本気やし・・・」なんてツッこんでしまう熱い演奏。

リハーサルらしく、ステージ上で色々会話も見えるのですが
「擬音語」と「あれ、それ」だけのオバちゃん会話のよだったり、

関西では初演奏だった新曲のNORTHの演奏もありました。
明日やらないかもなんて言いながらも、初演奏。
じゃなんでリハでやるの??いやいや、あぁ~シベリアンらしい。

リハーサル最後の演奏のWHALERIDERは凄かった!!

ずっと帽子をかぶっていた総帥(阿守)さんは、
ジャージで裸足、そして、
帽子を脱ぐとおでこ全快で髭が生えた玉子ちゃんだったり、

真鍋さんは伸びた髪もカットされていい感じになって
また女子っぽくなってかわゆくなってたし、

山本さんが腰に手をあてるたびに心配になふあたし達。

髪を切った軍司さんは、2年前のコミカルサルートのツアーの時の
雄作さんの髪型みたいで、めがねかけてなかったあたしは
マネージャーのタッキーさんがピアノ弾いてるのかと思ったり、

楽譜をもたないタラちゃんが小節数を指定され途中から演奏で
頭の上に「???」を浮かべていたり、

なんだと言いながら、いつもお客さんを見て
本気で演奏してしまう王子(雄作さん)がいたり、

そしてやっぱりいつもどうりな平尾さんがいたり。

前夜祭楽しいことだらけでした!!
ZOOBERIANの長い一日気持ちが持つかななんて
心配になってたんですけど、今日のリハで
明日(23日)が、かなり楽しみなった私・・・

やっぱ、シベリアンです^^;
遠足の前日な気分のあたくしでございます。

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明日は、初めてのシベリアンから行ける予定です!
写真はNGなのでどこまでレポれるかわかりませんが、
ツイッターでもつぶやいてみたいと思います。。

http://twitter.com/saki_sibefan

 

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シベ三昧 09/12/24 梅田 HEP HALL

なんとなく、シベ会席とは違うセットリストのような気もしますが
ネタバレ嫌な人、RSSで見てる人は注意して見てくださいね・・・

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[ シベ三昧 ] 
 日時:2009/12/24(木)OPEN:18:30 START:19:00
 会場:大阪 梅田 HEP HALL
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER
 http://www.hephall.com/?p=3095

>>これ以降は、この日の内容を記載(ネタばれ嫌な人はここまで)

続きを読む

PREMIUM LIVE「敬虔な幼子」

曲と曲の間にはいるテーマ曲が耳に残っていて今日もまたHepホールでライブがありそな気がしてます・・・
今回も、1日目/2日目まとめてのレポです。お許しあれ・・・

敬虔な幼子 SIBERIAN NEWSPAPER

 [SIBERIAN NEWSPAPER PREMIUM LIVE
 「敬虔な幼子」~エドワード・ゴーリーの絵本の世界~]
 日時:2009/03/20(祝)- 21(土) START 19:00
 会場:HEP HALL(大阪梅田)
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER 
 朗読:松村里美(TAKE IT EASY!
 http://www.hephall.com/?p=2162

テーマ曲を入れると17曲。
シベリアンだからできるこの空気感。エドワード・ゴーリーのシュールな部分より神を信じた坊やや、子供らしい軽快さの部分の方が大きく描かれた(←私の感想)「1時間10分」ぐらいのステージ。

お衣装は両日皆さん同じだったかな。
どんなだったかはSmashingMagとかで見れますよw
軍司さんのネクタイ姿カッコよかった!雄作くんなんだかジョニーディップっぽくってカッチョよかった!山本さんは1日目はとってもサービス気味に胸元があらわに・・・(笑)

舞台下手(左側)に大きなイーゼル。朗読の松村さんによるシベアンからエドワード・ゴーリーさんへの手紙から始まったステージ。この文章の最後にあった「絵本そのもの音楽にしよう」って言葉が最後まで残る、まさにそんな感じ。その後メンバーが登場し、クラシックな椅子座りった松村さんがイーゼルに飾られた絵本の1ページを朗読⇒演奏⇒朗読⇒演奏と15ページが演奏されました。

↑のような感じで、朗読の方が下手にいたので、前回と反対でギターの二人が下手側、軍司さんは電子ピアノ(この日はオルガンの音で大活躍)とアップライトのピアノに囲まれて上手側。平尾さんはジャンベはなくってとってもドラマー。中央に雄作くんと相変わらず小さな楽器がいっぱいのタラちゃん。いつもの場所に山本さん。そんなステージポジション。

下にこの日のパンフレットをスキャンしたものを張ってますが、この絵本の英文の一部をとった曲名がついてます。それがそれぞれの曲としてのタイトルになってた気がします。私が今回の感じた事は、ひとつのストーリーというよりは1曲1曲が世界を持っている。曲を作った人の行間の埋め方の違いじゃないかと思うんですが、そこに流れる音を音楽にした人と、そこに流れる感情を音楽にした人の違いみたいなん(微妙な差)が私にそう感じさせたのじゃないかなぁなんて思います。

さてさてライブ。1日目は、さらりと本編が終わって、アンコールがあって終わりって感じだったんですが、2日目は、1曲づつ拍手をする間があったり曲を作ったメンバーなのかな、立っての一礼。阿守さんは投げキッス1回。軍司さんはなぜか元気モリモリポーズ。真鍋さんは阿守さんに負けじと投げキッス2回。(笑)2日目はなんかそんな感じでとっても和んだステージでした。

