SPACE SHOWER TV THE DINER 2010/8/7

週末の渋谷のライブ結局、22時のステージだけ見てきました。
実は、芝居のチケットを取ってたんでそっち見てから
見に行ったんですけどね、シベリアンが気になって集中できず
あぁ~こんなことなら、、、なのでした。(笑)

[ SPACE SHOWER TV THE DINER ]
 日時:2010/08/07(土) 19:00~、20:30~、22:00~
 会場:SPACE SHOWER TV THE DINER
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER
 ※入場時にビュッフェのコース料金が必要(チャージなし?)
 http://www.spaceshowertv-thediner.jp/
 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目29番5号 渋谷プライム5F 
 TEL03-3463-0220

基本的には、ビッフェスタイルのお店なので、
ごはん食べに来てる人がほとんどっといった客席。
そんな客席も、シベリアンの演奏終わりは盛り上ってましたよw

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今回のレポは、簡単にお写真だけ。。

 

<セットリスト> ※たぶんこんな感じ

3rd stage

 01. 舌足らずの私
 02. 世界の果てへ連れ去られ
 03. PERPETUUM MOBILE
 04. CROSSING TUNDRA
 en. GOOD BURNING O’SILK

※mixiのコミュに全ステージのセットリスト載せてくださった方がいらっしゃいます。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=55263297&comm_id=4726029

 

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海渡る風と今宵一緒に… 2010/08/03

写真でごまかすようなレポですいません・・・
なんだかやったら音楽が楽しくて、次の日会社に行きたくないと
帰りの電車そればかり言ってたあたしでした^^;

海渡る風と今宵一緒に…
日時:2010/08/03(火)18:30/19:30
会場:神戸 CHICKEN GEORGE
チケット:¥2,000/¥2,500 (飲食代¥1,000別途要)
出演:Afternoon Tree(from: 台湾)
[メンバー:藤井俊充(ハーモニカ) /程明(Gt) /
 張道文 (Cello) / 陳依芳(ニ胡)]  
Casanova Strings
[メンバー:土屋雄作(1nd vin) / 五十川聡(2nd vin)
 中田裕一(Viola) / 村中俊之(Cello)] /
歌月大吾郎(ex:LUCA) 真鍋貴之(クラシックギター) 
http://www.chicken-george.co.jp/schedule/1008/100803.html

 まずは、歌月さんから・・・

歌月大吾郎・真鍋貴之
 歌月大吾郎(ex:LUCA) 真鍋貴之(クラシックギター) 

いつもは歌月さんと真鍋さんのお二人でライブなんだそうですが
この日は、ドラムとベースの方も入ってのバンドバージョン。

最後の3、4?曲は、予告どおり?雄作王子が登場!!!
王子のバイオリンの音に安心するというか(笑)
なんでしょね、バンドな音の上にのっかった王子の音
あたしはやたらと楽しかったです^^;

王子、歌月さんのレコーディングにも参加されるんだとか・・・

歌月さんてクラシックに歌詞をつけて歌ってらっしゃるんですが
王子がでてきてからの1曲にヴィヴァルディの四季から
冬の第二楽章にまた別の歌詞をつけて歌われてたんですが、
どこかで聞いたことがあるイントロ・・・(ペルペティウム?)
から冬の第二楽章・・・ええのか(笑)

そういや、雄作さんと真鍋さんずっと歌月さんに
エロイ・バイオリン、エロイ・ギターと言われ続けてましたね…
シベリアンのステージで、このキーワードがでてくることは
ないのでちょっと違和感・・・ファンとしてはお二人には
もっとセクシーには、なっていただいてもいいですけどね。

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  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Casanova Strings
 土屋雄作(1nd vin) / 五十川聡(2nd vin)
 中田裕一(Viola) / 村中俊之(Cello)]

MCから始まったカサノバ。いきなり村中さんノリノリです・・・
グレコでのライブの時は、しゃべるの嫌だから1曲演奏します
なんてコトがあったり、よく言えば知的な音楽家風なのに
この日の村中さんは、天然っぷりを大発揮!(笑)

雄作さんもブログに書かれてましたが、いつもは、マイクを
通さずのアンプラグドなライブですがこの日はスピーカーから
4人の音。それもあったのかもですが、
この日のカサノバのライブはとってもロック!なライブ。
回重ねるごとに、どんどん楽しくなるカサノバです^^;

日頃はまったく違うジャンルを聞いてるシベ友たちも、ずっと
楽しいぃ!楽しい!っと言いながらカサノバ楽しんでました。
知らない、聞かない音楽に出会って思いのほか、それ以上に
楽しいじゃん!っと思えた時ほど嬉しいことはないですもんね…

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<set list> ※間違ってるかも・・・
 01. Hector the Hero (English Trad)
 02. Quattro Liner (Yusaku Tsuchiya)
 03. Purple Haze
 04. Libertango (Piazzolla)
 05. Adagio for Strings (Samuel Barbor)
 06. 今宵、ベルリンの空の下で(Toshiyuki Muranaka)
 07. MIYOSHIsan (Toshiyuki Muranaka)

Casanova Strings 2010.07.5(mon)
at nishiazabu alife a-live Cross over Night

http://www.ustream.tv/recorded/8090423
↑見れなかった方へ。7月のa-liveのアーカイブまだ見れますよw

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Afternoon Tree(from: 台湾)
 藤井俊充(ハーモニカ)/程明(Gt)
 張道文 (Cello) / 陳依芳(ニ胡)

台湾のバンドさんですがハーモニカの藤井さんは日本の方
チェロの女性とギターの方は日本語もお分かりのようで
ステージからは、日本語+中国語とFrom台湾~!な感じ。

この方達のライブはめっちゃよかったんです。
ついでに、ニ胡の彼女がめちゃめちゃかわゆくてええ音で
私の目の前にいらっしゃったのもあって彼女に釘付け・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後のセッションは、Afternoon Treeの4人と雄作さん、真鍋さん
村中さん、歌月さんのステージでドラムを叩かれたYUJIさん

 session 01. 黒いオルフェ
 session 02. Spain(Chick Corea)

皆さんステージにアンコールとして現れたのに、村中さんは、
まだその時客席にいて、客席からの登場・・・
現れたかと思ったらチェロはケースに入ったままステージに・・・
こりゃいかんとばかりに、いったん楽屋に戻りケースからだして
またステージへ・・・コントラバスのようにチェロを弾き
マイクが外れても気づかずどこへ行ってしまった村中さんな状態

Afternoon Treeのチェロの彼女の音もとっても心地よくて
この人も好きなんて思いながら聞いてたんですけどね、
色白な村中さんオトコ感をあんまない気がしてたんですが
二人のチェロの音が聞こえてくると不思議ですね、
村中さんの音はとっても男性で、ちょっとキュンンとなったり^^;

そんな村中さん、あたしの目の前でお尻振って手拍子を
あおってたり・・・と、ぶっとびっぱなし。(笑)

そういや真鍋さんもシベファンだけがわかる
踏み切り音とか、Afternoon Treeのギターの程明さんがギターで
「謝・謝」としゃべるのを、まねたりと子ネタしてましたね。。
あまりにも気づいてもらえてないのが、私には可笑しくて…

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そしてそして、雄作王子がステージで気を回してるのが
めちゃめちゃ見えたセッションでもありました(笑)
王子らしいというか・・・です、、、

こんな感じで、終わったのは22時半ごろ。
次のカサノバの関西はいつでしょうね、、
待ち遠しいぃぃぃぃぃぃい~~~~♪

 

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Casanova Strings #2 2010/06/20

カサノバのレポを書かないのかなと思われてた方も
いらっしゃったかしらん。すいません、間があいたのでいいかな
とかとも思ったのですが簡単に。記憶は怪しくなってますが… 

20100620_1

Casanova Strings
 日時:2010/06/20(日)open 16:00/start 17:00
 会場:大塚 GRECO
 チケット:3,000円
 出演:Casanova Strings
 土屋雄作(vln)五十川聡(vln)中田裕一(vla)村中俊之(vc
 http://www.myspace.com/casanovastrings 

twitterで簡単にツイードはしてたことなんですが、
今思うと、1回目のカサノバはステージからの緊張感みたいな
ものがあってなと。1度目に比べると和やかな雰囲気かな。

そうそうレポの前に、カサノバのMySpaceのブログ
ビオラの中田さんが担当になったようです。
なんか、日ごろ平均over30のシベリアンのブログを
毎日見てるからか文章に若さ・・・!を感じます(笑)

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1st stage  ━━━━━

1回目のカサノバのライブでも演奏されたHector the Hero
この曲って男女でないロマンスについて書かれた曲
なんて話から、最近やたらとご一緒なさってる
雄作さんと村中さんの話に・・・
前半は、そのMCが始終その話題でもちきり。。
夜中の3時に雄作さんに電話をする村中さんも
その電話にでてあげて二人飲みに行くのも愛ですね・・・(笑)
↑誤解のあるように聞こえますが、誤解なさらぬよう^^;

タイトルが仮だったClouds Text
少しアレンジ変わってた所もあったかな。

当日、リンゴ追分のprelude(前奏曲)
作曲者の中田さんはタイトルを「青りんご」とかって
冗談でおっしゃてったようですが
次はもうちょっと、前奏曲も長くなってるかしらん。。

Alexander Zemlinsky String Quartet より”Romanze”
五十川さんの選曲。なんだかとっても難しい曲でした。。

五十川さんの選曲、Eight Melodies
ゲームのMother2の音楽の編曲。この頃のゲーム音楽って
同時発音数が4音なので、四人で演奏するって
面白いねみたいな話を雄作さんがしてたかな。

Purple Haze
楽しそうな雄作さんと村中さんがいました。

 

2nd stage  ━━━━━

MIYOSHIsan
GRECOのオーナーさんの三好さんへかかれた曲。
村中さんのソロアルバムにも収録されるんだそうです。

雄作さんの新曲Quattro Liner
村中さんが、「雄作の情熱大陸・・・」なんて曲紹介をされ
そんなこと言われたら、情熱大陸かどうかそうでないかみたいな
聞き方しちゃいますよね、、アレンジのせいもあるんでしょうが
夢のエンアレのほがずっと情熱大陸な気がします(^^♪
そして、初披露話がありました!雄作さん、
小学5年生のときに葉加瀬太郎と一緒に演奏されたことが
あり、その頃は好きなバイオリニストだったそうな。

さぁ次の曲と、Adagio for Stringsをやろうとなって時
この日楽譜を忘れてきた村中さんの事を散々に言ってたのに
楽屋に楽譜を忘れた雄作さん。その楽譜を取りに行ってる間、
しゃべるのが嫌だからと村中さんのソロ演奏

ノートルダムミサ曲
時間が動いてるのかとまってるのかがわからなくなる…
なんかそんな時間の早さを変えてしまいそうな曲でした。

人の声 (Marais)、今宵、ベルリンの空の下
5拍子のLibertango (Piazzolla)でこの日のライブは終了。
休憩を入れて2時間半のライブ、2ndステージの終わりに
最後の曲と言われた時、まだ30分ぐらいしかたってないでしょ?
なんて思ったほど、あっという間のライブでした。

何か知らない音楽を聴けるかもなんて思う、
次が楽しみになるカサノバ。あたしみたいなクラシックを
知らない人には、楽しい音楽旅ができるライブですよ。。

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いっぱい写真とってくださってる方がいらっしゃっいました。
とってもいい顔の4人がいっぱいいますよw

 ■Live行ってきました。@GRECO
 http://d.hatena.ne.jp/shadow_of_raven/20100620

 

<セットリスト> ※雄作さんところからコピペ

1st stage

 1. Hector the Hero (English Trad)
 2. Clouds Text
 3. prelude (Yuichi Nakada)〜りんご追分
 4. Alexander Zemlinsky String Quartet より”Romanze”
 5. Eight Melodies from “Mother2″
  (arranged by Satoshi Isogawa)
 6. Purple Haze

2nd stage

 1. MIYOSHIsan (Toshiyuki Muranaka)
 2. Quattro Liner (Yusaku Tsuchiya)
 3. Adagio for Strings (Samuel Barbor)
 4. ノートルダムミサ曲 (Guillaume de Machaut)
 5. 人の声 (Marais)
 6. 今宵、ベルリンの空の下で

Encore

 7. Libertango (Piazzolla)

 

━━━━━  Casanova Strings Next Live  ━━━━━

a-live vol.30
日時:2010/07/05(月)open open 18:00 / start TBA
会場:nishiazabu alife 1F
チケット:3,000円
出演:Casanova Strings /
Yuhei Okawa with Swingin’Rockers / FLTRA / 細井聡司 
http://www.e-alife.net/alife_1f/live_schedule/index07.html 
※もしかしたら、ustで見れるかも。
http://www.ustream.tv/channel/alife-1f-a-live

あと、日程はまだ公開されてませんが、
8月にチキンジョージでライブがあるようですよw
関西発ライブのカサノバ。関西シベファンの皆様には
「あの村中さん!」初見ですね(^^;

 

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散々阿守RETURNS 2010/06/09

今月来月とシベリアンのライブは行けないのに、なんでか6/9は
「ど平日」のおかげで幸か不幸か見に行けてしまいました・・・
ちなみに、入り口に「おかし付き」なんてかかれてましたが、
お菓子はありませんでした、、入り口で期待してしまった私って…

DSC06728

Pteranodon 結成ワンマンライブ
散々阿守RETURNS
~knave 8th anniversary Supported by Heineken~
 日時:2010/06/09(水)open 19:00/start 19:30
 会場:南堀江 Knave
 チケット:前売り1,800円/当日:2,300(+1D別)
 チケット発売日:一般発売日2010年5月1日(土)
 出演:Pteranodon
 Vo.平 拓也 from knave/Gt.阿守孝夫, Pf. 藤田”軍司”一宏,
 Ba. 山本周作, Dr. 平尾正和
from SIBERIAN NEWSPAPER
 http://www.knave.co.jp/

8thgaeru6

さて、ライブ。たぶん、色々あったと思います。
ひとまず、kanaho*さんがええ感じに写真をいっぱい
とってくれてるのでまずは、こちらをご覧くださいまし。
メンバーとってもええ顔してますから。。

散々阿守_Returns_2010.06.09
http://kanaho-kanaho.cocolog-nifty.com/photos/gael_garcia_20100609/index.html
↑kanaho*さんの素敵な写真がいっぱい!

