長くなるので箇条書きレポでございますが、素敵な1日を
セットリストなんか見ながら思い出してくださいませ。
[ ZOOBERIAN ]
- SIBERIAN NEWSPAPER ONEMAN FESTIVAL -
http://hephall.com/zooberian/
日時:2010/05/23(日)13:15~21:15
■ZOOBERIAN公開リハーサル
5月22日(土)15:00~19:00 ※入場無料
会場:梅田 HEP HALL
出演:SIBERIAN NEWSPAPER
[1日券]4,000円(すべてのプログラムが見れる)
※11シベ&グランドフィナーレチケットと交換
[ビギナー券]1,500円(一部のプログラムのみが見れる)
※4シベ&グランドフィナーレチケットと交換
詳しくは⇒http://www.hephall.com/?p=5063
11時のHEP FIVEのオープンと同時に、
1日券を早速、「11枚のシベチケ」に交換!!
シベチケはどうなったんでしょね。また使われるのでしょうか。
1000枚を超える阿守さんは捨てられたのか…気になるところ、、
Twitterも盛り上がってましたね、あたしも少しだけ参加。
アカウントをお持ちなら、
まだ「#hepzoo」盛り上がりがみれますよw
12:00~「初めてのシベリアン」
「初めてのシベリアン」愛のあるかたがたのおかげで、
お友ともどもハズレたかかわらず、私だけ無事見れました!
最後までもつ?と思うほどの気迫の45分!
熱のこもった演奏とかでなく、7人の気迫がものすごくて
こんなシベリアンを見たのは初めてじゃないかってほど。
「初めてのシベリアン」への応募は約1000通あったらしく
あたった75組の方は本当にラッキーな人だったようです。
ハズれたあたしは「初めてじゃないのがバレたんだよ」とか
色々言われたりしたのですが、見事に半分以上が、
初めてシベリアンを見たという方々でした。素晴らしい!
- 「一目惚れ」を狙ってると言い放った総帥。
- 春一でついに真鍋さんが立った。ソロも凄かったし。
- 昨日の公開リハのWHALERIDERも凄かったけど、もっともっと凄かった
- TUNDRAは、曲名がTUNDRAを駆け抜けろに決まったんだそうな。
- ディジュリドゥを紹介しようとした総帥が、タラちゃんのディジュリドゥの音にあわせて「昔昔中世のヨーロッパに・・・」と偽昔話を始めてしまう。これが、耳について離れなくなる(笑)
<セットリスト>
01. SLOVENIAN MORNING
02. WHALERIDER
03. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
04. ボクの村は戦場だった
05. CROSSING TUNDRA
06. GOOD BURNING O’SILK
完全入れ替え制なので、休憩する暇なく皆さん頑張って並ぶので
並びながらのご飯食べてる人とかもいましたね・・・
13:15-14:15「四季」より抜粋
「四季」の抜粋といっても、冬の第三楽章がなかっただけで
(秋の2楽章もなかったですね…何を聞いてたのやら)
ほぼほぼ全曲聞けてしまったのでした。
- 王子、秋にはカーディガンを羽織り冬にはジャケットにお着替え。
- 初めてのシベリアンでは、黒ずくめだったメンバーも四季では白シャツ。
- 王子と真鍋さんがサングラスをして何時よりゆったりとした、ちょっと気だるい夏の第一楽章。
http://snp.chicappa.jp/blog/?p=1006 - 秋をはじめるまえるに、四季を作曲したと言ってしまった総帥。
- 阿守さん、冬の第二楽章の演奏はじめに演奏をとめて「手拍子をしてもいいんだよ」と言われ、軍司さんの手拍子を真似てみんなで手拍子。
冬が始まる前に、いきなりMCを振られた山本さん。
また若干、パチンコやの店員さんちっくでしたね(笑)
<セットリスト>
01. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
02. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
03. [SPRING -春3-] Allegro Pastorale(四季より)
04. [SUMMER -夏1-] Allegro non molto(四季より)
05. [SUMMER -夏2-] Adagio(四季より)
06. [SUMMER -夏3-] Presto(四季より)
07. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
08. [AUTUMN -秋3-] Allegro(四季より)
09. [WINTER -冬1-] Allegro non molto(四季より)
10. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
※HEP HALLのセットリストを見て修正しました…
14:45-15:15
ガエル・ガルシア・ベルナル四重奏団

「四季」が終わり、すぐに並びに行くと誰も並んでなくて
ご機嫌に並んでいると、「頑張らないでください」と
