堀江音楽祭'09 SOUND CRUISING vol.2

10月04日の堀江音楽祭”SOUND CRUISING vol.2”の
シベリアンの出番は21:15~お昼とちょっと時間があいたので
うろちょろしてたら疲れてしまい、ほとんどライブは見ずに
誘われるがまま夜ごはん。そのお店のコースター>
堀江全体がこの音楽祭なんですね。 

DSC00198 

[堀江音楽祭'09 SOUND CRUISING vol.2]
 日時:2009/10/04(日)
  ⇒シベリアンの会場はKnaveで21:15~
 会場:knave/hillsパン工場/montage/
    club vijon/CELL BLOCK
 出演:AIR MASTER/植田真梨恵/Cante/キタオユカ
 KIMMY-BOY/cruyff in the bedroom/蜜
 KO-JI ZERO THREE/SIBERIAN NEWSPAPER
 SWEETSOUNDS/Sucrette/Picture Perfect
 STAB 4 REASON & THE STYLES/ZOOCO
 Sentimental Toy Pallette/NA-O/nano 日比直博 他
 チケット:オールスタンディング:2,500円
 http://www.horie-ongaku.net/soundcruising.html

いちおう、本編ではないリハで演奏されたのはGAVOTTE
なんだか最近リハ曲化してる気が・・・もうリハでしか聞けない?

雄作くんとタラちゃんが加わりこないだのガエルん時バージョン
(バイオリンレスバージョン?)NEW DELHI STREAMのバイオリン入り
この小刻みなリズムのメロディがやたらと耳に残り
3日間ぐらいずっとこのメロディーがと過ごしました・・・

ステージのモニターの音がやたらと大きかったらしくて
「オレの音がない」王子。ステージ上はそうだったかもですが
客席にはちゃんと王子の素敵なバイオリン聞こえてましたよw

お鼻の頭がお昼のライブで焼けてしまいトナカイのように
赤くなってしまった真鍋さん←ちょっとカワユイ
DSC00246
けっして、酔っ払ってるわけではない・・・らしい
(飲み続けてたみたいではありますが)

そんな真鍋さんから始まる、夏の第一楽章
ええ感じにたっぷりとしたギターはじまったと思ったら
始まっちゃったわけです→Smoke on the Wate
振られた王子が受けないわけでもなくバイオリンであのメロディー
そのまま1曲やっちゃってくれたらよかったのに^^;
そんな感じで途中でテンポが変わる所までは
いつもとは違うメロディーがやたらと聞こえてきた夏1でした。

DSC00424DSC00358DSC00209

PERPETUUM MOBILE
この辺からだいぶステージも熱くなってきたようで
秋だといのに汗をかくメンバーたち。総帥(阿守さん)が夏1の
疾走感を・・・なんて言ってましたがわるではなく、
まっすぐ走るそんな感じ。かな。

走りきった阿守さん、雄作くんに向って、
「周作よぉ~」あきらかに名前を呼び間違えてるのですが
山本さんもオレのこと?みたいなフリをして少し意地悪さん。
行き場がなくなり「onコントラバス山本周作~」
メンバー紹介をする阿守さん、テンション高かったんでしょね。
ってか「作」しかおおてないし…

秋の第一楽章。
あのほのぼのとしたメロディーっと思ったら、いつの間にか
「ハイサイおじさん」のメロディーに変わってたイントロ。
ほのぼの感は似てるかもやけど気付くし。。(笑)
それでもちゃんと元のメロディに戻っての秋の第一楽章。

続いて、WORDS ROBBIN TALKS ARE
基本ステージではいつもテンション高め?っと思う王子ですが
この曲あたりから、どんどん上がっていくのがわかるほど
演奏をしててそれを感じた阿守さん
「君凄かったねぇ~関心したよ」

じゃ次はと曲紹介された春の第一楽章
なのですが、しゃべり続けてた阿守さんが静かになり
何かと尋ねられると面白いことを言おうとしたと。

さて、その面白い話っというのが。。。道を歩いていたら
「極真空手」の看板がありその看板の上の「真」が見えず、
「極貧空手」に見えたっという話。ぜんぜん笑えないのです…
ってか書いてみてわかったんですが、一番上の文字は
「極」じゃないですか。
だいぶ作り話??コレ。(笑)