ガエルガルシアベルナル四重奏団のライブから。

<1stステージ:セットリスト>※たぶんあってるハズ…

 01. MISS SILENCE
 02. PLUTO LEMON SKY
 03. PARADE
 04. 世界の果てにつれさられ
 05. 舌足らずな私

真鍋さん抜きのガエル。バンドっぽい音でした。
阿守さんのギターの音しか聞こえてこないライブって
実は私もはじめてでどう表現したらいいのかわからないけど、
あの阿守さんのギターの音でいっぱいでした。

4人なので4人の音なんですが、なんか違う・・・
っと思ったら山本さんがコンバスじゃなかったのも
あったのかもです。いつもは立っての演奏なので
山本さんが見えないって事はないのですが、
この日は後ろの方で座ってては山本さんが見えず
思わず私は、独りスタンディングライブ。

世界の果てにつれさられ途中まで阿守さんのほぼソロ。
これがですね、けっこうトキメキましたね~(^^♪
最後まであのまま聞きたかったぐらい。。。

4人バージョンのPARADEこれはこれでいいじゃん・・・
なんて思ってたらメンバーもリハよりよかったって満足げ。

これで一部終了・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

休憩+セッティング中、軍司さんのピアノソロ。
軍司さんのソロが聞けるのってガエルならでわですね、、

 07. 淡く小さなメヌエット
 08. NEAR AND FAR
   (ZOOBERIANで演奏された軍司さんの新曲)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この間、平尾監督の映像が流れます・・・
去年の散々阿守の映像を越えるのは難しいでしょ、
なんて思いましたが輪をかけて面白かったです、、
下記は、平尾さんのtwitterですが、

  • 2010年5月5日、23:44:48
    hilaohilao: 真鍋と軍司どのは既に東京入りしてるので、今回は阿守、山さんと3人での気楽な道中です。
  • 2010年5月5日、23:52:35
    hilaohilao: 黒丸で休憩。
  • 2010年5月6日、0:26:13
    hilaohilao: 上りで新名神に乗るのは久しぶりですねぇ。
  • 2010年5月6日、0:46:39
    hilaohilao: 養老で休憩。総帥の体調があまりよろしくないので、休憩は多めにとります。
  • 2010年5月6日、1:27:52
    hilaohilao: 平「上りで新名神乗るの久々ですね」山「いや、名神ですよ。養老いつも寄ってるやないですか」…道路はようわかりまへんなぁ
  • 2010年5月6日、1:37:45
    hilaohilao: というわけで、名神・小牧で休憩。
  • 2010年5月6日、2:47:55
    hilaohilao: 明日は昼に着けばいいので、かなりスローペースです。

      ↓ この間なにが行われていたかも
      ↓ 「明かされる」そんな映像作品・・・

  • 2010年5月6日、12:01:36
    hilaohilao: あ、東京には無事到着しております。

強いて言えば、総帥を心配したファンは多かったハズ・・・
っというのだけは言っておきたい(^^♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

映像も終わり、2部が始まります・・・

2部は、Knaveのオーナーの平さんのお歌。
もうね、なんだったんだろ・・・脚立の上にあがって
阿守さんが書いたひどいデタラメな詩で熱唱する平オーナー

<2ndステージ:セットリスト>※たぶんあってるハズ…

 09. ミスター彼岸花
 10. 義理の兄貴の手弁当
 11. 悲しみのエンタープライズ

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この後、また4人のライブが始まるのかと思いきや、

ジェスチャークイズが始まります・・・
出題者は阿守さん、平オーナーのジェスチャーで
メンバーが答えるのですが平尾さん全問正解!すごい・・・

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阿守さんが、軍司さんの家にお泊りに行くと
甲斐甲斐しく軍司さんがお風呂の温度を整えるんだそうで(笑)
そして、散々罵倒しあうのに寝る間際には
お互いを褒めるんだそな by 山本さん・・・

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大喜利入る前に、軍司さんのソロで1曲

 12. Sliding On The Ice 氷すべり(敬虔な幼子より)
    ↑間違ってたらごめんさい・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そして大喜利・・・

もう頃には、Knaveにライブを見に行ったことなんて
誰もが忘れてたはず・・・軍司さんがたとえてメンバーが答える
答えに詰まると、軍司さんが「千と千尋の神隠し」などのモノマネ
・・・ここまでくると何をされてもツボ状態・・・(笑)

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  • 久々の田原俊彦のヒット曲。さてそのタイトルは?
  • 暴れん坊将軍が本気で暴れた理由は?
  • 38歳ののび太のドラえもんへのお願いは?
  • ノーベル文学賞を受賞しました。そのタイトルは?
  • 遠山の金さんが桜吹雪の刺青を入れた理由は?

などなど・・・20問近くいろいろ問題が続きました・・・
オモシロすぎるこの人達!始終笑いっぱなしの客席でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんな感じで19時半過ぎに始まって、
12曲で3時間のライブ?終わったのは22時半過ぎ・・・

ただね、シベファンの皆様には年に1度のお祭りですから
見ないでこの1年シベファンするのとそうでないのでは
えらい違いな1年かもですよwファンイベントですね。。

 

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NOT CLASSICAL MUSIC BUT VIOLIN 04/29

開場も開演も定刻で、まずは杉鉄さんから。
面白いアレンジがされてるんですがほとんどが耳慣れた
クラシックなので、力を入れずに楽しく聞けました!
軍艦マーチのボサノバアレンジとかだいぶ楽しかったです♪

ヴァイオリンの鉄平さん、真っ白スーツのスーツで、
鼻筋の通った超小顔さんのとっても王子度の高いお姿。
うちの雄作王子は、やんちゃさんに見えてしまう(笑)

画像 223

[ NOT CLASSICAL MUSIC BUT VIOLIN
   SUGITETSU QUINTET
   vs SIBERIAN NEWSPAPER ]

 出演:SUGITETSU QUINTET
 (杉ちゃん&鉄平(杉浦哲郎pf/岡田鉄平vn)
 Dr.大島香 B.西村雄介 G.種田博之)/ SIBERIAN NEWSPAPER
 日時:2010/04/29(祝)open 17:00/start 18:00
 会場:神戸 チキンジョージ 詳細を見る>>

notclassicalmusic

いちおう、5/9の東京もあるので、ネタバレイヤな人はここまで。

続きを読む

2010/02/20 BLUES ALLEY JAPAN

1年ちょっと振りのブルースアレイのライブ行ってきました!
お席はほとんど埋まっていて、満員のお客さん。
19:30を少し過ぎたぐらいに始まり、終わったのは23時前…
22曲で2時間30分のステージ<<この日もおしゃべり長いです

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オリジナルカクテル「SIBERIAN NEWSPAPER」
飲まなかったけど、美味しそうな色
DSC04603 DSC04604 DSC04605

[ PREMIUM CONCERT
   IN BLUES ALLEY JAPAN ]
 日時:2010/02/20(土)
 open 18:00/1st Stage 19:30~/2st Stage 21:15~
 会場:目黒 ブルースアレイ・ジャパン
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER(ワンマン)
 前売券:テーブル席(指定/SC込)4,000円 立見(自由)3,500円
 当日券:各料金500円up
 チケット発売日:2010/01/09(土)16:00~
 予約・詳細はこちら>>

前回のブルースアレイに続き、全員が黒スーツなのかと思ったら、
雄作さんが、ブルーのチェックのシャツにロングカーデガン。
山本さんは、ベルボトムなジーンズにTシャツにジャケット。
ジャケット着用予定で脱いでしまった黒シャツの平尾さん。

<1stステージ 19:30~>

はじめの3曲は、今月のRUGと同じセットリスト。

四歳と五ヶ月(敬虔な幼子より)

GAVOTTE 
阿守さんの免許更新の話などなどのMCが長々と続く…

SLOVENIAN MORNING
平尾さんのパーカッションアレンジが変わってた気が。。
そのせいか気持いいうねりがでてたよな、たぶんですたぶん、

CELTIC FIFTH
この曲どんどん変わっていきますね・・・
暖房がきいてたのと、ステージはライト強かったのか
何時もは額に汗をしない、メンバーの額にも汗…

ここで、珍しくメンバー紹介。
まずは、阿守さんを軍司さんが紹介して、軍司さんがそこから
他のメンバーを紹介。最後の阿守さんは「ジョニー」と紹介される
どうやら高校時代の阿守さんのニックネームなんだそうな。
客席にご陽気なオジさん達がいて、「偉いぞぉ~」とかと
やたら楽しいチャチャを入れてくれる。なぜか阿守さん嬉しそう。

COMICAL SALUTE
真鍋さんのギターからはじまり、雄作さん入り二人でイントロ
他のメンバーが二人が続くのかどかをジッと見詰めてる中
ブルースが始まってしまうと、他メンバー鑑賞モード。
真鍋さんがでると雄作さんがでる、雄作さんがでると真鍋さんが
みたいな感じで止めた方がマケみたいな空気が漂い
CDなら4小節のイントロなのに、2分ぐらい続いてたかも…
雄作さんの「はじめ~や~」の一言でどうにか演奏始まる^^;

PERPETUUM MOBILE
演奏終わりにそれぞれのメンバーがこの曲でどんなことを
思いながら演奏しているのかが聞けて面白かったのですが、
長くなるので、内容は箇条書きで↓
阿守さんの季節は24種類(二十四節気)あるって話から
季節は巡る、気付きがあるという雄作さんの話から
ペルペティウムモビレの話や、この曲は12パートに別れていて
最後のジャジャジャジャというところは7人分のタイムカードを
打っているという話とかとか。

鳥の喋る言葉とは
イントロに「蛍の光」を弾いた雄作さん・・・
(蛍の話をペルペティウムの演奏後にしてたからかな)

GOOD BURNING O’SILK
タラちゃんと一緒に手拍子どんどん定着してきましたねclap!clap!
3拍子の二拍目がとってもええ感で。

[SPRING -春1-] Allegro(四季より)

 <2ndステージ 21:15~>

阿守さんは1stステージで着ていたコート?を脱いで?かな
シャツにジャケットとちょっと珍しいお衣装にお着替え。
ちなみに雄作さん、1stステージで阿守さんに
「遅刻して寝巻きを着てステージに立っている」といわれて
2ステージでは、着替えるなんて言った雄作さんですが、
同じ寝巻き(青のチェックのシャツ)のまま、2ステージへ。

MISS SILENCE

柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
最近は、アンコールか最後の曲のことが多くて
ぐわぁ~っと走って遠くに行ってしまうイメージなんですけど、
この日は追いつきそうな距離で聞けた?そんな感じ。
演奏する順番で変わるもんですね、、

ステージの照明をかなり暗く落として「敬虔な幼子」の
1ページから3ページまでを、MCもなく続けて演奏・・・
それでも曲の間に拍手を要求する阿守さん。

God Loved Him
神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
Great Many Texts And Hymns
多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)

ここでまたMC・・・
この日のリハーサルで、ブルースアレイのオーナーさんに
「阿守くん、MCが本業なんやからマイクチェックしないと」
なんて言われたんだそうな<オーナーよくおわかりで!

そして、また山本さんやっちゃいましたね。(笑)
前回のブルース・アレイに続き、敬虔な幼子のテーマにのせて
パチンコ屋さんのマイクパフォーマンス。
珍しく山本さんが、オサレな目黒でこんなことせなならんのやと
山本さんの「ぼやきMC」が続く・・・

UNTIL THE END OF THE ISLAND
この演奏の後も、MC・・・
阿守さんが軍司さんに「世界の果ては何処にあるねん」と質問され
それをタラさんに振る軍司さん。振りかえされた阿守さんは
軍司さんに向って「お前の実家」言いかえす^^;

ボクの村は戦場だった
この曲を弾く雄作王子がとっても凛々しくてキニナルんです…
この人は今何処に立ってるんだろ、なんて想像してしまう。

WHALERIDER
ご自身でもおっしゃってましたが、
スイッチが入ってしまった雄作さん、ホエールライダーの演奏前に
よく阿守さんが「グリーンランド行きたいかぁ!」っと
叫ばれますが、それをわざとまねた雄作さん。

たぶんですね、王子何処にいっちゃっうんだ?
なんて思ってたんじゃなでしょかお客さんすぐの反応できず…
なのですが、最後の3曲は、かなり凄かった。
あたし的には、「あぁ~そういうことか」とか思う事が
いっぱいあったりで、色々楽しかったのでした。。

夢ノエンアレ

PARADE 

 

<アンコール

アンコールは、jazzナンバーということで、
前回のブルースアレイでも演奏されたNight and Day
阿守さん、この曲の紹介と言いながら、また歌ってしまう。
ブルースアレイの音響さんやさしい人なのか(笑)・・・思いっきり
エコーをかけてくれ、偽英語っぽい歌に他メンバーもjazz演奏

後から聞いたら予定になかった2回目のアンコールでは
メンバーも楽譜を持ってステージへ。
準備をしてしている間、雄作さんがタラちゃんのメモ楽譜の話。
話が終わり向き直るとあぐらで弾く準備をしていた阿守さん、
思いもしない事になってたからか雄作さん「やめてよぉ~」(嘆)

[SPRING -春2-] Largo(四季より)
阿守さんのイントロで始まるこの曲。なのですが、
どこに繋がるとでもなさそなメロディを弾き始めた阿守さんに
雄作さん、またも呆気にとられつつも演奏のお付合い…

PLUTO LEMON SKY
春の第二楽章であれだけ盛り上がったのに、
阿守さんのギターの音で、会場の雰囲気が風が吹いたよに変わる
不思議ですね、シベリアンのなす技というか。

ブルースアレイ、ホント音がよかったです。
真鍋さんのギターの音はクリアな感じがしたし、
平尾さんのジャンベの音もとってもぬけていたし、
雄作さんのヴァイオリンの音も曲によってはとっても
アコースティックないい音だったり。

こんな感じで、おしゃべりに、演奏に、お料理にと
たっぷり楽しんできました!