なんとなく憶えてる限りで音になった絵本について。

ヘンリー・クランプ君は妹のファニー・イライザちゃんだけは、心から大切に思ってるんだろなって3曲目と9曲目。
・3曲目 の I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
・9曲目 の For The Salvation Of Her Soul
すごく優しさがあって、誰かを想う音ってなんかいいです。。

12曲目のヒョウが振ってきたぐらいからドラマティックに展開し、映画音楽っぽくてこんな事させたらシベリアンの右にでるものはいないでしょって仕上がり。
・12曲目 の Hailstones Fell In Profusion
・15曲目 の Henry Clump’s Little Body

終わってみちゃうと、元になる絵本なんてなくてもこの人達はストーリーを紡げるんじゃないかなって思ってしまいました。って、それは普段のオリジナルのライブでも思ってることかっっ^^;

15曲の本編の演奏が終わり、アンコールへ。
軽快バージョンの「敬虔な幼子のテーマ」の演奏。
お客さん皆の手拍子で盛り上がり、
曲中に1日目も2日目もメンバー紹介がありました。

1日目のメンバー紹介は、7人をシェフに見立てて、
 ・軍司さんが、お肉担当?
 ・平尾さんが、お野菜だったかな。
 ・山本さんが、スープ。
 ・真鍋さんが、わかりやすいですがソムリエ。
 ・タラちゃんがゲテモノ料理担当。
 ・雄作くんがメインシェフ←素敵!
 ・会計が、阿守さん。
そんなちょびっとソロ付のメンバー紹介でした。。

2日目のメンバー紹介。
なぜか、雄作くんがヒゲダンスを弾きながら真鍋さんに近寄り真鍋さんまでヒゲダンスを弾き、っとなると、ヒゲ総帥(阿守さん)は踊らないわけにいかなかったのかやっぱり微妙にステージをうろうろしながらヒゲダンス。やたらと阿守さんにもて遊ばれてた平尾さん、メンバー紹介が続くのですが誰かのメンバー紹介をすると「on パーカッション平尾正和」振られ何度もドラムソロすることに。最後に、雄作くんのソロとなるのですが「となりのトトロ」→「ヒゲダンス」でやっぱり阿守さんはヒゲダンス^^;

2日目のカーテンコールの時、阿守さんがメンバーにタラちゃん使用の楽器をメンバーに配り、下手のお客さんにまで「鈴」を配り(←タラちゃんはとっても困り顔)拍手につつまれはけるメンバー。その間下手のお客さんはタラちゃんの鈴をもったまま。
ってすいません...鈴を渡されたお客はあたしでした(笑)

2日目だけもう一度アンコールがあり、「PARADE」の演奏。
この日一緒だったお友かお隣に座ってらっしゃった方なのか「使わないのかなぁ」という声が聞こえ、慌てて手渡されてしまったタラちゃんの鈴を鳴らしてみてお返ししました。が、雄作くんが「それ使うん?」と聞くと、「使わん」とタラちゃん。←おいおい
阿守さんにまで「器のせまい」と言われ、言い訳をしたおすタラちゃんかわゆかったですね。ちなみに、ちょっと年代物のブルーのバンドにとっても大きな音がする鈴がついた楽器でした。 

この日のパンフレット

osanago1

osanago2

osanago3

<セットリスト>~敬虔な幼子~

 Pragram
  A La Carte ※SiberianNewspaperからゴーリーさんへの手紙

 <Opening>
  Pious Infant 敬虔な幼子のテーマ
  Henry Clump ヘンリー・クランプのテーマ

 <Carte>
  001. God Loved Him 
      神は彼を愛し給うた
  002. Great Many Texts And Hymns
      多くの聖句や聖歌
  003. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
      あのカモメのように天国に行くんだよ
  004. The Poor Heathen
      貧しい異教徒
  005. He Dearly Loved His Parents
      両親を心から愛する
  006. Sometimes Tempted By Satan
      たまにサタンに誘惑される
  007. On His Knees
      ヘンリー・クランプ坊やはひざまづく
  008. Sliding On The Ice
      氷すべり
  009. For The Salvation Of  Her Soul
      妹の魂の救済のために
  010. Deity
      神
  011. Four Years And Five Months Old
      四歳と五ヶ月
  012. Hailstones Fell In Profusion
      ヒョウが大量に降った
  013. Fatal Illness
      命取りの病
  014. His Last Words
      ヘンリー・クランプの最期の言葉
  015. Henry Clump’s Little Body
      ヘンリー・クランプのちいさな体

  <アンコール1>
  Pious Infant 敬虔な幼子のテーマ

  <カーテンコール!!> ※演奏はなし

  <アンコール2> ※3/21のみ
  PARADE 

 

さて次のライブは?(たぶん・・・)

  ↓   ↓   ↓

[Sounds Australia in KOBE]
 日時:2009/04/10(金)START 19:00
 会場:神戸 チキンジョージ
 出演:Martinez Trio / Angels Are Architects
   SIBERIAN NEWSPAPER
 チケットはチキンジョージにて発売中~~!!
 http://www.chicken-george.co.jp/australia/index.html

soundsaustralia

Martinez Trioさん写真を見る限りは男前さん♪
この日のライブも楽しみです♪←ただ間に合うのかが心配・・・
訂正↑別の予定がありました、、あ”~ショック・・・
 

[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]

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