その寒ぅ~い空気を読み、明るい春の第一楽章のメロディーが
短調に変わって悲しげなバイオリンの音色で始まり、

そしてそして、「カッコー」成功への道のコーナー
雄作くんがタラちゃんに向ってこの日も「ファ~、ドォ~」
ここでまかせと合図をして鳥の笛を手にしたタラちゃん。
今日は期待できる?っと思ったら、
「ぴーっ、ぷ~」近づいたけどやっぱり違う。
もう一度チャレンジするも、「ぴぃ~、ぴー」
笛は笛なんでしょうか・・・・次回も期待^^;
あ、エンディングで1度だけ「ふぁ」に近い音がでてましたよ。
後は「ど」です、頑張ってくださいまし<タラちゃん。

DSC00318

そんな感じで始まった春の第一楽章はCDになった音源とは
(メロディは一緒ですが…)違うものになりつつありますね♪
どんどんテンポも速くなってる気もするし。。

いちおう本編の最後は、PARADE
っと言ってもこの後アンコールをするきまんまんの阿守さん。
演奏が終わっての拍手とアンコールの拍手は繋がり
メンバーもすぐでてきてくれ、心の熱い感じがいつも以上だった
ボクの村は戦場だったなのですが、

暗くなってしまったので「明るくちゃらっと・・・」
ってなんちゅ~曲紹介。。で、WHALERIDER
でもねやっぱりシベリアンの曲ってシベリアンなんです

↑めっちゃ意味わかりませんね、でもなんかそんな感じです。

ここまで盛り上がってすぐに帰る気にはなれないお客さん。
もう無理かなと思いつつも拍手を続けると・・・・

二度目のアンコール!!ライブではちょっと久々。
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
ASIATIC SPYに収録されているイントロの声を実演する
阿守さん、、、ありがたいのかなんだか、

この日のこの曲の見せ場は、タラちゃんのソロ
横についていた山本さんがとってもお兄ちゃんで、
さぁ~こい!って感じでめちゃオトコマエ@ベーシストでした。

DSC00434 

そして、さらにメンバー全員でこのソロを盛り上げる!!
いや、↓じゃましてる?

DSC00445 さらに⇒ DSC00456

雄作王子が自由に腕を広げて(←実際には広げてませんよ…)
演奏している感じが印象的なライブでした。
真鍋さんは飲んでると、いつも自由人ですから・・・。(笑) 

DSC00415
お祭り騒ぎってこういうのを言うんでしょね
すんごい楽しかったライブでした! 

見てる方のテンションもわぁ~っとなってしまって
もの凄い勢いで過ぎてしまった感じのするライブ。そして
今日も一日、やたらとおしゃべり(MCと言えるのだろか)の
楽しかったしゃべりあんニュースペーパーさんでした。。 

 

<セットリスト> ※間違ってたらごめんなさい・・・

 **. GAVOTTE(いちおうリハ)

 01. NEW DELHI STREAM
 02. [SUMMER -夏1-] Allegro non molto-Allegro(四季より)
 03. PERPETUUM MOBILE
 04. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
 05. WORDS ROBBIN TALKS ARE
 06. SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 07. PARADE

 En1-1. ボクの村は戦場だった
 En1-2. WHALERIDER

 En2-1. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし

 

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堀江音楽祭’09 SOUND CRUISING vol.2

10月04日の堀江音楽祭”SOUND CRUISING vol.2”の
シベリアンの出番は21:15~お昼とちょっと時間があいたので
うろちょろしてたら疲れてしまい、ほとんどライブは見ずに
誘われるがまま夜ごはん。そのお店のコースター>
堀江全体がこの音楽祭なんですね。 

DSC00198 

[堀江音楽祭'09 SOUND CRUISING vol.2]
 日時:2009/10/04(日)
  ⇒シベリアンの会場はKnaveで21:15~
 会場:knave/hillsパン工場/montage/
    club vijon/CELL BLOCK
 出演:AIR MASTER/植田真梨恵/Cante/キタオユカ
 KIMMY-BOY/cruyff in the bedroom/蜜
 KO-JI ZERO THREE/SIBERIAN NEWSPAPER
 SWEETSOUNDS/Sucrette/Picture Perfect
 STAB 4 REASON & THE STYLES/ZOOCO
 Sentimental Toy Pallette/NA-O/nano 日比直博 他
 チケット:オールスタンディング:2,500円
 http://www.horie-ongaku.net/soundcruising.html

いちおう、本編ではないリハで演奏されたのはGAVOTTE
なんだか最近リハ曲化してる気が・・・もうリハでしか聞けない?