100220_setlist_1st

100220_setlist_2nd
MCという注釈なんて関係なく
ほとんどの曲の間にMCがありましたね
 

<セットリスト> ※オフィシャルで確認したから大丈夫…

1stステージ
 01. Four Years And Five Months Old
        四歳と五ヶ月(敬虔な幼子より)
 02. GAVOTTE
 03. SLOVENIAN MORNING
 04. CELTIC FIFTH
 05. COMICAL SALUTE
 06. PERPETUUM MOBILE
 07. 鳥の喋る言葉とは
 08. GOOD BURNING O’SILK
 09. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)

2ndステージ
 01. MISS SILENCE
 02. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
 03. God Loved Him
        神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
 04. Great Many Texts And Hymns
        多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
 05. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
        あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)
 06. UNTIL THE END OF THE ISLAND
 07. ボクの村は戦場だった
 08. WHALERIDER
 09. 夢ノエンアレ
 10. PARADE

En1-1. NIGHT AND DAY

En2-2.  [SPRING -春2-] Largo(四季より)
En2-2.  PLUTO LEMON SKY

 

さて↓次の日曜日は、

ガエルガルシアベルナル四重奏団 THE FINAL
 2010年2月28日(日)opne 18:00/start 18:30
 会場:本格焼酎&LIVE bar酔夏男(よかにせ)
 チケット:前売り2000円+ワンドリンク500円
 出演:
 阿守孝夫(Gt)山本周作(Ba)平尾正和(Per)藤田‘軍司‘一宏
 問合せ・ご予約:06-6245-1198
 http://www.yokanise.jp

真鍋さんはクレジットされてませんが出るんだそうですよ!!真鍋さんファンのうちのお友にそれを伝えると、日曜日やからライブ前に飲んでもええしとメールが返ってくる。あたし達二人が酔っぱらうと、二人そろってだいぶと「めんどくさい人」になります。お店にうるさい二人がいたらホンマごめんなさい…

 

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2010/02/06 ~a hope for the next generation~

雪が降ったりで寒かったこの日、それでも開場には
間に合うようにと18時ギリギリにつくとDrakskipさん
まだリハーサルをされていて、あの寒い中20分ぐらい外で待ち

前日のRUGにもお母さんと一緒に来ていた小学生の女子と
一緒に待っていたのですが、彼女も雄作王子ファンと聞き、
あたしの方が年近いわ!っとライバル心を燃やすあたし(笑)
その9歳の女子は、鏡の前でファッションショーをしてから
お出かけしてきたんだそうで、そんなとってもカワユイ話を
聞いてたらやっと開場。あぁ~寒かったぁ・・・

[~a hope for the next generation~]
 日時:2010/02/06(土)open 18:00/start 19:00 
 (入替なし 2nd 20:30~)
 会場:名古屋栄 ライブハウスDOXY
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER/Drakskip
 チケット:前売¥3,000/当日¥3,500(別途T.C¥500+飲食代)

 画像 032

画像 068

1stステージがDrakskipさんで、2ndステージはシベリアン。
ほぼ予定通りの20時半からはゆったりとKATHOMANDU NOIR
続けて、PERPETUUM MOBILE

春の第一楽章
タラちゃんの恒例にもなっている「カッコーのコーナー」
「一回も成功したことがないんです。」とバラしてしまう雄作さん
この日は、すでにお飲みなってらっしゃいました真鍋さん
雄作さんとガンガンお弾きになられましてメタメタ盛り上がり
そして最後にまた、「カッコーのコーナー」今度は、タラさん
ディジュリドゥで「ブオォォォォン~」ちょっとズル?
でもこれがもっと盛り上がりお手柄全部もっていっちゃった
痛風の人@タラさん

PLUTO LEMONSKY、SLOVENIAN MORNING

そして、名古屋では初演奏?CELTIC FIFTH

この日、MC用のマイクがないから静かにしてるのかと思ったら
ちゃんと開場中に声が聞こえるぐらい大声でしゃべる阿守さん。
なんの脈絡もなくスキーできるメンバーはいるのか?って話になり
平尾さんと、山本さんがスキーが滑れることがわかり、
いつも一緒に旅をする平尾さんというぐらい長い付き合いの
平尾さんがスキーが出来るこを知らなかったの事に、
彼女の知らぬ過去を知ってしまったかのよに驚く阿守さん^^;
(阿守さんの中で「世界の果てへ連れ去られ」のイメージから
連想されるのがスキーという話とかだったかな←記憶不明確)

世界の果てへ連れ去られ
やっぱりこの曲は阿守さんの作曲だったんですね。
阿守さんの中でも「連れ去って」「連れさられ」かは
UNTIL THE END OF THE ISLANDは決まっていて
日本語のほうは、どっちとも決まってないようでした。

WORDS ROBIN TALKS ARE
お店の客層もあったのか、若干年齢層の高い客席も
この曲ばかりは手拍子で盛り上がり、、

GOOD BURNING O’SILK
年末の渋谷のライブに続き、
タラちゃんの手拍子の所をお客さんも一緒に手拍子。

前日のRUGで妙に盛り上がった環状線のメロディを突然ふられ
上手く弾けなかった軍司さん、阿守さんにまたふられ
続けて御堂筋線のメロディーを弾いてくれたのですが
ここは名古屋。わかった人は何人いたんだろう・・・(笑)

僕の村は戦場だった

DSC04386DSC04405DSC04427

続いてアンコールの1曲目は、夢のエンアレ
やっぱり盛り上がる…

そして、ラストの2曲は、Drakskipから
フィドルの榎本翔太さん、ヴィオラの野間友貴さんが参加。
スコットランドの民謡など、2曲が演奏されました。

以前mixiにアップされていた平尾さんのダンスの話になり
この日、同じダンスをと踊らされてしまう平尾さん。

現代舞踏家「HILAO」
http://mixi.jp/show_community_video.pl?key=982037-2439802-947494-26466416-c40b456295db5e2d698ca0c15a9bcf8d8444fa55
(たぶん、2007年12月24のライブ楽屋と思われるこの演奏
即興なんだそうですがやたらカッコよくて好きなのです)

ラロックの丘の上にたつ小さな小屋
シベリアンのメンバーの前に、弦楽器が並ぶだけで
秋の収穫祭の東京を思い出しなんだかワクワクする。
とってものびやかで、風景のある曲。

フィースト
テンポのあるとってもアイリッシュな曲。これも楽しかった♪

このアンコールの様子は、
mixiのシベコミュに動画がアップされています!
(↓mixiのアカウントない方は見れません。ごめんなさい…)

HILAOダンス
http://mixi.jp/show_community_video.pl?key=25051844-8553036-4726029-49300042-056d5421e9483541934560bc5771decfbc62975a

セッション with Drakskip
http://mixi.jp/show_community_video.pl?key=25051844-8555679-4726029-49300042-df93fdf0055acdcabdbef29c15b28a688745c66c
※ラロックの丘の上にたつ小さな小屋

セッション with Drakskip その2
http://mixi.jp/show_community_video.pl?key=25051844-8555689-4726029-49300042-a4f9c4355a4baa6b33bdfeee87bdeb9d90d68f3e
※ファースト

ワンマンでないのに名古屋まで行くか?あたし
なんてちょっと迷ったりもしましたが、そこはベリアン。
京都も名古屋もセッションがあり、楽しい二日間でした!

 

 <セットリスト>※オフィシャルからコピペしたから大丈夫…

 01.KATHOMANDU NOIR
 02.PERPETUUM MOBILE
 03.SPRING NO.01
 04.PLUTO LEMONSKY
 05.SLOVENIAN MORNING
 06.CELTIC FIFTH
 07.世界の果てへ連れ去られ
 08.WORDS ROBIN TALKS ARE
 09.GOOD BURNING O’SILK
 10.僕の村は戦場だった

 (EN)
 11.夢のエンアレ
 12.ラロックの丘の上にたつ小さな小屋(?) with Drakskip
 13.フィースト(?) with Drakskip

 

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2010/02/05 SIBERIAN NEWSPAPER vs jizue

今年初の、シベリアンのライブは京都から。
あいかわらずこの日の京都も寒かったですねぇ・・・
シベリアンはアンコールを入れて1時間20分ぐらいのライブ。

[ SIBERIAN NEWSPAPER vs jizue ]
 日時:2010/02/05(金)open 18:00/start 19:30 
 会場:京都 LIVE SPOT RAG
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER/jizue
 チケット:前売 ¥2,500 ※整理番号付、ドリンク・フード代別途
 http://www.ragnet.co.jp/syousai/0205.html

DSC04262

jizueのライブの後に、シベリアンの選抜メンバーから
雄作さん、真鍋さん、タラちゃんの3人がくわわり
激しく盛り上がったChick Corea の「Spain」のセッション。

DSC04264 

30分ぐらいの休憩の後、シベリアンのライブが始まりました!

FOUR YEARS FIVE MONTH(敬虔な幼子より)
意外な曲から始まり、続けてGAVOTTE

ここで、痛風で足を引きずっていたタラちゃんの痛風話。
オフィシャルブログでは、真鍋さんより先に痛風になってしまった
書かれてましたが、真鍋さん既に痛風経験済みなんですって!

SLOVENIAN MORNING

また、ここで阿守さんと軍司さんのお友達会話が始まります(笑)
軍司さん家のベルが夜遅くに鳴り、誰だろと覗き穴から確認すると
首を落として亡霊のように立っている阿守さんがいて
心配になって慌ててドアを開けた軍司さん。どうやら阿守さん
マネージャーさんに言われた事に心が折れてしまい
話を聞いてもらいたくて軍司さん家に行ったんだそうです。 

軍司さん家でピスタチオを食べていた阿守さん
ピスタチオの殻でなく薄皮の方を食べちらかしていたらしく
その後に軍司さん家に行った真鍋さんに「ゴミ箱の中でたべろ」
と酷い言われ方をしたんだそうな。(←そりゃそでしょ)

雄作さん、真鍋さんのながいながいイントロではじまった
COMICAL SALUTE

ピアノのイントロが印象的なCELTIC FIFTH

リハーサル後、あの寒い日に、オープンカフェに行った阿守さん。
底冷えのする京都で外でお茶なんて気にならないと思うのですが
外が好きなんだと言ってお茶をしている阿守さんに、
店員さん:「お客様、さむくないですか?」
と一言。その後、もういちど、
店員さん:「お客様、本当に寒くないですか?」
それでも、中に入らない阿守さんを見かねて、
お客様:「お客様、もう見てられないんで入ってください!」
よっぽど寒そうにしてたんでしょうね^^;
阿守さん的には、そろそろと中にと思った時に店員さが声を
かけてくれるので意地を張ってしまい中に入れなかったんだそうな

MISS SILENCE、世界の果てへ連れ去って

環状線に電車が入ってきた時に流れるのジングルを弾いてと
言われて、素直に弾く軍司さん。なぜかこれが盛り上がる。
「イナイナイバー」を何度されても笑う子供のよに
ツボにはまった阿守さん、この後、
環状線のメロディを軍司さんが弾くたびにご機嫌な阿守さん。

いらぬ事を言いそうになると雄作さんに「チューニング」と言われ
いつも素直にチューニングを始めてしまう阿守さん。なんかね、
おしゃぶりを与えられた子供のように静かになるんですよね・・・
阿守さんてなんだか赤ちゃんのようだわ。と思ったり^^;

夢のエンアレ
雄作さんの音のスイッチが入っていなく
イントロにヴァイオリンの音が入らず、阿守さんが手をあげて
演奏をとめ、まったく同じ曲紹介をして演奏やりなおし。
最近、この曲が一番盛り上がってる?気がしてなりませぬ。

WORDS ROBIN TALKS ARE、GOOD BURNING O’SILK

WHALE RIDER
この日あたしは下手側の端に座っていて、この曲の演奏中に
上手のカウンタでキスをするお二人を目撃してしまい
演奏を集中して聴けなくなってしまったあたし(笑)
私の位置からは首を振りながら一生懸命演奏している阿守さんと
その後ろにキスをするお二人一緒に見える。妙に可笑しくて・・・

ここで一旦終わりますが、すぐにアンコールへ。

PERPETUUM MOBILE
2年ちょいもシベリアンのライブに通っていると、
この曲の私にとってベストアクトと感じたのはあの日みたいなんが
あるんですがこの曲は、去年の年末の渋谷のライブ。
あの時もそうだったんですが後半誰かがでなく
7人で走っていく感じがとっても最近はお気に入り。
後半、激しい演奏でずれ落ちてきた平尾さんのメガネが気になって
平尾さんを見つめてしまう。ちなみにメガネは無事でした^^;

JR大阪環状線(電車が入ってくる時のメロディ)
何時ものよに7人揃って挨拶の後、阿守さんのリクエストで
軍司さんがこの曲を弾き、他メンバーは客席を通って楽屋へ。 

 

 <セットリスト>※オフィシャルからコピペしたから大丈夫…

 セッション:
 Spain(Chick Corea)- jizue+雄作さん+真鍋さん+タラちゃん

 01. FOUR YEARS FIVE MONTH 敬虔な幼子より
 02. GAVOTTE
 03. SLOVENIAN MORNING
 04. COMICAL SALUTE
 05. CELTIC FIFTH
 06. MISS SILENCE
 07. 世界の果てへ連れ去られ
 08. 夢のエンアレ
 09. WORDS ROBIN TALKS ARE
 10. GOOD BURNING O’SILK
 11. WHALE RIDER

 EN1. PERPETUUM MOBILE
 EN2. JR大阪環状線

 

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シベ会席 09/12/26 渋谷7th floor

遅くなりました。年が越さないうちにレポアップ!
会場に開場の10分前に付くともうすでに列!列!列!
ファンになりたての時なんて…なんて思い出してしまいます^^;

DSC03185

お衣装は大阪のシベ三昧とみなさんほぼ同じの衣装。
えらく盛り上がったこの日のライブ、ライブが始まったすぐは
とっても綺麗な顔をしていた阿守さん(左)なのに、終わる頃は
くしゃくしゃな阿守さん(右)そんな盛り上がったライブ
平尾さんのtwitterによるともっとくしゃくしゃに・・・

DSC03331  DSC03587

[ シベ会席 ] 
 日時:2009/12/26(土)OPEN:18:30 START:19:00
 会場:渋谷 7th floor
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER
 チケット:前売 3,000円 当日3,500円(+1ドリンク別)
 お問い合わせ:03-3462-4466(7th floor)
 http://7th-floor.net/schedule.php

COMICAL SALUTE、 SLOVENIAN MORNING

CELTIC FIFTH
関東では初お目見えのこの曲。
いつのまにかこの5拍子が楽しくてしょうがない!!!