マネージャーさんに言われ年がバレたかとドキドキする(笑)
平尾さんのMCで始まったガエルの演奏。
チラシには「昼下がりの・・・」なんてかかれてましたが、
ガエルが昼下がりミュージックなわけないじゃん!!なんて
ボヤいてたのですが、2曲目までは、おぉオサレ風?けど、
QUALIAでは、いつものように踊り初めてしまった阿守さん、
そしてタラちゃんの小楽器で演奏に参加し始めたのは
いいのですが、鳥の笛を使うために吹き口をシャツで拭こうとして
壊してしまったんですよね、、お客さんも目が点・・・
ディジュリドゥを手にした時には、
さすがにお客さんからブーイング。そりゃね(ーー;)
-
平尾さん、ガボットの演奏終わりにピアノに移動しして「YOSHIKI」にっといっても鍵盤を叩いただけでしたが、、どうやら阿守さんの指示だったらしいですが・・・
-
平尾さんの衣装が・・・真鍋さんはアロハシャツ
http://snp.chicappa.jp/blog/?p=1009 -
いつものガエルらしく真鍋さんもMCに参加
-
ステージにアラーム時計が置かれてて五分前にアラームがなる。
-
各ステージの終わりには、シベリアンの曲が流れていたのに、ガエルの演奏終わりに流れたのは、「ホタルの光」
<セットリスト>
01. GAVOTTE
02. Night and Day
03. QUALIA
04. リトアニア舞曲
15:45-16:45
ベスト・ヒッツ・オブ・シベリアン
ミュージックフェアのオープニングのテーマで始まった
ベスト・ヒッツ・オブ・シベリアン。
ずいぶんマニアックなベスト10でしたね・・・
時間の関係上、7位からと始まったのに、
OSAKA DJ・遠藤淳さんがいい感じに進行してくださるので、
とんとん演奏が進み、4位が終わるにもかかわらず
残り30分ぐらいあった気がします。日頃どんだけMC長いのやら。
- 平尾さんのドラムロールで、曲が発表た。
1位の時はめちゃめちゃ長いドラムロールに・・・・ - MISS SILENCEは、草原で白いシーツを干しているイメージといった阿守さん。広い広い草原が見える演奏でした。
- 途中で、DJ・遠藤淳さんにタラちゃんの笛のことを突っ込まれ「へこむから言わないで」と阿守さん。そりゃね、、
この素敵な曲順。激しい曲ばかり・・・
曲が発表されるたびに、へたり顔のメンバー可笑しかったですね♪
<セットリスト>
01. GOOD BURNING O’SILK(7位)
02. MISS SILENCE(6位)
03. 鳥の喋る言葉とは(5位)
04. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし(4位)
05. PARADE(3位)
06. SLOVENIAN MORNING(2位)
07. PERPETUUM MOBILE(1位)
その他演奏されなかったけど、
8位:GAVOTTE、9位:フラグメンタ
10位:LITHUANIAN TANZE、HEBREW CUPID
世界の果てへ連れ去られ、淡く小さなメヌエット、
KATHOMANDU NOIR、
↑10位はちょっと怪しい・・・ごめんなさい。
17:15-17:45
雄作と軍司の哀愁ロマンチッ・デュオ
4曲だったガエルと違ってこちらは、5曲+1曲での演奏。
- 出てきてそうそう、「小太りはええにしても、ドンファンってなんや」とぼやき始めた軍司さんなのですが雄作さんに「ロマンチックって事じゃない」と言われすぐにご機嫌になる。←え?いいんや。小太りも…
- シベリアン7人ではもう何年も演奏されていないAPRIL SEASON FROM ADORIA。その昔、シベリアンの合宿の時に前奏がついてなかったこの曲を他メンバーはご飯を食べてるのに一人スタジオに入りがんばった軍司さん、さすがにメンバーに殺意を覚えたなんて曲紹介。(あたしは、表に出せない怒り(想い)を抑える時よくこの曲を爆音で聞いていてる事に次の日に音量が上がっていて気づきます。そんな曲じゃないと思うのですが、なんかあるのでしょうか…(笑))
- 「でもどり」を「出戻る」でななく、「デモをとる」とわざわざ説明する軍司さん。あたし軍司さんの雰囲気が大好きなんですが、あれ違ったかもっと一瞬思ってしまったほどこの日の軍サマは、面白い人でした。
- この二人が選ぶクラシックていつも「この曲好き!」って思う曲。シシリエンヌという今回の曲も大好き系でございました。
- 最後の、軍司さんの新曲。これも素敵な曲でしたね。「ぐぅ」っとくるメロディ部分はピアノで全部もっていっちゃわれドキドキ…
※2010/5/25追記:エビフライは、最後までとっておくタイプの私。
終わってからお友が
「軍司さんってあんな面白い人って知らんかった」っと。
出席率のいいあたしは比較的、
よくしゃべる軍司さんを見てる気はするんですけどね、、
<セットリスト>
01. APRIL SEASON FROM ADORIA
02. シシリエンヌ(クラシック) – ガブリエル・フォーレ-
03. 淡く小さなメヌエット
04. PLUTO LEMON SKY
→ 2人バージョンのCOMICAL SALUTEを少し