雄作くんとタラちゃんが加わりこないだのガエルん時バージョン
(バイオリンレスバージョン?)NEW DELHI STREAMのバイオリン入り
この小刻みなリズムのメロディがやたらと耳に残り
3日間ぐらいずっとこのメロディーがと過ごしました・・・

ステージのモニターの音がやたらと大きかったらしくて
「オレの音がない」王子。ステージ上はそうだったかもですが
客席にはちゃんと王子の素敵なバイオリン聞こえてましたよw

お鼻の頭がお昼のライブで焼けてしまいトナカイのように
赤くなってしまった真鍋さん←ちょっとカワユイ
DSC00246
けっして、酔っ払ってるわけではない・・・らしい
(飲み続けてたみたいではありますが)

そんな真鍋さんから始まる、夏の第一楽章
ええ感じにたっぷりとしたギターはじまったと思ったら
始まっちゃったわけです→Smoke on the Wate
振られた王子が受けないわけでもなくバイオリンであのメロディー
そのまま1曲やっちゃってくれたらよかったのに^^;
そんな感じで途中でテンポが変わる所までは
いつもとは違うメロディーがやたらと聞こえてきた夏1でした。

DSC00424DSC00358DSC00209

PERPETUUM MOBILE
この辺からだいぶステージも熱くなってきたようで
秋だといのに汗をかくメンバーたち。総帥(阿守さん)が夏1の
疾走感を・・・なんて言ってましたがわるではなく、
まっすぐ走るそんな感じ。かな。

走りきった阿守さん、雄作くんに向って、
「周作よぉ~」あきらかに名前を呼び間違えてるのですが
山本さんもオレのこと?みたいなフリをして少し意地悪さん。
行き場がなくなり「onコントラバス山本周作~」
メンバー紹介をする阿守さん、テンション高かったんでしょね。
ってか「作」しかおおてないし…

秋の第一楽章。
あのほのぼのとしたメロディーっと思ったら、いつの間にか
「ハイサイおじさん」のメロディーに変わってたイントロ。
ほのぼの感は似てるかもやけど気付くし。。(笑)
それでもちゃんと元のメロディに戻っての秋の第一楽章。

続いて、WORDS ROBBIN TALKS ARE
基本ステージではいつもテンション高め?っと思う王子ですが
この曲あたりから、どんどん上がっていくのがわかるほど
演奏をしててそれを感じた阿守さん
「君凄かったねぇ~関心したよ」

じゃ次はと曲紹介された春の第一楽章
なのですが、しゃべり続けてた阿守さんが静かになり
何かと尋ねられると面白いことを言おうとしたと。

さて、その面白い話っというのが。。。道を歩いていたら
「極真空手」の看板がありその看板の上の「真」が見えず、
「極貧空手」に見えたっという話。ぜんぜん笑えないのです…
ってか書いてみてわかったんですが、一番上の文字は
「極」じゃないですか。
だいぶ作り話??コレ。(笑)

その寒ぅ~い空気を読み、明るい春の第一楽章のメロディーが
短調に変わって悲しげなバイオリンの音色で始まり、

そしてそして、「カッコー」成功への道のコーナー
雄作くんがタラちゃんに向ってこの日も「ファ~、ドォ~」
ここでまかせと合図をして鳥の笛を手にしたタラちゃん。
今日は期待できる?っと思ったら、
「ぴーっ、ぷ~」近づいたけどやっぱり違う。
もう一度チャレンジするも、「ぴぃ~、ぴー」
笛は笛なんでしょうか・・・・次回も期待^^;
あ、エンディングで1度だけ「ふぁ」に近い音がでてましたよ。
後は「ど」です、頑張ってくださいまし<タラちゃん。