[SPRING -春2-] Largo(四季より)
1月末に「just do it」ってメンバー全員がシャウトした時
思いもせぬ事に、ホントびっくりしたのをまた思いだす。

ここで、MC。阿守さんがタラちゃんの家から歩いたら
結構な距離で荷物も重いのにと愚痴りはじめ、何か荷物が
多いかったのかと思ったら、ギターが重いと阿守さん、
雄作さん「ギターって軽いやん・・・」
阿守さん「一見軽そうに見えるけど色んな思い出が詰まって・・・」

⇒会場は、大ウケ!←この日はどのMCもウケル阿守さん^^;
散々ステージの上で阿守さんにイジメられるタラちゃん
そんな感じでタクシーの話題が充満したステージ。

にも関わらず、次の曲は、KATHOMANDU NOIR
追い討ちをかけるようにまだタクシー話をする軍司さん・・・
演奏準備に入って集中しようとする雄作さん呪文のように
「チベット、チベット、」唱えてたの面白かったですね。(笑)

ボクの村は戦場だった
シベ三昧では、たまたまかなと思ってたんですが
軍司さんのピアノで曲調が変わる所のブレイクが一拍多くなってて
すでに耳にある間なのでちょっとドキっとしたり。

シベ三昧では軍司さんとっておきの話はできなかったようで、
そのHepHallでできなかったとっておきの話が始まります・・・

軍司さんの「とっておきの話」
クリスマスシーズンになると思い出すエピソードがあるらしく
ゲームで負けたら人間クリスマスツリーになるって罰ゲームを
したらしいのですが、その日負けたのは軍司さん。
阿守さんの家にあったクリスマスツリーの電飾を全身にまきつけ
軍司さんそのままにコンビニに行き、レジのお兄さんに・・・
「すいません、付かないです、コンセント貸してください」
っと、話しかけたけどさすがにガン無視された。←ヤバイ人やし
↑その時、阿守さんは、本のコーナーで笑っていたんだそです…

そんな軍司さん、飲み物が欲しくてコンビニに行きたい時に
まずは雄作さんを誘い、断られると次はタラちゃんを誘い
一度断ったタラちゃんも最後はそれに同意し、ジャンケンで
負けた人がコンビニに行く事になるんだそうですが、結局
いつも負けるのはいつも軍司さんだそうで、
ある時、軍司さんいつも自分がコンビニに行ってる事に気づき、
雄作さんに伝えた所、「軍司さんがジャンケン弱いんですよ」
と言われ自分がジャンケンに弱い事を知ることになる軍司さん^^;

それに続いて、阿守さんからの「とっておきの話」
シベ三昧で雄作さんがかぶってたサンタ帽、何か
クリスマスらしいことをとマネジャーさんに買ってきてもらって
ジャンケンで勝った人がかぶる事にしたらしいんですが、
勝ったのはあの日、サンタ帽子をかぶってた雄作さん・・・
ただその時、条件反射で一瞬喜んでしまったけれでその瞬間
ただ一人サンタ帽をかぶるハメになった事に気づきどん底へ(笑)
恥ずかしさ隠しだったのでしょか、その後、「オレ強いなぁ…」
ふにゃらふにゃらと、ジャンケンが強い話をしだした雄作さんは、
(元阪神の)新庄みたいみたいだった(笑)←っと阿守さん

そして、この日も「敬虔な幼子」から5曲
両親を心から愛する、貧しい異教徒、神は彼を愛し給うた
多くの聖句や聖歌、あのカモメのように天国に行くんだよ

他の曲に比べるとこの曲たちは何か別の雰囲気を持ってますね。

世界の果てに連れ去って(新曲)

敬虔な幼子のチケット発売時1曲も出来てなかったとい話から
やっと宿題ができる年になったなんて話になり
子供の頃の宿題をいつやったという阿守さんからの質問に
真鍋さん→最後の何日か
雄作さん→(好きなの以外は)提出せず
タラちゃん→休みはじめにやってしまう
軍司さん→最後の何日か
山本さん→最後の何日か
平尾さん→始業式にさしかかる
阿守さん→黒板に未提出で名前が書かれる…
会場のお客さんも、あたしも想像通りな答え。(笑)

久々の、雄作さん+軍司さんの淡く小さなメヌエット

DSC03299 DSC03291 DSC03215

LITHUANIAN TANZE
阿守さん、真鍋さん、山本さん、平尾さんの4人で演奏。
この曲ってガエルでもよく演奏されるこの曲。ラストのギターが
ええんですよねぇ~そこで、阿守さん「オンギター・オレ!」

もうこの辺では、お客さんもだいぶやわらかくなってるので
「オンギター・オレ」でもお客さん、大爆笑・・・

ここから激しい曲が続き→総帥壊れていきます…

WORDS ROBBIN TALKS ARE

GOOD BURNING O’SILK
コール&レスポンスではないけどファン参加になったのか
途中のクラップ音のところでお客さんも一緒にクラップ!
照れてたタラちゃんカワユかったです。また皆でやりましょ…

そうそう、阿守さんは後半に向けて平尾さんの調子がよくなった
なんておっしゃってましたが、平尾さん本当にこの日カッコよくて
ついつい目がいってしまう事が何度もあり、
そんな何時もに増して緊張感のあるオー・シルク。

夢ノエンアレ
そして、シベ三昧よりずっとずっと激しかった夢ノエンアレ
あの軍司さんのあのイントロはワクワクしてしまう。
シベ三昧の浮浪者に引き続いて、
「侍PE’Zの曲を、ハローワーカーシベリアンが演奏しました」
↑阿守さんは何処へいっちゃったんだろう。。

PLUTO LEMON SKY

PERPETUUM MOBILE
演奏終わりに、阿守さんが今年一番の出来だと言ってましたが、
誰か一人が途中からひっぱり揚げるみたいな時が多いのに
この日は、7人全員でぐぅ~っと走っていった感じは、
見たことはなくて、ライブで何度も聴いているのにハッとする。

この日、改めて気づいたんですが、阿守さんって
平尾さんがすごくいい感じだと→凄く嬉しそう
雄作くんが楽しそうに演奏していると→凄く楽しそう

なんですいつも。でもって阿守さんのテンションもあがる。
こういうのを見てしまうと、やっぱりこの人達好きやわ。
なんて思ってしまう…そんなこんなでファン止めれず…

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 [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
正露丸のテーマ曲を弾きだした真鍋さんにのっかった雄作さん
たぶん、「もういくつねるとお正月♪」のメロディも少し聞こえた
何やら始まるか、始まらないのか、どっちや?みたいな空気が流れ
目も心もキョロキョロ → 平尾さん+山本さん
シベリアンのリズム隊さん達もこんなの慣れっこでしょけどね…

PARADE
散々盛り上がって、本編は終了・・・・

ここからアンコールが3曲。

アンコールの演奏前に平尾さんが大舞台に強い話になり
雄作さん「平尾さん、いい意味でKYなんです」
その後、さんざん平尾さんのKY話が続き、

[WINTER -冬2-] Largo(四季より)
1月のライブの時は、ついつい教科書に載っていた歌詞で
口ずさんでしまったのにもうすっかりシベリアン色がついて
歌ってしまうこともなくなりました。

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柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
この日は、ホントこの系の曲がやたらとよかった。。
やっぱり平尾さん?この曲で阿守さん、久々に爪が割れてしまう。

DSC03452 DSC03610 DSC03619 

一日過ぎてはしまったけど、雄作さんから、
「これは皆さんにプレゼント」と、恋人達のクリスマス

ここでキレてしまった阿守さん1曲まるまる
嘘の歌詞で歌い、うその歌詞もでてこないところは、
ボーカリストがいるわけでもないのに、「うぅ~あぁ~」とか
「べいべぇ~」「あぁ~あ~ぁ~」と一人コーラス。

DSC03581

演奏はなかったですが、2度目のアンコール。

DSC03629
前すぎて、全員写らずごめんなさい…

最後に、この日やたらライトがええ感じにあたってた
オトコマエ・山本さん特集^^;

DSC03250 DSC03420 DSC03187

ちょっとお約束してしまったので・・・↑

 

 <セットリスト>※たぶん、大丈夫…

 01. COMICAL SALUTE
 02. SLOVENIAN MORNING
 03. CELTIC FIFTH
 04. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 05. KATHOMANDU NOIR
 06. ボクの村は戦場だった
 07. He Dearly Loved His Parents
   両親を心から愛する(敬虔な幼子より)
 08. The Poor Heathen
   貧しい異教徒(敬虔な幼子より)
 09. God Loved Him
   神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
 10. Great Many Texts And Hymns
   多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
 11. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
   あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)
 12. UNTIL THE END OF THE ISLAND(新曲)
   世界の果てに連れ去って
 13. 淡く小さなメヌエット
 14. LITHUANIAN TANZE
 15. WORDS ROBBIN TALKS ARE(鳥の喋る言葉とは)
 16. GOOD BURNING O’SILK
 17. 夢ノエンアレ
 18. PLUTO LEMON SKY
 19. PERPETUUM MOBILE
 20. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 21. PARADE
 
 En1-1  [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
 En1-2  柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
 En1-3  恋人達のクリスマス~マライヤ・キャリー~

 

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シベ三昧 09/12/24 梅田 HEP HALL

なんとなく、シベ会席とは違うセットリストのような気もしますが
ネタバレ嫌な人、RSSで見てる人は注意して見てくださいね・・・

DSC03164

[ シベ三昧 ] 
 日時:2009/12/24(木)OPEN:18:30 START:19:00
 会場:大阪 梅田 HEP HALL
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER
 http://www.hephall.com/?p=3095

>>これ以降は、この日の内容を記載(ネタばれ嫌な人はここまで)

続きを読む

Sounds Australia in KOBE vol.2

19:30に始まり、抽選会の途中で会場を後にした私達ですが
チキンを出たのは23:30・・・チキンの社長さんが5分だけ
っと言いながら10分以上しゃべってましたしね、長い長い(笑)

DSC01979

 Sounds Australia in KOBE vol.2]
 日時:2009/11/04(水)OPEN:18:30 START:19:30
 会場:神戸チキンジョージ イベントサイト>>
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER /Amber / JACKIE BRISTOW
 チケット:前売り 3,000円  当日 3,500円

ゆったりとKATHOMANDU NOIRで始まったこの日。 

GOOD BURNING O’SILK
この日は、CDに近いイントロで始まったこの曲。やっぱり
このイントロとこの曲が持ってる緊張感でワクワク度あがる。

いつもは平尾さんのドラムで後半ひっぱっていかれる
感じがするWHALERIDERなのですが、この日は
雄作さんが引っ張っていた感じでいつもとちょっと違ったり。

PLUTO LEMON SKY
かわいらしい前奏がついて、どんどん可愛い三拍子になりますね。

DSC02181DSC02309DSC02174

こないだのチキンジョージのエレクトリックの話なんかを
阿守さんがしてたんですが、そこで一言。
「神戸と言えばシベリアン、大阪と言えばシベリアン、
日本広しと言えどシベリアン」

っといつものごとく、言いたい放題な阿守さん。そしてそして、

チキンジョージさん、来年30周年らしく
阿守さん:「来年チキンジョージで30時間ライブをやります!」
雄作さんがそんなやる曲がないとツッコむと
阿守さん:「いや、しゃべり27時間やん」
それにも雄作さんがツッコむと、逃げるように、、
阿守さん:「よぉ~し、新曲やるぞぉ~!」←(笑)

CELTIC FIFTH
さて、関西では2度目の演奏になった魅惑の5拍子。
秋の収穫祭(10/12)の時は、「新曲だ!」っと聞くほうも
ガチガチで聞いていたと思うのですが、二度目ましてなので、
1・2、1・2・3の5拍子のメロディもちゃんと耳にはいってきて
中盤は、激しい曲なのにノスタルジックな感じもしたり・・・

DSC02281DSC02322DSC02333

なぜかこの曲だけは不思議と音が形となって見えてくるのですが、
今日のMISS SILENCEはですね、いつもみたいに
上へ空へ広がるのではなく、ずっとそこにある感じでした。

ボクの村は戦場だった
ミス・サイレンスに続けてふたりのギターのイントロの時、
雄作さんの大きく息を吸う姿が、この日一番印象的だった事。
役者さんが、役を自分の中に入れるのに自分に流れる空気を
一旦リセットする風にも見えて、私的には共感できるというか…