05. タイトル未定(軍司さんの新曲)
18:45-19:45「敬虔な幼子」
演奏が始まる前に、拍手は最後にとアナウンスがはいり、
ステージ後ろに降りてきた白い幕に絵本が映しだされ、
DJ・遠藤淳さんがええ声で読まれました。
無駄な感情がは入ってこない分、音と絵と物語がしっかりと
前にでてきた今回の「敬虔な幼子」の坊やは、
とっても敬虔な子に見えました。なんとなく・・・
- 曲が終わると、
雄作さんが弓を大きく右から左へとひきページがめくられました。 - アレンジも少し変わってた気がします。
記憶はいい加減なのかもですが、、
ヒョウが大量に降ったからのあの感じよかったですね。
<セットリスト>
001. God Loved Him
神は彼を愛し給うた
002. Great Many Texts And Hymns
多くの聖句や聖歌
003. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
あのカモメのように天国に行くんだよ
004. The Poor Heathen
貧しい異教徒
005. He Dearly Loved His Parents
両親を心から愛する
006. Sometimes Tempted By Satan
たまにサタンに誘惑される
007. On His Knees
ヘンリー・クランプ坊やはひざまづく
008. Sliding On The Ice
氷すべり
009. For The Salvation Of Her Soul
妹の魂の救済のために
010. Deity
神
011. Four Years And Five Months Old
四歳と五ヶ月
012. Hailstones Fell In Profusion
ヒョウが大量に降った
013. Fatal Illness
命取りの病
014. His Last Words
ヘンリー・クランプの最期の言葉
015. Henry Clump’s Little Body
ヘンリー・クランプのちいさな体
016. Pious Infant 敬虔な幼子のテーマ
※演奏はじめ、途中にテーマ曲があったかも。
20:15-21:15
グランドフィナーレ
久々に、客入れでボレロが流れてました。
あの長い長い曲が終わるとさくっとステージに現れる感じも
なんだか久々で、ちょっと嬉しい気持ちになる。
シベリアンではめったにないスタンディングの
新曲がいっぱいのグランドフィナーレがはじまります。。
- アンコールの前、アカデミー賞の受賞コメントのように、雄作さんがかかわった人の名前を並べ感謝を伝えてました。
- いちばん、年寄りの山本さんが最後だいぶキレてましたね(笑)PERPETUUM MOBILEだったかな、コントラバスを倒しての演奏。
客席大興奮で拍手喝さいでした! - めちゃめちゃ激しかったWHALERIDERで雄作さん、線は抜ける、腰のアクセサリーのチェーンは切れる、弓はボロボロ。
- 鳥の喋る言葉とはの前奏が始まってしまったのに、雄作の音がいまいちうまくでずにいたら客席から笑い声。なんと!軍司さんがステージでクネクネとダンス!
- アンコールの雄作さんのMCでKATHOMANDU NOIRは、コミカルサルートのツアー1曲目だったり節目節目に演奏している。なんて話をされてました。あたしはいつもこの曲を聴くとあのツアーラストの大阪のライブの日の事を思い出します。
- 雄作さんのMCのS度が増していきましたね(笑)
- このZOOBERIANの企画をHPEホールに阿守さんが持って行った時、1度目はあえなく断られたんだそうです。ちなみにその企画は、HEP HALLで3日間フェスをするというものだったんだそうな。
さすがにメンバーみんなへとへとだったと思うんですけど、
最後の最後にまた凄い気迫で、聞いてるほうも
まだまだ立ってでも聞ける!なんて思ったフィナーレ。
<セットリスト>
01. 舌たらずな私
02. CROSSING TUNDRA
03. GAVOTTE
04. NORTH
05. CELTIC FIFTH
06. 世界の果てに連れ去られ
07. COMICAL SALUTE
08. PERPETUUM MOBILE
09. WHALERIDER
10. 鳥の喋る言葉とは
11. PARADE
En1. KATHOMANDU NOIR
En2. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
アンコールを入れて、終了したのは21時30分ごろ。
この日演奏された曲数は、62曲+?かな。
そりゃ家に帰って寝ようとしてもいろんな曲が
入れ替わり、たちかわり耳に流れるわけです・・・
目を見開いて見た9時間半、リアルなものとそうでないものの
境目みたいなのがわからない。そんな感覚のまま帰宅。
夏フェスから帰ってくると社会復帰に3日はかかりますが、
なんか、そんな気分な月曜日でした。
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
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