DSC00318

そんな感じで始まった春の第一楽章はCDになった音源とは
(メロディは一緒ですが…)違うものになりつつありますね♪
どんどんテンポも速くなってる気もするし。。

いちおう本編の最後は、PARADE
っと言ってもこの後アンコールをするきまんまんの阿守さん。
演奏が終わっての拍手とアンコールの拍手は繋がり
メンバーもすぐでてきてくれ、心の熱い感じがいつも以上だった
ボクの村は戦場だったなのですが、

暗くなってしまったので「明るくちゃらっと・・・」
ってなんちゅ~曲紹介。。で、WHALERIDER
でもねやっぱりシベリアンの曲ってシベリアンなんです

↑めっちゃ意味わかりませんね、でもなんかそんな感じです。

ここまで盛り上がってすぐに帰る気にはなれないお客さん。
もう無理かなと思いつつも拍手を続けると・・・・

二度目のアンコール!!ライブではちょっと久々。
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
ASIATIC SPYに収録されているイントロの声を実演する
阿守さん、、、ありがたいのかなんだか、

この日のこの曲の見せ場は、タラちゃんのソロ
横についていた山本さんがとってもお兄ちゃんで、
さぁ~こい!って感じでめちゃオトコマエ@ベーシストでした。

DSC00434 

そして、さらにメンバー全員でこのソロを盛り上げる!!
いや、↓じゃましてる?

DSC00445 さらに⇒ DSC00456

雄作王子が自由に腕を広げて(←実際には広げてませんよ…)
演奏している感じが印象的なライブでした。
真鍋さんは飲んでると、いつも自由人ですから・・・。(笑) 

DSC00415
お祭り騒ぎってこういうのを言うんでしょね
すんごい楽しかったライブでした! 

見てる方のテンションもわぁ~っとなってしまって
もの凄い勢いで過ぎてしまった感じのするライブ。そして
今日も一日、やたらとおしゃべり(MCと言えるのだろか)の
楽しかったしゃべりあんニュースペーパーさんでした。。 

 

<セットリスト> ※間違ってたらごめんなさい・・・

 **. GAVOTTE(いちおうリハ)

 01. NEW DELHI STREAM
 02. [SUMMER -夏1-] Allegro non molto-Allegro(四季より)
 03. PERPETUUM MOBILE
 04. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
 05. WORDS ROBBIN TALKS ARE
 06. SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 07. PARADE

 En1-1. ボクの村は戦場だった
 En1-2. WHALERIDER

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堀江音楽祭'09@湊町リバープレイス

今週終わりにはシベリアンも秋の収穫祭が始まるっというのに
お昼のフリーライブは、日差しのきつい中でのライブでした。
地下鉄を降りて予想もしない暑さに、暑いの苦手なあたしは
「なんなん!この暑いの」とキレ気味になるほど。(笑)
ちなみにどんだけ暑かったかというと・・・こんな感じ 

[堀江音楽祭'09] ※フリーlive
 日時:2009/10/04(日) 14:00~
 会場:湊町リバープレイス(プラザ2・プラザ3)
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER  etc…..
  http://www.horie-ongaku.net/riverplace.html
 ※3年連続の出演だそうです。

 当日のタイムテーブル

リハの時はインナーを着ていた阿守さんなのですが、
本番が始まるとあまりの暑さでなのか
インナーを脱いでらっしゃいました…ついでに裸足やし^^;

ぬぐ前の阿守さん  ぬいだ後の阿守さん

Newデジカメはパノラマ写真が取れるのです←じまん(笑)
ステージのパノラマ

リハーサルからいきなり速い曲
PERPETUUM MOBILEリハからイケイケなシベリアン。

ちょっと休憩があってMCの方よりシベリアンの紹介の後
GOOD BURNING O’SILK

阿守さん:本当なら日傘でも差してモネの絵でも見ながら…
でもこれだけ暑かったらダメですねと、速い曲やりましょうっと
曲紹介されたのは、春の第二楽章。

こないだのシルバーウィークの2日目。元々の四季の
クラシックな春の第二楽章はたいくつでと、あのゆっくりした
第二楽章を弾いてくれた雄作王子のバイオリンに合わせて
阿守さんの語りが入ったのですが、この日も、
ポエマー@阿守さん登場!!水都大阪2009を皮肉り、
「川をみたまえ、おっさんが落ちてるじゃないか…」
阿守さん、舌好調でしたねぇ。。ま、落ちてないし・・・