[SPRING -春1-] Allegro(四季より)
ここでもまた阿守さんが大きな事ゆうてはりました・・・
作曲者のアントニオさんの四季は未完のままだけど、
400年たった今、(シベリアンで)完成系になったんだとか。
今日は、シベリアンがだいぶ大きくなった一日でしたね(笑)

とっても盛り上がった最後の曲、春の第一楽章。
真鍋さんはどこまでいっちゃうんだぁってほどガンガン弾いてたし
最後にいつもの、雄作さんとタラちゃんのカッコーのコーナーが
あったのですが、タラちゃんは笛でなくディジュリドゥだったので
「ふぁ・どぉ~」低い音でしたが完璧でしたね^^; 

DSC02331

春の第1楽章で盛り上がり!シベリアンのライブは終了。

休憩中、試飲でワインが配られたりとってもイベントな雰囲気で
せっかくだしとオーストラリアワインをボトルで頼んだあたし達。
フルボディ(重め)で悪酔いもせず美味しかったです♪

DSC02385

次が、Amberさん。王子がセッティングしているので
ゲスト演奏なのかと思ったら全曲しっかりE.violinでサポート
シベリアンの時より表情も音もやわらかくて素敵でしたね♪

DSC02489

JACKIE BRISTOWさんはギターの弾き語り。
パワフルで飽きずに聞けてしまったお歌でした。
客席後ろでヴァイオリン片手に座っていた雄作さんがいたので
もしやとおもったら平尾さんも呼ばれて最後の曲はセッション!
ノリノリでタマゴマラカスをふる雄作さん・・・

にしてもオーストラリアの女性ってなんでみんな顔ちっちゃいんだろ^^;

この時点で、22:30を過ぎていたのですが、
ここから抽選会。帰ってしまう人もいたのでかなり確立の高い
抽選会でした。あたしもCD貰えちゃったし・・・

 <セットリスト> ※まちごてたら、すません・・・

 01. KATHOMANDU NOIR
 02. GOOD BURNING O’SILK
 03. WHALERIDER
 04. PLUTO LEMON SKY
 05. CELTIC FIFTH
 06. MISS SILENCE
 07. ボクの村は戦場だった
 08. [SPRING -春1-] Allegro(四季より) 

 

さてさて、次は!!!
  ↓   ↓   ↓ 
[ Beaujolais Nouveau Party ]
 at CLUBCITTA’ supported by Mercian

 日時:2009/11/19(木)START:18:30~21:30
 会場:川崎クラブチッタ ※20歳未満入場不可
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER/LEGEND(オペラ)
 チケット:前売 ¥2,500※¥500分×4のワイン交換券付
 ・電子チケットぴあ→0570-02-9999(Pコード:616-347)
 ・ローソンチケット→0570-084-005(Lコード:70318)
 チケット発売日:一般発売10月18日(日) 
 http://lacittadella.co.jp/beaujolaisnouveau/#wrapper

今年のボジョレーは、この50年の中でも素晴らしい出来なんだそうな。いいなぁ・・・

 

その前に関西な方には・・・
  ↓   ↓   ↓ 
[ autumn garden ]
 日程:2009/11/18(水)open 18:30/start 19:00 
 会場:南堀江 knave http://www.knave.co.jp/
 出演:SHEENA/fulare-pad/
    ピアニカ・ギターデュオ(藤原知之・真鍋貴之)
 チケット:前売2,300/当日2,800(+1D別)
 ・Knaveメール予約 
 ・電子チケットぴあ→0570-02-9999
 ・ローソンチケット→0570-084-005
 チケット発売日:一般発売10月17日(土) 

もう二度とないと思っていた真鍋さんと藤原さんのDUOライブ。藤原さんは、TATSUMI AKIRA and the LIMESのキーボードの方で、鍵盤の先生されているので、この日はギターの先生(真鍋さん)と2人先生デュオなのです。前回は、シベリアンではしゃべることの少ない真鍋さんがMC。あんなにカッコイイギターを弾くのにあの喋りですからね・・・ギャップがありすぎて可笑しくて可笑しくて、あの後、半年ぐらい喋らんかったらオトコマエやのにと言い続けた私。

 

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児島勝生誕四十数周年記念イベント『勝』

シベリアン祭り(ライブ友の姉はそう呼ぶのです)最終日!
チキンの専務(勝さん)さんがASIATIC SPYをエレキバージョンで
見たいと言ってくれたお蔭で実現したというこの企画。
見れた人ホントお得でしたねぇ~楽しすぎて社会戻れない・・・

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[児島勝生誕四十数周年記念イベント『勝』] ~ワンマン~
 日時:2009/10/14(水)OPNE:18:00 START:19:00
 会場:神戸 CHICKEN GEORGE
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER / ELECTRICAL IDIOTS
 チケット:前売り2,800円 当日:3,300円(飲食代¥1,000別)
 ⇒自由席・整理番号順入場
 チケット発売日:2009年8月1日(土) 
 チキンジョージオンラインチケットぴあ / ローソンチケット
 問い合わせ:神戸チキンジョージ 078-332-014

なんかね、衣装がえらいことになるだろうというのは
さすがにシベファン2年ともなると想定の範囲内だったですが…

まず、阿守さんがクシャ髪(ちょとオサレ風)で、
いかにもロックやってます!みたいなシャツに銀の金具なベルト。
真鍋さんは、メイク!(これは綺麗過ぎて凝視してしまうほど)
15cmぐらいありそな厚底ブーツで、赤いロングコートから
うちももがチラチラあわらに。山本さんは80年代ファッション
雄作さん、軍司さんはヒップホップ風?
タラちゃんは、銀色っぽいシャツで町の叔父さん風
平尾さんが、江頭2:50?(正しくは、X-JAPANのヨシキ?)
これだけで、3曲は笑いとまらず・・・

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アレンジはほぼそのままでエレキバージョンになった曲が数曲。
視覚(ステージの上)的には目の前を凝視できないようなことに
なってたんですが、HEBREW CUPIDなんかめちゃめちゃ
カッコよくてだいぶ好みなフュージョンっぽくなってたり
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなしなんて、パンク!!
王子はヘッドバンキング、タラちゃん&山本さんはジャンプ
嘘でないですよ。だってパンクですから。(笑)

そんな感じです。。エレキはお話はこの辺で。
(またどこかで誰かがレポってくれる人もいるでしょし)

ここで、休憩。
今日の主賓の専務の勝さんが登場しご挨拶。
自分の名前がタイトルになったライブはさすがに初めてだと。
ご挨拶の最後にステージにメンバーを
呼び出してくださったんですがね、噛んでしまった専務さん
「すべりあんニュースペーパー!」
オイオイ↑専務さん、47才のお誕生日おめでとうございます!
楽しい企画をありがとうございます!

これで2部のアコースティックバージョンの
SIBERIAN NEWSPAPERが始まります!

いつもの楽器、いつもの衣装で出てきてくれるだけで妙に安心
ステージ上手に椅子が二つ、下手に山本さんのコントラバス
それだけなのに、なんだこの安心感(笑)

雄作さん言葉を選びつつ、別に1部で演奏した曲をもう一度
演奏してもええんじゃないかと…エレクトリックで演奏された曲
WHALERIDER、PERPETUUM MOBILE
その後、MISS SILENCE、秋の第一楽章と演奏され
若干、エレクトリックの余波みたいなノリもありつつでしたが
この4曲がもうあまりにもよくて、ほんの一時間前までは
椅子に座って激しくリズムをとっていたのに、
ウルウルしてしまうほどで、幸せすぎるとそのまま時間も何もかも
止まってしまえばいいのになんて思う事ってあると思うんですが、
そんな感じになってしまい、このままシベファン止めたら
めちゃめちゃ幸せな状態で止めれる、なんて本気で思うほど。
(っといってシベファン止めるつもりサラサラございませんが…)
怒涛の2週間の最終日は、心動かされる素晴らしい演奏でした。

メンバーの皆さん、お疲れさまでした。
そしてファンの皆さんも、お疲れさまでした。
ついでにあたし、お疲れさん。

実はこっそり、せっかくなんて撮った写真アップしました・・・アップした場所は・・・・(ヒントは、このサイトのあるコンテンツの下部にこっそりリンクがあります)うちのお友たちが「なんなんだ!あのチラリズム」と熱狂?した写真なんかもね。ケイタイでは見れませんのであしからず・・・

<セットリスト> ※ちょっと微妙なところ修正でけた・・

第一部:
SIBERIAN NEWSPAPER ELECTRICAL IDIOTS

 01. PLUTO LEMON SKY
 02. PERPETUUM MOBILE
 03. SLOVENIAN MORNING
 04. 緑の手袋をしたあたいのピアス
   (緑の手袋をした私のフィアンセ)
 05. NEW DELHI STREAM
 06. ボクは村の村長だった(ボクの村は戦場だった)
 07. KATHOMANDU NOIR
 08. HEBREW CUPID
 09. WHALERIDER
 10. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
 11. I Can Do Better

第二部:
SIBERIAN NEWSPAPER 

 01. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 02. GAVOTTE
 03. QUALIA
 04. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 05. ホエールランド(WHALERIDER)
 06. PERPETUUM MOBILE
 07. MISS SILENCE
 08. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
 09. WORDS ROBBIN TALKS ARE

 En-1  PARADE
 En-2  柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし

 

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ecole de Siberian「秋の収穫祭」@大阪

今回の秋の収穫祭のツアーラスト大阪に途中抜けですが
見てきました。なのでレポも途中までです・・・ゴメンナサイ

気どらず、彼ららしいライブ。これってよくないです?
もちろんミュージシャンなので自己満足の部分もあるでしょうが
お客さんと一緒に楽しめたらという想いを感じる収穫祭でした。

[ecole de Siberian「秋の収穫祭」] 
主催/企画:13 PROJECT


 日時:2009/10/12(月:祝)OPEN:15:30 START:16:30
 会場:大阪 名村造船所跡 BLACK CHAMBER
 出演:Kalashnikov Orchestra
    (SIBERIAN NEWSPAPER × SHEENA

P1110107

ドリンクチケット↑NO! DRINK  NO! LIFE
テーマは手作りだと、色々なところで聞きましたが
一番手作り感があったのは大阪では・・・
どうやら絵柄はすべて同じだったようです。
種類があったらトレーディングとか起きてたでしょね(笑)
(これフジロックん時の写真ですね、ブログで見たやつかな)

さてさて、定刻に始まった秋の収穫祭~

P1110109

演奏がいきなり始まるのかと思ったら、
王子と総帥の秋の収穫祭についてのMCから。。
この2人入って来る時からどぉもぉ~みたいな雰囲気で
王子はいきなり頭ぶつけるし、はける時には総帥が同じ所で
頭をぶつける。写真やとホンマに漫才師風ですね^^;

DSC00637

メンバーの多いSHEENA。こんなにメンバーがいるのに
見るたびに知らないメンバーが一人はいるのは不思議・・・
ストリートよく演奏されてる曲や、アルバムからの曲が
多かったので私的には結構楽しめたのでした。

この日の会場は、二階にもお席を作ってあって
ステージの後ろだけがソファー席でちょっとラクジュアリーな
感じだったのですが誰も座っていなかったからか
メンバーがぞろぞろ入ってきて目立つ場所でSHEENA鑑賞。

SHEENAの演奏が終わってこれも東京と同じく休憩があり
「kaizoku radio」4なのか番外編なのか大阪休憩バージョンが
休憩時間に放送。(ちゃんと聞けなかったのでウェブ公開を期待)

さてさて、シベリアンの出番です!
阿守さん、雄作さんもツアーラストが大阪でよかったと
何度も言ってましたが、曲の演奏が終わるたびにブラボーと
叫んでくれてる「ブラボーおじさん」がいてこれだけで盛上がる
SHEENAのお蔭もあってかお客さんの雰囲気がやわらかい。

DSC00684

この日も東京と同じく大阪も電飾の飾りつけありでした。
ただね、さすがシベリアンB型集団ですね。ステージ後ろを
飾る電飾のたれ具合がアシンメトリーで間隔も長さも
ぜんぜん違うんです。これってザッツB型ですよね…

春の第一楽章
真鍋さんのギターに注目みたいなことを阿守さんが言うので
春の第二楽章かと思ったら、第一楽章。
期待を裏切らずガンガンギターを弾いてくれた真鍋さん。

そして今日もカッコーのコーナーありました。
雄作さんの出題が「カッコー+メロディ」でレベルアップ
タラちゃん今日はぜんぜん正解でずでした。ついでに
ギターチームにも春の第一楽章のメインのメロディーの
ちょっと短調バージョンが出題されたのですが、
阿守さんぜんぜんダメちっくでしたね・・・^^;
ってか、いつのまに絶対音感クイズになってるし(笑)

そしてそして、Kalashnikov Orchestraの新曲とは別の
シベリアンの新曲が演奏されました!!
曲名は、「セルティック」かセルティックなんとかだった思います
セルティックは英語読みでみたいな事を言ってたので
綴りは「Celtic」かな。1度聞いて憶えられるようなキャッチーな
メロディーとかではなくて、お客さんも新曲だぁ~っと
必死になってメロディーを追いかけてる。そんな感じの曲。

SLOVENIAN MORNING
フリーライブなんかの外での演奏では、お客さんウケがよくて、
外で演奏していて気持ちいい曲なんだそうです^^;
(CDの売れ方に違いがあるようで・・・)

秋の第一楽章
どうやらこの秋のフリーライブから始まったらしいイントロが
「ハイサイおじさん」バージョンの秋の第一楽章。
今日は、「まなべさん♪まなべさん♪」っとよく意味のわからない
「ハイサイおじさん」の替え歌をまた歌いだしてしまう阿守さん。
でもさすがに、その替え歌からは秋の第一楽章には
ならなかったのか結局、その後は通常演奏・・・

この日の秋の第一楽章も、東京のように雄作王子の
少し長めの(無伴奏の)ソロがあり、もう素敵すぎてメロメロ :hart2:

真鍋さん、今日もええ感じに酔拳でしたね・・・
東京で村中さんともめちゃめちゃ近づいてはったけど、
阿守さんが真鍋さんに距離が近いと言うと、
「まぁまぁええやん・・・」みたいなやり取りがステージであり
阿守さん、酔っ払いに絡まれてるみたいやと。←ホンマに
その後、ちょっとだけ椅子の位置をずらした真鍋さんでした。
(私も酔っ払うと人との距離感がおかしくなるので人の事は言えませんが…)

WORDS ROBBIN TALKS ARE
SHEENAのメンバーもシベリアンの面々がいたステージの後ろ側で
シベリアンの演奏を見ていたんですが、この曲の時にやたら
盛り上がってましたね。フルートの女子なんて踊ってたし^^;
やっぱアイリッシュっぽいのには反応してしまうのね♪

そんな感じでMCも少なめで1時間強で、12曲を演奏
いつものライブから考えると驚異的な演奏曲数ですね(笑)
日頃のライブはどんだけしゃべりが多いかが伺えます。 

P1110723
Kalashnikov Orchestra
セッティング中

本当にこのメンバーで演奏する為に書かれた曲だそうで、
SHEENAとまたライブって時でもないともう聞けないのかも。。
(私は聴くことかなわず・・・)

シベリアンの演奏が終わり、ここで私は時間ぎれ・・・
私的にはそーと時間オーバーで泣く泣く退散。。

 

<セットリスト> ※ちょっと自信がない・・

 01. [SUMMER -夏2-] Adagio(四季より)
 02. PLUTO LEMON SKY
 03. MISS SILENCE
 04. ボクの村は戦場だった
 05. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 06. 新曲:CELTIC FIFTH
 07. WHALERIDER
 08. PERPETUUM MOBILE
 09. SLOVENIAN MORNING
 10. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
 11. WORDS ROBBIN TALKS ARE
 12. PARADE

 P1110811

後ろ髪引かれながら別の予定へ・・・行ったのでした。おろろ。
金にものを言わせてタクシーで移動したんですけどね
もう遅刻してるので急がなくてもいいですよと伝えたのに
一般道を90km/hで走行されたあたし。恐ろしかった…
山本さんやないねんからっとツッコミそうになりました
あくまでも(笑)↑山本さんのイメージです^^;

 

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ecole de Siberian「秋の収穫祭」@東京

ほぼ定刻の18時に始まり、終わったのは休憩をいれて
20時半頃。たっぷりいろんなものが見えた東京の収穫祭でした。
今までシベリアン遠征してるように見えますが
ほぼ仕事が絡んでたりで、今回は本当にシベリアンが
目的での東京遠征。直感なんですかね、行かないとと・・・

[ecole de Siberian「秋の収穫祭」] 
主催/企画:13 PROJECT

 日時:2009/10/10(土)OPEN:17:00 START:18:00
 会場:東京 アサヒアートスクエア 
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER
 with Casanova Strings feat.村中俊之
 中田さん(ヴィオラ)/五十川さん(2ndヴァイオリン)

そういや、客入れの選曲って誰だったんでしょうね・・・
やたら耳がいく選曲で気になったのです。。

DSC00626

1st ステージ

前々日の名古屋では1曲ごとにMCをしてた
なんて話も聞きましたが1stステージはMCも少なめ。

だったのですが、阿守総帥の第一声は、
「春の収穫祭お越しいただいて・・・」
いきなりです、雄作くんもいきなり出オチやないかと。

実は、ここから私も若干共感できるネタが始まるのですが
名古屋が中止になりかけた話はじまり、台風が過ぎた青空の
話になり、台風一過って「台風一家」だと思ってたっという
阿守さんの同音異語話になるのです。私もいい大人なので今は
大丈夫ですが、「電車が普通になる」「お食事券(汚職事件)」
「成長(整腸)剤」弱かったです…ここは総帥を責めれません

写真ではわからないのですが、いつもの椅子を
持ってきていたけどどうも客席の椅子の方が高価そうだった
のでホールの椅子を借りたらしいんですが、高さのない
ファラオが座ってそうな椅子で、やたら座高が高い人達に
なってたギタリスト2人でした。。

客席もライブというよりは、コンサートを聞きにきました。
っといった雰囲気だったそんな感じの1stステージ

 

2nd ステージ

2ndステージ、 雄作くん、村中さん、中田さん、五十川さん
この四人だけがステージに登場し、弦楽四人のクラシックの演奏。
曲名わからないんですが、凄い有名な曲からはじまり
4曲目は、村中さんのソロ。
雄作王子にこれは本当に感謝なのですが、クラシックって
楽しんでも聞けるけど、ワクワクして聞くジャンルじゃなかった
のですが、本当にワクワクして聞けた4曲でした。
(ま、王子が弾いてるってのは大いにありますが・・・)

DSC00580

少し考えたらわかろ~もんなんですが、1stステージの時に
今日は四季の曲ないんだぁ~なんてノンキに思ってたんですが
ちょっと考えたらわかりますよね、ここから四季が始まります!

春の第1楽章
3人増えただけでこんなことになるのかってぐらいパワーアップ
エンディング部分で、雄作くん、中田さん、五十川さんの弓の
弾き具合と角度がまったく同じで、もう見た目にも圧巻!!!
こういうの見ちゃうとちょっとうわぁ~とっとなりますね。

春の第2楽章
さすがにゲストの方々は、just do itには参加されず(笑)
1stステージでも今日はご機嫌さんやなぁと思ってはいたんですが
もう真鍋さんが止まらない…隣に座ってた村中さんがね
ずっとお相手してくれてるというか・・・
私が想像する「チェリスト=物静かな」ではなかったですね。
激しい激しい2人で全部もってちゃった感満載だったんですが、
演奏が終わって一人立ち上がったのは総帥。
「オンギター、阿守孝夫!」←だいぶ間違ってると思う…

DSC00592

ずっと絡んでたこの二人を見てて、思い出した事がなんですが
雄作くんが猛獣使いに見えてしょうがなかった頃があって
この日は、村中さんが新しい猛獣使いのお兄さんに見え
あま噛みするクラシックティックギター猛獣
「よぉ~し、よし、よし、よし」っとムツゴロウさん並に
よしよししてるの絵が見えてきて・・・・。(笑)

春の第3楽章
阿守さんのギターで始まるのこの曲いきなり弾き間違う。
↑みたいなイタズラな事をするからですよぉ!!
シベリアンの四季の中では静かなおとなしめな曲だった
っとは思うのですが、弦楽の厚みに包まれる。そんな感じ。

夏の第3楽章
これも凄かったですねぇ~どう凄いかなんてうまく書けないケド
「オン弦楽器4人の皆さん!」でしたね。阿守さんが、
村中さんは夏やのに涼しい顔して弾きはると、
ヘッドバンギングしながら(ってそれも凄いけど)弾いてても
うなずいてるように見えるけど、自分だとお金拾ってるように
見えるっと。その違いは何?っと雄作くんが質問すると
「育ちでしょ・・・」村中さんお育ちよさそうです、なんかね。

雄作くんのMCよりですが、シベリアンの四季が出来た時に、
正直ものたりないなぁと思った曲もあったんだそうです。
でも、この日のリハーサルをして足りなかったんだとわかって、
その悩みが吹っ飛んだそうです。
ホント弦楽の厚みを感じた四季だったので凄く納得。

続けて、阿守さんがMC
リハーサルの初顔合わせの話が始まるのです。が、
 阿守さん:「田中さんはぁ、、、」
 雄作くん:「誰それ?」
 阿守さん:「田中さんっていなかったですか?」
 →ステージでは、中田さんが雄作くんに自分の事ではない?
  みたいな感じで苦笑い・・・
(ホントすいません)
 雄作くん:「それ、たぶん、中田さん、、、」
最近、名前間違いすぎですよ。・・・総帥

秋の第1楽章
そして、弦楽の人達までしらーっと、沖縄音階で始まる。
中田さん、五十川さんまでが涼しい顔してシベリアンと一緒に
沖縄音階を弾いてるので、この人達はクラシックの世界に
戻れるのだろうかとちょっと心配になってしまう^^;

途中、雄作王子のソロから、
(オレ?、え?おれ?そうそうキミキミみたいなやり取りがあった後)
村中さんを誘い入れ2人の演奏が始まるのです。
アドリブだったのか何かの曲だったのかは私にはわかりませんが、
ヴァイオリンの高音とチェロの低音が女性と男性の会話のよう
でもあり、なんなんですか?!アレ。見た事ないものを見せられ、
本当に心臓バクバクしてしまいました。

かと思ったら、ノリノリのブルースになり、
チェロとバイオリンのブルースってだいぶ想像つかないと
思うんですが、凄いかっこいいブルースで、だいたいこういう時
阿守さんが入って歌ってしまいそうなものなのですが
そんな隙は少しもなかったですね、踊っちゃってたし^^;

DSC00595

そしてこの曲の後半のスカリズムになる所からまたまた激しくなり
ブラボー!です。もう、ほんとブラボ~!!としか言えません。

秋の第3楽章
これも春の第3楽章と同じく、弦楽の厚みを感じた演奏。
チェロの低音の響きがが凄く素敵で・・・

冬の第1楽章
弦楽の厚みに負けない平尾さんのドラムがすかっとしました。

冬の第2楽章
最近は、静かに可愛らしく聞かせてくれていたこの曲ですが
この日は違いましたねぇ・・・だいたいテンポも速かったし。

DSC00605
なぜか電飾でかざられたステージ

アンコール前のMCで、最後の最後まで失礼な阿守総帥。
オフィシャルでも告知がされていたポストカード
「メンバー全員のサイン入りのポストカードには、
 カサノバ・ストリングスは、
 ノリが悪かったのでサインは入ってません・・・」

ステージの村中さんは聞いてないしぃっといった呆れ顔。

柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
アンコールだしゲストの方々は、シベリアンの演奏にのっかる形で
演奏されるのかと思ったら、村中さんはそ~ではなかったですね。
しっかり軍馬に乗っていて、ただただ乗れちゃうんだと関心。

DSC00615
お客さんでなくステージ総立ちです^^;

 

<セットリスト> ※ちょっと修正しました・・・

1st ステージ

 01. 緑の手袋をした私のフィアンセ
 02. GAVOTTE
 03. SLOVENIAN MORNING
 04. PLUTO LEMON SKY
 05. GOOD BURNING O’SILK
 06. PERPETUUM MOBILE
 07. MISS SILENCE
 08. ボクの村は戦場だった
 09. WHALERIDER

2nd ステージ

 01. モーツァルト「ディベルティメントK136」
 02. 「Hora Matishore」(東欧の民謡)
 03. バーバー作曲「弦楽のためのアダージョ」
 04. (村中さんのソロ:たぶん「Sally garden」って曲)
 05. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 06. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 07. [SPRING -春3-] Allegro Pastorale(四季より)
 08. [SUMMER -夏3-] Presto(四季より)
 09. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
 10. [AUTUMN -秋3-] Allegro(四季より)
 11. [WINTER -冬1-] Allegro non molto(四季より)
 12. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)

 En. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし

 

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<おまけ写真>ビールの泡をイメージしたってビルと、
 あの噂の金の○○○のしっぽと、帰りに飲んだ白ビール
 ビールに囲まれたビルでのライブって最高!<ねぇ、真鍋さん…

DSC00575DSC00576DSC00627 

 

堀江音楽祭'09 SOUND CRUISING vol.2

10月04日の堀江音楽祭”SOUND CRUISING vol.2”の
シベリアンの出番は21:15~お昼とちょっと時間があいたので
うろちょろしてたら疲れてしまい、ほとんどライブは見ずに
誘われるがまま夜ごはん。そのお店のコースター>
堀江全体がこの音楽祭なんですね。 

DSC00198 

[堀江音楽祭'09 SOUND CRUISING vol.2]
 日時:2009/10/04(日)
  ⇒シベリアンの会場はKnaveで21:15~
 会場:knave/hillsパン工場/montage/
    club vijon/CELL BLOCK
 出演:AIR MASTER/植田真梨恵/Cante/キタオユカ
 KIMMY-BOY/cruyff in the bedroom/蜜
 KO-JI ZERO THREE/SIBERIAN NEWSPAPER
 SWEETSOUNDS/Sucrette/Picture Perfect
 STAB 4 REASON & THE STYLES/ZOOCO
 Sentimental Toy Pallette/NA-O/nano 日比直博 他
 チケット:オールスタンディング:2,500円
 http://www.horie-ongaku.net/soundcruising.html

いちおう、本編ではないリハで演奏されたのはGAVOTTE
なんだか最近リハ曲化してる気が・・・もうリハでしか聞けない?