で、自分の言いたい事を言うだけゆったら、「ありがとう」と
雄作さんの演奏を止めようとしたのですが、中途半端なところで
演奏を止められた前回(埼玉9/21)があったからなのか
ええ感じにワンコーラス弾き終わり、イントロが始まる
のですが、なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」を弾き始めた阿守さん
雄作さんもそれにせっかくのっかったのに、
弾ききれず結局グタグダなる。中途半端さに思わずあたしも
「弾かれへんのかぁ」←っとツッコムほど。(笑)

春の第二楽章の演奏が終わって、雄作さんが、
「先生今日は、酔っ払ってないのにご機嫌よさそうですね?」
と尋ねると、すでに飲んでると答える真鍋さん。
↑もうしわけなさそう風なのですが…やっぱりご機嫌さん
(参考:平尾さんのtwitter

そんなアルコール入りの真鍋さんのギターが熱いこと熱いこと。
なんかね、最近わかるようになったかもです。
真鍋さんのアルコール入り演奏か、そうでないか(笑)
なぁ~んとなくですが、アルコール入ってる時はギターにちょっと
やんちゃさが入る?そんな感じです。基本マジメな人思われる…

雄くんVS貴ちゃん 背筋あります 熱いです!

春の第一楽章と、MISS SILENCEを聞かないライブはないんじゃ
ないかと思うほどよく演奏されるこの曲。この日は、
真ん中から丸ぅ~く広がっていくようなイメージで聞けました。
ホント毎回大きさや形を変える不思議な曲です。

SLOVENIAN MORNING
この曲も空が見えるお外が似合う曲ですね。
この日のようなお昼間のキツイ日差しではないですが、
空を見上げた時のまぶじい感じはとてもこの曲っぽかったかな^^;

阿守さん:最後は、秋だけど春の第一楽章をぱぁ~っとやって…
いい意味でぷわぁぁ~っと演奏されたテンポの早い春の第一楽章。

もりあがったぞ。
最後に、この日の夜にあるKnaveの告知で
阿守さん:「幻の曲をやります!」
もう、騙されませんから・・・・。(笑)
(参考:あたしのtwitter

 

<セットリスト> ※間違ってたらごめんなさい・・・

 **. PERPETUUM MOBILE(いちおうリハ)

 01. GOOD BURNING O’SILK
 02. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 03. MISS SILENCE
 04. SLOVENIAN MORNING
 05. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)

 

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堀江音楽祭’09@湊町リバープレイス

今週終わりにはシベリアンも秋の収穫祭が始まるっというのに
お昼のフリーライブは、日差しのきつい中でのライブでした。
地下鉄を降りて予想もしない暑さに、暑いの苦手なあたしは
「なんなん!この暑いの」とキレ気味になるほど。(笑)
ちなみにどんだけ暑かったかというと・・・こんな感じ 

[堀江音楽祭'09] ※フリーlive
 日時:2009/10/04(日) 14:00~
 会場:湊町リバープレイス(プラザ2・プラザ3)
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER  etc…..
  http://www.horie-ongaku.net/riverplace.html
 ※3年連続の出演だそうです。

 当日のタイムテーブル

リハの時はインナーを着ていた阿守さんなのですが、
本番が始まるとあまりの暑さでなのか
インナーを脱いでらっしゃいました…ついでに裸足やし^^;

ぬぐ前の阿守さん  ぬいだ後の阿守さん

Newデジカメはパノラマ写真が取れるのです←じまん(笑)
ステージのパノラマ

リハーサルからいきなり速い曲
PERPETUUM MOBILEリハからイケイケなシベリアン。

ちょっと休憩があってMCの方よりシベリアンの紹介の後
GOOD BURNING O’SILK

阿守さん:本当なら日傘でも差してモネの絵でも見ながら…
でもこれだけ暑かったらダメですねと、速い曲やりましょうっと
曲紹介されたのは、春の第二楽章。

こないだのシルバーウィークの2日目。元々の四季の
クラシックな春の第二楽章はたいくつでと、あのゆっくりした
第二楽章を弾いてくれた雄作王子のバイオリンに合わせて
阿守さんの語りが入ったのですが、この日も、
ポエマー@阿守さん登場!!水都大阪2009を皮肉り、
「川をみたまえ、おっさんが落ちてるじゃないか…」
阿守さん、舌好調でしたねぇ。。ま、落ちてないし・・・