雄作くんとタラちゃんが加わりこないだのガエルん時バージョン
(バイオリンレスバージョン?)NEW DELHI STREAMのバイオリン入り
この小刻みなリズムのメロディがやたらと耳に残り
3日間ぐらいずっとこのメロディーがと過ごしました・・・

ステージのモニターの音がやたらと大きかったらしくて
「オレの音がない」王子。ステージ上はそうだったかもですが
客席にはちゃんと王子の素敵なバイオリン聞こえてましたよw

お鼻の頭がお昼のライブで焼けてしまいトナカイのように
赤くなってしまった真鍋さん←ちょっとカワユイ
DSC00246
けっして、酔っ払ってるわけではない・・・らしい
(飲み続けてたみたいではありますが)

そんな真鍋さんから始まる、夏の第一楽章
ええ感じにたっぷりとしたギターはじまったと思ったら
始まっちゃったわけです→Smoke on the Wate
振られた王子が受けないわけでもなくバイオリンであのメロディー
そのまま1曲やっちゃってくれたらよかったのに^^;
そんな感じで途中でテンポが変わる所までは
いつもとは違うメロディーがやたらと聞こえてきた夏1でした。

DSC00424DSC00358DSC00209

PERPETUUM MOBILE
この辺からだいぶステージも熱くなってきたようで
秋だといのに汗をかくメンバーたち。総帥(阿守さん)が夏1の
疾走感を・・・なんて言ってましたがわるではなく、
まっすぐ走るそんな感じ。かな。

走りきった阿守さん、雄作くんに向って、
「周作よぉ~」あきらかに名前を呼び間違えてるのですが
山本さんもオレのこと?みたいなフリをして少し意地悪さん。
行き場がなくなり「onコントラバス山本周作~」
メンバー紹介をする阿守さん、テンション高かったんでしょね。
ってか「作」しかおおてないし…

秋の第一楽章。
あのほのぼのとしたメロディーっと思ったら、いつの間にか
「ハイサイおじさん」のメロディーに変わってたイントロ。
ほのぼの感は似てるかもやけど気付くし。。(笑)
それでもちゃんと元のメロディに戻っての秋の第一楽章。

続いて、WORDS ROBBIN TALKS ARE
基本ステージではいつもテンション高め?っと思う王子ですが
この曲あたりから、どんどん上がっていくのがわかるほど
演奏をしててそれを感じた阿守さん
「君凄かったねぇ~関心したよ」

じゃ次はと曲紹介された春の第一楽章
なのですが、しゃべり続けてた阿守さんが静かになり
何かと尋ねられると面白いことを言おうとしたと。

さて、その面白い話っというのが。。。道を歩いていたら
「極真空手」の看板がありその看板の上の「真」が見えず、
「極貧空手」に見えたっという話。ぜんぜん笑えないのです…
ってか書いてみてわかったんですが、一番上の文字は
「極」じゃないですか。
だいぶ作り話??コレ。(笑)

その寒ぅ~い空気を読み、明るい春の第一楽章のメロディーが
短調に変わって悲しげなバイオリンの音色で始まり、

そしてそして、「カッコー」成功への道のコーナー
雄作くんがタラちゃんに向ってこの日も「ファ~、ドォ~」
ここでまかせと合図をして鳥の笛を手にしたタラちゃん。
今日は期待できる?っと思ったら、
「ぴーっ、ぷ~」近づいたけどやっぱり違う。
もう一度チャレンジするも、「ぴぃ~、ぴー」
笛は笛なんでしょうか・・・・次回も期待^^;
あ、エンディングで1度だけ「ふぁ」に近い音がでてましたよ。
後は「ど」です、頑張ってくださいまし<タラちゃん。

DSC00318

そんな感じで始まった春の第一楽章はCDになった音源とは
(メロディは一緒ですが…)違うものになりつつありますね♪
どんどんテンポも速くなってる気もするし。。

いちおう本編の最後は、PARADE
っと言ってもこの後アンコールをするきまんまんの阿守さん。
演奏が終わっての拍手とアンコールの拍手は繋がり
メンバーもすぐでてきてくれ、心の熱い感じがいつも以上だった
ボクの村は戦場だったなのですが、

暗くなってしまったので「明るくちゃらっと・・・」
ってなんちゅ~曲紹介。。で、WHALERIDER
でもねやっぱりシベリアンの曲ってシベリアンなんです

↑めっちゃ意味わかりませんね、でもなんかそんな感じです。

ここまで盛り上がってすぐに帰る気にはなれないお客さん。
もう無理かなと思いつつも拍手を続けると・・・・

二度目のアンコール!!ライブではちょっと久々。
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
ASIATIC SPYに収録されているイントロの声を実演する
阿守さん、、、ありがたいのかなんだか、

この日のこの曲の見せ場は、タラちゃんのソロ
横についていた山本さんがとってもお兄ちゃんで、
さぁ~こい!って感じでめちゃオトコマエ@ベーシストでした。

DSC00434 

そして、さらにメンバー全員でこのソロを盛り上げる!!
いや、↓じゃましてる?

DSC00445 さらに⇒ DSC00456

雄作王子が自由に腕を広げて(←実際には広げてませんよ…)
演奏している感じが印象的なライブでした。
真鍋さんは飲んでると、いつも自由人ですから・・・。(笑) 

DSC00415
お祭り騒ぎってこういうのを言うんでしょね
すんごい楽しかったライブでした! 

見てる方のテンションもわぁ~っとなってしまって
もの凄い勢いで過ぎてしまった感じのするライブ。そして
今日も一日、やたらとおしゃべり(MCと言えるのだろか)の
楽しかったしゃべりあんニュースペーパーさんでした。。 

 

<セットリスト> ※間違ってたらごめんなさい・・・

 **. GAVOTTE(いちおうリハ)

 01. NEW DELHI STREAM
 02. [SUMMER -夏1-] Allegro non molto-Allegro(四季より)
 03. PERPETUUM MOBILE
 04. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
 05. WORDS ROBBIN TALKS ARE
 06. SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 07. PARADE

 En1-1. ボクの村は戦場だった
 En1-2. WHALERIDER

 En2-1. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし

 

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堀江音楽祭’09 SOUND CRUISING vol.2

10月04日の堀江音楽祭”SOUND CRUISING vol.2”の
シベリアンの出番は21:15~お昼とちょっと時間があいたので
うろちょろしてたら疲れてしまい、ほとんどライブは見ずに
誘われるがまま夜ごはん。そのお店のコースター>
堀江全体がこの音楽祭なんですね。 

DSC00198 

[堀江音楽祭'09 SOUND CRUISING vol.2]
 日時:2009/10/04(日)
  ⇒シベリアンの会場はKnaveで21:15~
 会場:knave/hillsパン工場/montage/
    club vijon/CELL BLOCK
 出演:AIR MASTER/植田真梨恵/Cante/キタオユカ
 KIMMY-BOY/cruyff in the bedroom/蜜
 KO-JI ZERO THREE/SIBERIAN NEWSPAPER
 SWEETSOUNDS/Sucrette/Picture Perfect
 STAB 4 REASON & THE STYLES/ZOOCO
 Sentimental Toy Pallette/NA-O/nano 日比直博 他
 チケット:オールスタンディング:2,500円
 http://www.horie-ongaku.net/soundcruising.html

いちおう、本編ではないリハで演奏されたのはGAVOTTE
なんだか最近リハ曲化してる気が・・・もうリハでしか聞けない?

雄作くんとタラちゃんが加わりこないだのガエルん時バージョン
(バイオリンレスバージョン?)NEW DELHI STREAMのバイオリン入り
この小刻みなリズムのメロディがやたらと耳に残り
3日間ぐらいずっとこのメロディーがと過ごしました・・・

ステージのモニターの音がやたらと大きかったらしくて
「オレの音がない」王子。ステージ上はそうだったかもですが
客席にはちゃんと王子の素敵なバイオリン聞こえてましたよw

お鼻の頭がお昼のライブで焼けてしまいトナカイのように
赤くなってしまった真鍋さん←ちょっとカワユイ
DSC00246
けっして、酔っ払ってるわけではない・・・らしい
(飲み続けてたみたいではありますが)

そんな真鍋さんから始まる、夏の第一楽章
ええ感じにたっぷりとしたギターはじまったと思ったら
始まっちゃったわけです→Smoke on the Wate
振られた王子が受けないわけでもなくバイオリンであのメロディー
そのまま1曲やっちゃってくれたらよかったのに^^;
そんな感じで途中でテンポが変わる所までは
いつもとは違うメロディーがやたらと聞こえてきた夏1でした。

DSC00424DSC00358DSC00209

PERPETUUM MOBILE
この辺からだいぶステージも熱くなってきたようで
秋だといのに汗をかくメンバーたち。総帥(阿守さん)が夏1の
疾走感を・・・なんて言ってましたがわるではなく、
まっすぐ走るそんな感じ。かな。

走りきった阿守さん、雄作くんに向って、
「周作よぉ~」あきらかに名前を呼び間違えてるのですが
山本さんもオレのこと?みたいなフリをして少し意地悪さん。
行き場がなくなり「onコントラバス山本周作~」
メンバー紹介をする阿守さん、テンション高かったんでしょね。
ってか「作」しかおおてないし…

秋の第一楽章。
あのほのぼのとしたメロディーっと思ったら、いつの間にか
「ハイサイおじさん」のメロディーに変わってたイントロ。
ほのぼの感は似てるかもやけど気付くし。。(笑)
それでもちゃんと元のメロディに戻っての秋の第一楽章。

続いて、WORDS ROBBIN TALKS ARE
基本ステージではいつもテンション高め?っと思う王子ですが
この曲あたりから、どんどん上がっていくのがわかるほど
演奏をしててそれを感じた阿守さん
「君凄かったねぇ~関心したよ」

じゃ次はと曲紹介された春の第一楽章
なのですが、しゃべり続けてた阿守さんが静かになり
何かと尋ねられると面白いことを言おうとしたと。

さて、その面白い話っというのが。。。道を歩いていたら
「極真空手」の看板がありその看板の上の「真」が見えず、
「極貧空手」に見えたっという話。ぜんぜん笑えないのです…
ってか書いてみてわかったんですが、一番上の文字は
「極」じゃないですか。
だいぶ作り話??コレ。(笑)

その寒ぅ~い空気を読み、明るい春の第一楽章のメロディーが
短調に変わって悲しげなバイオリンの音色で始まり、

そしてそして、「カッコー」成功への道のコーナー
雄作くんがタラちゃんに向ってこの日も「ファ~、ドォ~」
ここでまかせと合図をして鳥の笛を手にしたタラちゃん。
今日は期待できる?っと思ったら、
「ぴーっ、ぷ~」近づいたけどやっぱり違う。
もう一度チャレンジするも、「ぴぃ~、ぴー」
笛は笛なんでしょうか・・・・次回も期待^^;
あ、エンディングで1度だけ「ふぁ」に近い音がでてましたよ。
後は「ど」です、頑張ってくださいまし<タラちゃん。

DSC00318

そんな感じで始まった春の第一楽章はCDになった音源とは
(メロディは一緒ですが…)違うものになりつつありますね♪
どんどんテンポも速くなってる気もするし。。

いちおう本編の最後は、PARADE
っと言ってもこの後アンコールをするきまんまんの阿守さん。
演奏が終わっての拍手とアンコールの拍手は繋がり
メンバーもすぐでてきてくれ、心の熱い感じがいつも以上だった
ボクの村は戦場だったなのですが、

暗くなってしまったので「明るくちゃらっと・・・」
ってなんちゅ~曲紹介。。で、WHALERIDER
でもねやっぱりシベリアンの曲ってシベリアンなんです

↑めっちゃ意味わかりませんね、でもなんかそんな感じです。

ここまで盛り上がってすぐに帰る気にはなれないお客さん。
もう無理かなと思いつつも拍手を続けると・・・・

二度目のアンコール!!ライブではちょっと久々。
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
ASIATIC SPYに収録されているイントロの声を実演する
阿守さん、、、ありがたいのかなんだか、

この日のこの曲の見せ場は、タラちゃんのソロ
横についていた山本さんがとってもお兄ちゃんで、
さぁ~こい!って感じでめちゃオトコマエ@ベーシストでした。

DSC00434 

そして、さらにメンバー全員でこのソロを盛り上げる!!
いや、↓じゃましてる?

DSC00445 さらに⇒ DSC00456

雄作王子が自由に腕を広げて(←実際には広げてませんよ…)
演奏している感じが印象的なライブでした。
真鍋さんは飲んでると、いつも自由人ですから・・・。(笑) 

DSC00415
お祭り騒ぎってこういうのを言うんでしょね
すんごい楽しかったライブでした! 

見てる方のテンションもわぁ~っとなってしまって
もの凄い勢いで過ぎてしまった感じのするライブ。そして
今日も一日、やたらとおしゃべり(MCと言えるのだろか)の
楽しかったしゃべりあんニュースペーパーさんでした。。 

 

<セットリスト> ※間違ってたらごめんなさい・・・

 **. GAVOTTE(いちおうリハ)

 01. NEW DELHI STREAM
 02. [SUMMER -夏1-] Allegro non molto-Allegro(四季より)
 03. PERPETUUM MOBILE
 04. [AUTUMN -秋1-] Allegro(四季より)
 05. WORDS ROBBIN TALKS ARE
 06. SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 07. PARADE

 En1-1. ボクの村は戦場だった
 En1-2. WHALERIDER

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堀江音楽祭’09@湊町リバープレイス

今週終わりにはシベリアンも秋の収穫祭が始まるっというのに
お昼のフリーライブは、日差しのきつい中でのライブでした。
地下鉄を降りて予想もしない暑さに、暑いの苦手なあたしは
「なんなん!この暑いの」とキレ気味になるほど。(笑)
ちなみにどんだけ暑かったかというと・・・こんな感じ 

[堀江音楽祭'09] ※フリーlive
 日時:2009/10/04(日) 14:00~
 会場:湊町リバープレイス(プラザ2・プラザ3)
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER  etc…..
  http://www.horie-ongaku.net/riverplace.html
 ※3年連続の出演だそうです。

 当日のタイムテーブル

リハの時はインナーを着ていた阿守さんなのですが、
本番が始まるとあまりの暑さでなのか
インナーを脱いでらっしゃいました…ついでに裸足やし^^;

ぬぐ前の阿守さん  ぬいだ後の阿守さん

Newデジカメはパノラマ写真が取れるのです←じまん(笑)
ステージのパノラマ

リハーサルからいきなり速い曲
PERPETUUM MOBILEリハからイケイケなシベリアン。

ちょっと休憩があってMCの方よりシベリアンの紹介の後
GOOD BURNING O’SILK

阿守さん:本当なら日傘でも差してモネの絵でも見ながら…
でもこれだけ暑かったらダメですねと、速い曲やりましょうっと
曲紹介されたのは、春の第二楽章。

こないだのシルバーウィークの2日目。元々の四季の
クラシックな春の第二楽章はたいくつでと、あのゆっくりした
第二楽章を弾いてくれた雄作王子のバイオリンに合わせて
阿守さんの語りが入ったのですが、この日も、
ポエマー@阿守さん登場!!水都大阪2009を皮肉り、
「川をみたまえ、おっさんが落ちてるじゃないか…」
阿守さん、舌好調でしたねぇ。。ま、落ちてないし・・・

で、自分の言いたい事を言うだけゆったら、「ありがとう」と
雄作さんの演奏を止めようとしたのですが、中途半端なところで
演奏を止められた前回(埼玉9/21)があったからなのか
ええ感じにワンコーラス弾き終わり、イントロが始まる
のですが、なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」を弾き始めた阿守さん
雄作さんもそれにせっかくのっかったのに、
弾ききれず結局グタグダなる。中途半端さに思わずあたしも
「弾かれへんのかぁ」←っとツッコムほど。(笑)

春の第二楽章の演奏が終わって、雄作さんが、
「先生今日は、酔っ払ってないのにご機嫌よさそうですね?」
と尋ねると、すでに飲んでると答える真鍋さん。
↑もうしわけなさそう風なのですが…やっぱりご機嫌さん
(参考:平尾さんのtwitter

そんなアルコール入りの真鍋さんのギターが熱いこと熱いこと。
なんかね、最近わかるようになったかもです。
真鍋さんのアルコール入り演奏か、そうでないか(笑)
なぁ~んとなくですが、アルコール入ってる時はギターにちょっと
やんちゃさが入る?そんな感じです。基本マジメな人思われる…

雄くんVS貴ちゃん 背筋あります 熱いです!

春の第一楽章と、MISS SILENCEを聞かないライブはないんじゃ
ないかと思うほどよく演奏されるこの曲。この日は、
真ん中から丸ぅ~く広がっていくようなイメージで聞けました。
ホント毎回大きさや形を変える不思議な曲です。

SLOVENIAN MORNING
この曲も空が見えるお外が似合う曲ですね。
この日のようなお昼間のキツイ日差しではないですが、
空を見上げた時のまぶじい感じはとてもこの曲っぽかったかな^^;

阿守さん:最後は、秋だけど春の第一楽章をぱぁ~っとやって…
いい意味でぷわぁぁ~っと演奏されたテンポの早い春の第一楽章。

もりあがったぞ。
最後に、この日の夜にあるKnaveの告知で
阿守さん:「幻の曲をやります!」
もう、騙されませんから・・・・。(笑)
(参考:あたしのtwitter

 

<セットリスト> ※間違ってたらごめんなさい・・・

 **. PERPETUUM MOBILE(いちおうリハ)

 01. GOOD BURNING O’SILK
 02. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 03. MISS SILENCE
 04. SLOVENIAN MORNING
 05. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)

 

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堀江音楽祭'09@湊町リバープレイス

今週終わりにはシベリアンも秋の収穫祭が始まるっというのに
お昼のフリーライブは、日差しのきつい中でのライブでした。
地下鉄を降りて予想もしない暑さに、暑いの苦手なあたしは
「なんなん!この暑いの」とキレ気味になるほど。(笑)
ちなみにどんだけ暑かったかというと・・・こんな感じ 

[堀江音楽祭'09] ※フリーlive
 日時:2009/10/04(日) 14:00~
 会場:湊町リバープレイス(プラザ2・プラザ3)
 出演:SIBERIAN NEWSPAPER  etc…..
  http://www.horie-ongaku.net/riverplace.html
 ※3年連続の出演だそうです。

 当日のタイムテーブル

リハの時はインナーを着ていた阿守さんなのですが、
本番が始まるとあまりの暑さでなのか
インナーを脱いでらっしゃいました…ついでに裸足やし^^;

ぬぐ前の阿守さん  ぬいだ後の阿守さん

Newデジカメはパノラマ写真が取れるのです←じまん(笑)
ステージのパノラマ

リハーサルからいきなり速い曲
PERPETUUM MOBILEリハからイケイケなシベリアン。

ちょっと休憩があってMCの方よりシベリアンの紹介の後
GOOD BURNING O’SILK

阿守さん:本当なら日傘でも差してモネの絵でも見ながら…
でもこれだけ暑かったらダメですねと、速い曲やりましょうっと
曲紹介されたのは、春の第二楽章。

こないだのシルバーウィークの2日目。元々の四季の
クラシックな春の第二楽章はたいくつでと、あのゆっくりした
第二楽章を弾いてくれた雄作王子のバイオリンに合わせて
阿守さんの語りが入ったのですが、この日も、
ポエマー@阿守さん登場!!水都大阪2009を皮肉り、
「川をみたまえ、おっさんが落ちてるじゃないか…」
阿守さん、舌好調でしたねぇ。。ま、落ちてないし・・・

で、自分の言いたい事を言うだけゆったら、「ありがとう」と
雄作さんの演奏を止めようとしたのですが、中途半端なところで
演奏を止められた前回(埼玉9/21)があったからなのか
ええ感じにワンコーラス弾き終わり、イントロが始まる
のですが、なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」を弾き始めた阿守さん
雄作さんもそれにせっかくのっかったのに、
弾ききれず結局グタグダなる。中途半端さに思わずあたしも
「弾かれへんのかぁ」←っとツッコムほど。(笑)

春の第二楽章の演奏が終わって、雄作さんが、
「先生今日は、酔っ払ってないのにご機嫌よさそうですね?」
と尋ねると、すでに飲んでると答える真鍋さん。
↑もうしわけなさそう風なのですが…やっぱりご機嫌さん
(参考:平尾さんのtwitter

そんなアルコール入りの真鍋さんのギターが熱いこと熱いこと。
なんかね、最近わかるようになったかもです。
真鍋さんのアルコール入り演奏か、そうでないか(笑)
なぁ~んとなくですが、アルコール入ってる時はギターにちょっと
やんちゃさが入る?そんな感じです。基本マジメな人思われる…

雄くんVS貴ちゃん 背筋あります 熱いです!

春の第一楽章と、MISS SILENCEを聞かないライブはないんじゃ
ないかと思うほどよく演奏されるこの曲。この日は、
真ん中から丸ぅ~く広がっていくようなイメージで聞けました。
ホント毎回大きさや形を変える不思議な曲です。

SLOVENIAN MORNING
この曲も空が見えるお外が似合う曲ですね。
この日のようなお昼間のキツイ日差しではないですが、
空を見上げた時のまぶじい感じはとてもこの曲っぽかったかな^^;

阿守さん:最後は、秋だけど春の第一楽章をぱぁ~っとやって…
いい意味でぷわぁぁ~っと演奏されたテンポの早い春の第一楽章。

もりあがったぞ。
最後に、この日の夜にあるKnaveの告知で
阿守さん:「幻の曲をやります!」
もう、騙されませんから・・・・。(笑)
(参考:あたしのtwitter

 

<セットリスト> ※間違ってたらごめんなさい・・・

 **. PERPETUUM MOBILE(いちおうリハ)

 01. GOOD BURNING O’SILK
 02. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 03. MISS SILENCE
 04. SLOVENIAN MORNING
 05. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)

 

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シルバーウィークフリーライブ 2日目

シルバーウィークフリーライブの2日目レポです。
(先月かったXactiを使っていたので写真少なめです…すません)
ちょうど私が12時過ぎに会場に着くと、遠くから
緑の手袋をした私のフィアンセ(たぶん)が聞こえてきて
ステージまでたどり着くとお客さんもちらほらいる中、演奏中…

090921_121917
ケイタイ写真でごめんなさい(リハーサル中)

 [シルバーウィーク・フリーライブツアー 2日目] 
 日時:2009/09/21(月/祝) ※フリーライブ
 会場:埼玉 OUTLETMALL RISM ⇒1F中央イベントスペース
 時間:1st 13:00~ 2nd 15:00~

この日、1つ前のログにも書きましたが、リハを含めると
30分+1時間+1時間とフリーライブとは思えない演奏時間で
一緒にいたお友達はこの日から東京だったのに満足すぎて
このまま大阪に戻ってもいい、っと言ったほど、
ゆったりと一人一人の演奏が楽しめたライブでした。

<リハーサル>

雄作さんが忙しく調整しながらのリハ。この日、春の第一楽章は
リハーサルを含めて3度演奏されたのですが、3度とも違う演奏で、
リハーサルとかそんなの関係なくガンガンギターを弾く真鍋さんと
客席に座ってバイオリンを弾く雄作さんでした^^;

 ⇒ここで、一旦、休憩(15分ほど)

<1stステージ>

久々にイチバン前で近っすぎ!な場所でライブ見たんですが
いつもは気付かないことに色々気付けて面白いですね~♪
たとえば、今から出番(目立ちます!)ですって所が近くなると
ソワソワしはじめるタラちゃんとか、ドラムの生音が聞こえる
距離だと平尾さんのスネアええ音してはるわ~とか、
演奏している指に見惚れたり、とかとか色々。さて、

PLUTO LEMON SKYが1曲目

この日、雄作さんのツッコミなしではぜんぜんあかんかった、
だだすべりだった(←私が言ったのではない)阿守さんのMC。
なんの脈絡もなくこの話になるのですが・・・・
移動でお疲れとの事でマッサージに行こうと思ったら、
ちょうど眉間を蚊に刺され、後から調べると
腰に効くツボだった。そんなやさしい蚊のような曲ということで
きなり振られて阿守さんを二度見する真鍋さん
山本さん、雄作さんの3人のjazzちっくバージョンのQUALIA
(ホントに阿守さんの眉間には直径2cm程度の虫刺れ跡が・・・)

次は、春の第一楽章
曲の最後で雄作さんが、タラちゃんの鳥笛とでやまびこ
しようとするのですが、なかなかそうはならない。。
 バイオリンで「ファ・ド~」
 鳥笛:「ビー・ビー」(なんか違う)
 ピアノの音が「ファ・ド~」
 鳥笛:「ピー・ピー」(やっぱり、違う)
 バイオリン、1オクターブ上で、「ファ・ド~」
 鳥笛:「ピー・ピー」(どうも近づかない)
結局、やまびこにならないまま曲は終わり、

CMで使われたという紹介付きのSLOVENIAN MORNING

この日のMISS SILENCEは、近くの高層マンションまで
届いてたようですね。いつもバッチリの広さで演奏される
この曲はいつも違う何かをまとってるよに感じられるのです。

冬の第2楽章。この曲は日本語の歌詞が付いていてという
MCから続けられたのは、これ↓
長くなるので動画でお楽しみください・・・・・
雄作さん+真鍋さん+山本さんの演奏にも注目~ 

WORDS ROBBIN TALKS ARE
この曲のちょっと前から、ステージの後ろで
4才ぐらいの女の子2人が踊ったり手を叩いたりが可愛くて
メンバー達も彼女達に目を合わせながらの演奏。
ちびっ子に目を細める男性ってカワユイですね^^;

P1100890P1100888P1100889

ぐだぐだになってしまった阿守さんを助けるように雄作さん
「今の曲より盛り上がる曲やります」とあもり言葉を通訳
1stステージ最後は、GOOD BURNING O’SILK

あかん、動画見ながら書いてたら色々ありすぎて長なる… 

<2ndステージ>

1時間の休憩の後、1曲目の前に真鍋さんがイマジンを
弾いてしまったが為に、阿守さんがデタラメ英語でお歌。

ゆったりとしたピアノで始まった「敬虔な幼子」から
Dearlyと曲紹介をされたHe Dearly Loved His Parents
太陽の燦々とした光ではなく、ちょっと曇ったやさしい空が
この曲を聞くにはちょどよくて好きな曲ランクアップ。。

曲の前半が、真鍋さん+雄作さん+山本さん+平尾さんの
かなりjazziなバージョンだったこの日の夏の第1楽章

曇り空だったのに夏の1楽章が終わると晴れ間が見えはじめ
これは自分の力だと言った阿守さん、
晴れに似合う曲をとKATHOMANDU NOIR
だったのですが、この曲が終わるとまたお空は曇り顔。

ロックな感じだったのはPERPETUUM MOBILEかな。

雄作さんの「じゃず、するべ」の一言で始まった春の第2楽章
真鍋さんのギターが止まらないっと言った感じになると
雄作さんも負けちゃいません。そして、もう一人のギターの方は
手より足のリズム動きだけがやたら派手だったにもかかわらず、
「ギター、阿守孝夫」と自分で自分を褒める阿守さん^^;

冬の第一楽章ボクの村は戦場だったと続き、

阿守さんが山本さんに振るということは、WHALERIDER

そして最後が、春の第一楽章。全員のメンバー紹介があり、
この日3度目の春はとっても大きな春でライブは終了・・・
したのでした。

P1100914P1100913P1100917 

 

<セットリスト> ※もしかしたら抜けてるかも・・・

リハーサル

 **. 緑の手袋をした私のフィアンセ
 **. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
 **. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)

1st ステージ

 01. PLUTO LEMON SKY
 02. QUALIA
 03. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
 04. SLOVENIAN MORNING
 05. MISS SILENCE
 06. [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
 07. WORDS ROBBIN TALKS ARE
 08. GOOD BURNING O’SILK

2nd ステージ

 **. イマジン(阿守さんのデタラメ英語でお歌)
 01. He Dearly Loved His Parents
   両親を心から愛する(敬虔な幼子より)
 02. [SUMMER -夏1-] Allegro(四季より)
 03. KATHOMANDU NOIR
 04. PERPETUUM MOBILE
 05. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
 06. [WINTER -冬1-] Allegro(四季より)
 07. ボクの村は戦場だった
 08. WHALERIDER
 09. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)

 オマケ・・・せっかくポーズをとってくれたので(^^)v090921_160741

 

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