で、自分の言いたい事を言うだけゆったら、「ありがとう」と
雄作さんの演奏を止めようとしたのですが、中途半端なところで
演奏を止められた前回(埼玉9/21)があったからなのか
ええ感じにワンコーラス弾き終わり、イントロが始まる
のですが、なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」を弾き始めた阿守さん
雄作さんもそれにせっかくのっかったのに、
弾ききれず結局グタグダなる。中途半端さに思わずあたしも
「弾かれへんのかぁ」←っとツッコムほど。(笑)

春の第二楽章の演奏が終わって、雄作さんが、
「先生今日は、酔っ払ってないのにご機嫌よさそうですね?」
と尋ねると、すでに飲んでると答える真鍋さん。
↑もうしわけなさそう風なのですが…やっぱりご機嫌さん
(参考:平尾さんのtwitter

そんなアルコール入りの真鍋さんのギターが熱いこと熱いこと。
なんかね、最近わかるようになったかもです。
真鍋さんのアルコール入り演奏か、そうでないか(笑)
なぁ~んとなくですが、アルコール入ってる時はギターにちょっと
やんちゃさが入る?そんな感じです。基本マジメな人思われる…

雄くんVS貴ちゃん 背筋あります 熱いです!

春の第一楽章と、MISS SILENCEを聞かないライブはないんじゃ
ないかと思うほどよく演奏されるこの曲。この日は、
真ん中から丸ぅ~く広がっていくようなイメージで聞けました。
ホント毎回大きさや形を変える不思議な曲です。

SLOVENIAN MORNING
この曲も空が見えるお外が似合う曲ですね。
この日のようなお昼間のキツイ日差しではないですが、
空を見上げた時のまぶじい感じはとてもこの曲っぽかったかな^^;

阿守さん:最後は、秋だけど春の第一楽章をぱぁ~っとやって…
いい意味でぷわぁぁ~っと演奏されたテンポの早い春の第一楽章。

もりあがったぞ。
最後に、この日の夜にあるKnaveの告知で
阿守さん:「幻の曲をやります!」
もう、騙されませんから・・・・。(笑)
(参考:あたしのtwitter

 

<セットリスト> ※間違ってたらごめんなさい・・・

 **. PERPETUUM MOBILE(いちおうリハ)

 01. GOOD BURNING O’SILK
 02. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 03. MISS SILENCE
 04. SLOVENIAN MORNING
 05. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)

 

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堀江音楽祭@湊町リバープレイス 2008/10/19

終わっちゃいましたね。堀江音楽祭。

タイムテーブル

ホント楽しい一週間でした・・・ :hart2:

 堀江音楽祭 2008
 日時:2008/10/19(日) START 12:00
 会場:湊町リバープレイス PLAZA 2
 出演:Good Dog Happy Men(Trio)/カルマセーキ/
    フラリーパッド/TSUKIKO LOVE/新井深絵/AFNICA

#レポの前に、こないだのKlein Ensemble私も紛らわしい書き方したんで。今日、当日行けなかったお友二人に、「軍司さん何をやらかしたん?」っと聴かれ、「え?ちがうちがう・・・」と答える私。「もしや、あれ?うぅん?」っと思ったぐらいで、開演前に「このSIBERIAN NEWSPAPERっていいらしいよ」っと私の隣で話をしてたピアノジャックのファンの方とかなんて絶対何にも気付いてないとぐらいの事で、きっと帰りには「こんどシベリアン見に行ってみよう」っとなったハズです。紛らわしくってすいませんでした。。m(__)m

16時過ぎに公開リハーサルで軽るぅ~く演奏した後に、
なぜか一旦休憩。

MCの方の紹介の後、「GOOD BURNING! O’SILK」
今日も、阿守さんの「もっと」という声でタラちゃんちょっと照れながらのソロでかわゆかったです。

途中、少し風があったのでマイクが風の音をとってしまうという野外らしいこともありましたが、 聴いている方には心地いい風で私の最近お気に入りの「PLUTO LEMON SKY」は、音と風を感じてながら目と閉じて聴けました(^^♪

そして、さすがシベリアン。
ライブ終わったら物販ブースは人だかり。人気ものでしたw

 

それと、今日、
来年1月のHEPホールワンマン2Daysの発表がありました!

8月の頭にHepのスタッフの方のブログで、
http://www.hephall.com/?p=1654
今日↓
http://www.hephall.com/?p=1861

ヴィヴァルディの「四季」をシベリアンが演奏するんだそうです。後から聴いたところによると、1月の30日とか31日、2月1日とかその辺の日程なんだそうですよ。シベリアンの「四季」凄く楽しみ♪なんか凄いことが起こるような気がしません??
全国に広がるシベリアンファンの皆様~~!大阪へいらっしゃい。私が大阪のしおりをおつくりいたします。。。(笑)

 

<セットリスト> ※まいどのごとく間違ってたらすいません・・・
 01. GOOD BURNING! O’SILK
 02. SLOVENIAN MORNING
 03. LITHUANIAN TANZE
 04. PLUTO LEMON SKY
 05. ボクの村は戦場だった
 06. PERPETUUM MOBILE

  

自分が行けないんですっかり忘れてましたが、
来週はホールライブですね。楽しんできてくださ~い♪

来週のライブの↓主催者のCM

ついでに、次のガエル11/26だそうです。

 

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Klein Ensemble 2008/10/16

Klein Ensemble行ってきました〜

Klein Ensemble [土屋雄作(Vin)/藤田一宏(Pf) ]
『堀江音楽祭2008「SOYBERIAN JAC」』
 日程:2008/10/16(木) OPEN 19:00 / START 19:30
 会場:南堀江 knave
 共演:[なな(Mar)/ちか(Mar)from soy]
    [Hayato(Pf)/Hiro(Cajon)from →Pia-no-jaC←]

軍司さんが、「ブログに今日はボロボロやったとか書かないで」っとMCでおっしゃったので何も書きません。。なんてわけはありません、書きます。(笑)ひとまず、
軍司さんにはこれをプレゼント
はんこちょっと、やりたかっただけです↑・・・ :nikotan:

でも、正直シベリアンの曲以外はわかりませんでした。知らないクラシックの曲でかみ合ってなかろうが間違っていようが。ただ聴きたおしてるシベリアンの曲とかで「うぅんんん?」と思った時に雄作くんを見るとが眉をひそめることもなく涼しい顔で弾いてる姿に、どちらかというとブラボー。そして、やり直しをしたクラシックの曲が終わった後に、「ブラボー!ヘタクソ!」ととっても愛のある野次を飛ばした客席の阿守さん。 :naku:

軍司さんすごく緊張されていたんでしょうね。とってもハイテンションなMCで、この日ピアノ弾いてるよりしゃべってる時間の方が長かったんじゃないかなっと思うほど。

オープニングは、SOYの曲を6人で演奏して、その後SOYの二人だけの演奏に雄作くん、軍司さんが交互に入り、ピアノジャックに引き継がれ、その後がシベリアンの二人。お行儀のいいMCを雄作君がしているにもかかわらず、ここで野次を飛ばすお客さんが…って阿守さんなんですが、

阿守さん:おまえ、バスタオル持ってかえれ~
軍司さん:おまえ、ベルト返せ~

子供のような会話がステージと、客席で行われ、、(笑)

「APRIL SEASON FROM ADORIA」
シベリアンではあんまり演奏されない曲からはじまり、

「淡く小さなメヌエット」
ま、ま、これはシベリアンでも二人で演奏されてる曲ですね。

「COMICAL SALUTE」
雄作くんがこの曲のメロディを作った時にシベリアンのメンバーだれもそのトスを受けてくれず最初にそのトスを受けたのが軍司さんだったそうでこの二人バージョンはこの曲の原形なんだそうです。

そして「Bartok の Rumanian Folk Dances
6月のライブのMCで雄作君がいってたコンテストにでるの為に練習されていた曲なんだそうです。でも、そのコンテストの日が10/16。この日のライブが決まり出れなかったんだそうです。途中やり直しがあったりでしたが凄く素敵な曲で、日頃クラシックって嫌いじゃないけど目が楽しまないっと言ってたのが払拭された楽しい演奏でした。本当に。。

ここから、また6人で、
「パッヘルベルのカノン」「紅の豚-マッドネス」
カノンも久石譲も大好き。これで本編の演奏は終わり、アンコールは、最初に演奏したSOYの曲をもう一度演奏。

で、二度目のアンコール。軍司さんだけが登場。何をしようかなぁ~と言いながらグランドピアノの周りをうろちょろし、「淡く小さなメヌエット」のピアノソロバージョン。いつかいつかピアノソロを聞きたいと思っていたシベリアンファンの私の願いが叶ってしまいました。(^^;;

そうそう、ひとつ思い出しました。この日、やたらと目立っていたお客さんの阿守さん、すべての演奏が終了したときに会場でただ一人スタンディングで拍手をされてました。なんか、よくないです?この感じ。

ピアノジャックのHAYATOくんのブログ(打ち上げ風景)
http://pj-hayato.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b8a1.html

堀江音楽祭@Knave 2008/10/14

Salle Gaveauさんのレコ発(っといっても6月発売の2ndアルバム在庫残りわずか)のライブ。

19時過ぎにつくとボレロが流れてて、ギリギリ間に合う。

 日時:2008/10/14(火) OPEN 18:00 / START 19:00
 会場:南堀江 knave
 共演:Salle Gaveau

今日のライブはなんと新曲がありました。
#ファンタジアのツアーにいけなったので私にとっては2曲

「QUALIA」でゆったりとはじまったかと思えば、次は「柵から逃げ出し亡命する軍馬の話」「WHALERIDER」とごぉ〜続き、

「ボクの村は戦場だった」
たぶんですが、エンディング部分の軍司さんのピアノいつもと違った気がします。なんだか、すっごくカッコよくて、今日のグランドピアノの鍵盤は客席に向いていてピアノを弾く軍司サマの指に釘付け。。(^^♪

あ、そうそう、阿守さんMCマイクなのにリバーブ(エコー)が効かした方がよくないかと何度もいってリバーブのかかったマイクでMCしてはりました。#ま、ま、また歌いだされるわけではなかったんですが…. :nita:

「Pluto Lemon’s Sky」
私にとっては新曲。何度も聴いている曲は、その音に私が今までに感じた空気とか色とかがびったりついてしまってるので新く何かが見えてくるっというのは私の場合そんななくて、でも、新しい曲にはそんなものはないので、楽しく風景を一杯見みました。私が想像したのは「ヘンゼルとグレーテル」のような少し毒っけがある童話。3拍子の曲だからかずっと前に向かっていてるそんな感じです。阿守さんの曲紹介ではラブソングだとおっしゃってましたが…..うぅん?ってことは七人の男はちょと近づいたら :bakudan: アブナイ?(笑)
#阿守さんMCでは「Pluto Lemon Sky」で「’s」をとってしまってました。どっちが正しいでしょね。。

「SLOVENIAN MORNING」「PERPETUUM MOBILE」と続き、

「PARADE」(新曲)
ちょとプログレッシブで、かなり好みな曲でした。笑みが止まりませんでしたもん。。難解な曲なので書くのムズカシぃですが、聞いてる私にはエネルギーを貯め続けてどんどん一杯になって曲が進んでいったって感じで、メンバーさんのこっち側へのパワーが凄く伝わって目をしっかり開いて音を聞いた新曲でした。 :kirakira:

ここで、いったん終わり、アンコールへ。。

アンコールの「Words Robbin Talks Are」のイントロで、阿守さんが何かしようとして、雄作くんに「せんでいい」言われて止めてました。何しようとしたんでしょね、、(-_-;)

次のシベリアンは19日(日)は16時頃の出演だそうです。
#レスをくださったRINGOさんの情報より・・・

 

11/11(火)のチラシ

10/18(土)からチケット発売のクアトロのチケットが
先行発売されてて・・・思わず買ってしまいました、、
だって、整理番号が・・・開場に間に合わないんで
そんな番号も役立たずなのですが・・・

 

<セットリスト> ※まいどのごとく間違ってたらすいません・・・
 01. QUALIA
 02. 柵から逃げ出し亡命する軍馬の話
 03. WHALERIDER
 04. ボクの村は戦場だった
 05. PLUTO LEMON’S SKY
 06. SLOVENIAN MORNING
 07. PERPETUUM MOBILE
 08. PARADE (NEW SONG)
 EN. WORDS ROBBIN TALKS ARE

[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]

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